うん・どん・こん 自分の逆境は最高の成長パワーになる

松下幸之助氏
松下幸之助氏

 

新しい挑戦をしようとする時、

必ず立ちはだかる[壁]がある。

 

 

ITが進化して、

たくさんの「成功者」の姿が目に入りやすくなった。

情報を取りにいけるようになった。

 

 

 

たくさんの情報が入るようになると、

やっべー!とか、

まだまだ・・・!とか、

たくさんの焦り増える機会も同時に増えた。

 

 

 

それはまだまだ自分に

自信がないから・・・という証拠でもある。

 

 

 

情報は、時に自分の位置が

わからなくなるような

不安要素を倍増させる効果もある。

 

 

 

成功者=◯◯

 

 

◯◯に当てはまる形は、

一人一人違う。

 

 

 

だからこそ、

自分が目指す「◯◯の形」に

近づく途中に迷った時に、

出会う言葉はとても大きな影響力を持つのかもしれない。

 

 

 

 

・・・・ってなことで、

もしも、自分の状況や立場で、

「くそー」「うぅぅぅぅ・・」って

モヤモヤしている人がいたら、

呪文のようにこう唱えると良いと教わった。

 

 

うん・どん・こん

 

 

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【1】起業したてで焦りがいっぱいな時に救われた「うんどんこん」
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リピート・アフター・ミー。

 

 

うん・どん・こん!!

 

 

 

 

松下幸之助氏が、

ここまで築き上げた秘訣として、

こんな言葉があった。

 

うん・どん・こん

 

 

うん=運 →運がよくなければいけない。

どん=鈍 →鈍感でなければいけない。

こん=根 →根性がなければいけない。

 

 

 

「運」と「根性」はわかるとして・・・

 

 

鈍(どん)がポイント。

 

 

 

 

鈍は「鈍感」の「鈍」

 

 

 

どんかん=にぶいイメージ

 

 

あまり良いイメージではない。

だけどそのイメージを覆す解釈があった。

 

 

 

鈍感になれ。

 

 

 

成長し、人の上に立つようになると、

その上にあがるほど、「圧力」という重圧がかかる。

 

 

 

圧力=ストレスや重圧。

 

 

圧力に負けてしまうほど、

自分が潰れてはいけない。

 

 

 

そのためには

自分の中身を柔軟にしなくちゃいけない。

 

 

 

 

圧力をうまくかわせるようになるには、

自分の中身は固くてはいけない。

 

 

 

柔らかく、柔らかく、鈍感に。

 

 

 

 

深海に住むカニやエビは

自分の殻は固いけど、

中身はプルンプルン。

 

 

 

事実、甲殻類は

海水の圧力に潰されないように、

自分の甲羅がピキッと割れてしまわないように

身はプルンプルンになっている。

 

 

 

 

だから甲羅は固くても、

 

中身はあんなに美味しい。

 

 

(゚д゚)!

 

 

 

だから上に昇れば昇るほど、

頭も柔らかく、思考は柔軟に

っていう心が大事。

 

 

 

実績や環境が変わった時は、

焦りが出てしまう。

こうしなくちゃ!

あくせくがむしゃらにしなくちゃ!

 

「〜なければならない」が多いと

ただの堅物になる。

 

 

 

そうではなく、

柔軟な心と身体で、

うんどんこんの精神で、

経営者として大きくなるんだよ。

 

 

 

そんな教訓を教えていただいた。

 

 

 

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

 

 

年を重ねるほどに

堅物じゃなくて柔軟性が高い人になっていきたい。