プライベートな事は聞かない?聞くからわかることのほうが多い

GW=ガンガン・ワーク

仕事も遊びも大好きな島田です。 

YEAH!!!

 

 

連休明けの方、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

6月は祝日も無いですから、

この連休明けから、エンジンかけていきたいですね!

 

 

さて、5月病という病気もあると言われていますが、

GW明けのスタッフさんの表情、見ていますか?

 

 

 

最近多いなぁと感じるのが、

触らぬ神に祟りなし的に、

あえてプライベートには

介入しない大作戦に突入しているなぁ。と感じます。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】社員さんは子どものコミュニケーションと同じ。

   身近な組織から幸せに。
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昔は聞かなかったあらゆる「ハラ」が増えています。

 

 

パワハラ、モラハラ、マタハラ、育ハラ・・・まで、

ハラスメントがメディアで取り上げられたということもあり、

腫れ物に触るようにコミュニケーションをとっていることが

増えているように思います。

 

 

 

でもね、

やっぱり人間だもの。(みつをさん風)

 

 

非アナログコミュニケーションが大事です。

 

 

 

 

人対人のコミュニケーションが重要視されているのであれば、

社内スタッフ同士の会話も日々の教育の一つです。

 

 

 

 

近くの人(家族・友人・仕事仲間)を幸せにできないものは、

遠くの人(ビジネス相手)を幸せにできない。

 

 

 

 

 

日々の身近な人との

コミュニケーションは、

自分の人生の積み重ね。

 

 

 

スタッフさんと家族はイコールでは無いとしても、

やはり人とのコミュニケーションの結果が、家族にも出るし、

逆にスタッフさんとのコミュニケーションを、

自分のお子さんに見られた時にどう思われるか?と考えると、

自ずと行動も変わってくる。

 

 

 

 

自分の子どもにプライベートな話を

聞かないってことはありますか?

 

 

 

ないですよね(^^)

 

 

 

LINEやメールで済まそうとしたり、

直接会話をしないということがしやすくなりました。

 

 

だからこそ、コミュニケーションの重要性を伝えることが、

患者様や顧客に対するコミュニケーションの充実に繋がると思うのです。

 

 

 

 

 

「ハラ」なら、

ハラハラする感動!とか、

ハラいっぱい!とかプラスな事がいいですね!

 

 

 

 

コミュニケーションを取ることで、

仕事に関する意識の考えかたがわかることがあります。

 

 

 

 

子どもを産みたい。

だけど復職する仕組みがない。

(ロールモデルがいない)

 

 

2人目の子どもも考えているけど、

出産をしたら休む期間が多くなって、

浦島太郎状態になるのが怖い。

 

 

 

親の病気が心配で

仕事とのバランスがとれない。

 

 

 

親の介護の問題も抱えてる。

だけど自分が何をしてよいかわからない。

 

 

 

コミュニケーションをとることで、

仕事に関係するメンタルの部分の原因が

わかるきっかけになることもあります。

 

 

 

 

 

***

今日も有り難い1日に感謝して、

行って来ます(≧▽≦)