職場が存在承認の場所なら、一層楽しい。小学校の教育「心のノート」

↑これ、ご存じですか?

 文部科学省にある「心のノート」というもの。

 対象は、『小学校3.4年生』 

 年齢でいうと9歳前後でしょうか。

 

 

 

まずこれを見た時に思ったことがあります。

 

 

 

医療経営に紐付く

ではありませんか!(゚д゚)!

社会人で必要な要素もギュ〜ッとつまっている。

 

 

 

大きな目次を見てみましょう。

 

1.かがやく自分になろう

2.人とともに生きよう

3.いのちを感じよう

4.みんなと気持よくすごそう

 

「学校」を「医療」「企業」に置き換えると

教育に通じるところが多くないでしょうか。

 

 

 

大事なことは、

実は義務教育の間で習っていたんですね。

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】小学校時代に学んだことを社会で実践する重要性
─・──・──・──・──・──・──・

 

ですが、大人になるとその根底を覆してしまうような

珍事件が発生したり、「小学校で習ったよね!?」ということが

起きてしまっています。

 

 

 

小学校の先生は、1クラス30名ほどのお子様をまとめる

経営者だと気づきました。

 

 

 

なので、

小学校の先生はその先生色で染まると

言っても過言ではないかもしれません。

しかも相手は子ども。

大人を扱うよりも難しいとも言えます。

 

 

 

 

なぜこの心のノートを見つけたか?というと、

「承認」を高める取組にアンテナを毎日張っていると、

代表の鎌形が嬉しそうに「コレ見て!」とみせてきたんです。

 

 

 

 

 

鎌形が担当している

お客様のお子さんの「心の成長ノート」。

 

 

 

 

 

実物をお見せできないのが、

残念なのですが、

新人社員さんが書いている「日報」よりも

より具体的で、前向きなんです。

 

 

 

ルーツは『「菊池学級」の作り方』という、

菊池省三さんという方が発案した、

コミュニケーション力を育てるノートです。

 

 

実際に、そのお子さんが書かれたノートをみると、

こんなことが書かれていました。

 

 

 

例えば、

「ぼくはやりたいことを3つみつけました。

 

 1つめは、算数をがんばることにしました。

 なぜなら、算数がきらいだからです。

 

 

 2つめは、お母さんのお手伝いをすることにしました。

 これは、〜〜〜〜〜〜〜

 

 3つめは、机をはなさないようにします。

 どうしてかというと 〜〜〜〜〜〜〜       」

 

 

 

この書かれた言葉に対して、

担任の先生がよかったところに「◯」をつけたり、

具体的に褒めているんです。

 

 

しかも1クラス30名前後なので、

担任の先生は、

一人一人に対してこのように丁寧に返して褒めている。

 

 

 

すっっげーえーーーーー。

 

 

経営でいうなら、

社長が社員さん一人一人に対して褒めて、

認めているのと同じです。

 

 

 

これは、かなり自己尊重感につながるな〜と。

 

 

 

これ、社会人になってもやったら

すごいことになるんじゃないかな〜?!と

ワクワクしてしまいました。

 

 

 

先日、テレビで放送された、

「産後うつ」や「育児ノイローゼ」について。

 

 

 

ちょうど育休中の

1歳の子がいる友人に聞いてみたことがあります。

「産後うつってなるの?」

 

 

 

 

そしたら、

根底は「承認」される場所の創造が

キーポイントだなって。

 

 

 

友)

 

「たまには、認めてもらいたいって思う時があるよ。

 

 会社にいけばさ、上司とか後輩とかが反応してくれるじゃんね。

 

 でも、働いてないとさー大人とかかわらないよね。

 

 まだうちの子はしゃべれないから、

 

 あーとかうーしか言えないわけ。

 

 だから、褒められることってほぼ無いんだよね。

 

 旦那は平日仕事だし、夜遅いとほぼまともに話してないで1日終わる。

 

 そーすると、「あー、また終わった」ってなる。

 

 このまま年とってくのかなーって。

 

 子どもがいるってことはしょうがないことかって、

 

 諦めもある。」

 

 

 

 

例えば、職場が自分がやっていていいんだ!やれるんだ!

と思える場所になれば、

もっとがんばろう!って思うのではないだろうか。

 

 

 

 

職場がもしも「あれもだめ」「これもだめ」と否定だらけだったり、

管理されすぎていたら、そりゃ逃げ出したくなるだろうなぁ。

 

 

 

 

もっと職場に承認の場を広げたい。

そう強く思ったのです。

 

 

 

 

例えば、

プライベートがうまくいってなくても、

会社にいけば誰かが承認してくれて心が満たされる。

 

 

 

気持ちをリセットして、

プライベートに戻れば、プライベートも改善する。

そんな循環を作りたい。

 

 

 

 

職場に自己尊重感を満たす

承認の場を作ることで

人が輝く一歩になる。

 

 

 

 

よっしゃ!

今日も感謝して行ってきまーす!