スタッフさんと同じ制服を着て、視点を変える。「外部の人」の壁を取る。

医療関係の制服っていいですよね♥

 

 

 

あ、変な意味じゃなくて。

 

 

 

私達がクライアント様へお伺いする時、

経営会議のファシリテーションで、おじゃますると、

どうしても「外部の人」になってしまいがちです。

 

 

 

医療機関は特に制服。

白衣の天使様や、カラフルなドクター制服。

 

 

私はユニフォームが無いので、

スーツなわけです。

 

 

 

ある医院さんにお伺いをした時、

仮装をしたことがあります。

 

 

 

ある医院さんでは、

「実は1年間潜入調査をしていまして、

 皆さんの変化や人間関係を調査させて頂きました」とか。

 

 

ある歯科医院さんでは、

「OJTの一つで、まずは自分が得意な分野を披露するという課題で

 入っていました。今日から正式入社です♪」とか。

 

 

 

 

スタッフさんを

驚かせています♥

 

 
─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「スーツの人」外部の人間の壁を崩す第一歩
─・──・──・──・──・──・──・

 

私は変装が好きなので、

「実は歯科医師で」

「実は獣医師で」

「実は内部の事務長で」

 

 

あらゆる役柄を演じています。

 

 

 

その時のスタッフさんの反応が楽しくて、

最近では癖になっています。

 

 

( ゚д゚)ポカーン・・・・。まじ?

 

( ゚д゚)ポカーン・・・・。え・・・。

 

( ゚д゚)へぇ・・・・。そうなんだ。

 

 

←こんな感じで(笑)

 

(可愛らしいユニフォームだったのでテンション上がりました)

なぜ変身をするか。

 

視点が変わると「考え」が広がるから。

 

 

まじめな話。

私達の仕事は結果がすべて。

 

 

 

この仕事は医院の一員として、

理念の方向に皆さんを向かせ、

売上だけでなく、社員さんの笑顔・やりがいという

目に見えない部分も作りだす仕事です。

 

 

 

 

シビアな話、

結果や効果を実感していただかなければ、

真っ先にご契約が終わる分野でもあります。

 

 

 

いくらコスプレして、楽しんでいても、

スタッフさんが働く場所に対して

良い職場だと思い、ここで成果を出したい、

そう感じてもらうことで最高のパフォーマンスをして、

経営者さんとスタッフさんの思いが繋がらないと意味がないわけです。

 

 

 

なので、

毎月行く度に、

同じでは意味がない。

 

 

影響力を与えないといけない。

 

 

 

毎月スーツで来ていたら、

「外部の人」という壁ができます。

 

 

それではダメなんです。

 

 

だから一緒になる視点を作ることも重要だと考えています。

 

 

 

 

例えば、スタッフさんと一緒の制服を来ていると

こんなことにも気づくわけです。

 

 

あ、これ妊娠してお腹が出てきたら着れないよな〜とか。

 

足元がちょっと薄いから中に着るインナーは何色なら良いんだろうとか。

 

スカートは底冷えするよなぁとか。

 

女の子の日って、白い制服だから気になるよなぁ・・とか。

 

院長は気づいているんだろうか。とか。

 

 

 

頭をもっと柔らかくして、

柔軟にこちらも変化をしていく。

 

 

 

スタッフさん側の目線で考えられる。

経営者さんの側の目線で考える。

 

 

 

両方の視点が必要です。

 

 

 

 

 

いつも同じ視点だと、同じ視野になる。

視点を変えて、考えると、

不満や不安が色を変えて見える。

 

 

視点を変える方法はたっくさーんあります。

 

もしも同じ視点で停滞しているなら、

コスプレじゃなくても良いから、

場所を変えたり、BGMを変えてみるなど、

ほんの小さなきっかけで変わることがあります。

 

 

 

偏ることなく、

どんどん視点を変えてみましょう。