No.87【自分が戦いやすい土俵、作っていますか?】

みなさん、こんにちは!

 

 
犬に遊ばれることで
有名な鎌形です。


 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

さて、GW開けの人も、

まだまだ休みの人も、

そもそも休んでねーよ。

という人も、



皆さん、調子はどうですか〜??




私はもちろん、

絶・好・調⤴⤴⤴






見て下さい。

この、見事なまでのO脚。


https://goo.gl/dDvPkp


絶好調にひん曲がってます(笑)




ザ、コンプレックスです。


なんとか治んないかなー(笑)


誰か、治せる人、助けて下さい(笑)


でも、くよくよしててもしゃーない。

 

自分が気にすることは、

 

他人はたいして気にしてない。

 


本日も見事に絶好調⤴⤴⤴



今日も医院の人間関係、職場を

明るくしていきましょーね\(^o^)/



空気を作るのは、

経営者である院長の感情ですよ〜\(^o^)/




それでは、
本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】WEB時代のヒットの根本
【2】従来の業界の思い込みを見直す
【3】他院を知り、自院を知る。
   人の視点は大事ですよ〜。

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【1】WEB時代のヒットの根本
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今日は久々にマーケティングについての

お話です。



これからの時代に勝ち残っていくための

医院の為のマーケティング戦略。


ということでお伝えしていきます。


・・・



私、WEB業界に9年間ぐらい

いたもんですから、

まあ、まあ、それなりに

実践と失敗と改善を繰り返してきたわけですが、

最近とくに、インターネット環境が

整ってきたこともあって、

マーケティングの仕方が変わってきます。





今までの通りに、

ただ、ホームページを作って、

ただ、院内掲示をして、

という形では、なかなか

うまくいかんのです。



人の採用をするにしても、

集患を安定させるにしてもです。





今日は、少し、

皆さんの頭をやわらか~くする

事例をお伝えてしていきます。




今回、シェアするのは、

音楽業界の事例です。




音楽業界と医療業界、

全然関係あらしまへんがな。




ちゃうちゃう、

そんなことないですよー。




どんな業界にも、

使えるんです。



全てが使えるかわかりませんが、


業界の常識や思い込みを見直すには


良い事例ですよ〜。




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他のバンドとは全く逆で頂点へ。
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皆さんは、

グレイトフル・デッドというバンドをご存知ですか?





このバンドのマーケティング術、

凄いんです。




グレイトフル・デッドは

ヒットチャートとはほとんど無縁の存在ながら、

毎年のようにスタジアム・ツアーを行って、

常にアメリカ国内のライブ年間収益では一、二を争う存在だったんです。




日本では知名度が高くないですが、

本国アメリカでは

アメリカを代表する伝説的バンドとして認識されており、

世界中で3,500万枚を超えるアルバムを

売り上げているんですねー(^^)






全米コンサートはさながら、

移動する町。




年間5000万ドルも稼ぎ、

デットヘッズという熱狂的なファンがいるんです。




そして、

ビートルズより、ストーンズより儲けてしまった。






どんな方法で?



それは、


ほかのバンドとはまったく逆です。





グレイトフル・テッドは、


40年以上、前から、
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ファンのみんなに自分達の音楽を無料で開放。
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ツアー音楽は録音してコピーし放題。
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まさに「フリー」であり、「シェア」のはしりなんです。



そして、


CDやレコードの販売ではなく、


ライブの演奏で収益を上げていったんですねー(^^)




また、

バンドを別格の存在にしたのが、

独自の「ライブ体験」です。




様々なジャンル

(ロック、カントリー、ウエスタン、ジャズの即興、ゴスペル)などを

組み合わた自由な演奏で、

完全に新しいサウンドを生み出してきたんですねー。






ライブ毎に何を演奏するのか、

まったく予想がつかない(*_*)




だから、1年に100回あるライブを

全て観る人もいたそうですよ(笑)




そして、デットヘッズという熱狂的なファンが

バンドと一緒に「コミュニティ」を作っていったんです。


行けば、皆知り合い。

よーbrother!

という感じです。





今の日本は、CDが売れないけど、

ライブ収入は右肩上がりです。





やっぱり、

これだけ、インターネットが普及すると、

集いたい欲求、繋がりたい欲求のほうが高くなりますね。
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情報はネットでいくらでも取れる。

でも、同じ趣味、同じ悩み、同じ経験をした人と
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繋がろうと思ったら、
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リアルな現場にいかないと繋がれませんもんね。
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このあたりに、ニーズに応えていくことが、

ウェブ時代のヒットの根本があると思います。





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誰かに見られているということが重要
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常に人に「見られている」ということが、


いかに仕事に効果をもたらすか。




99%無理だとしても、

誰かに見られていることで、

1%の可能性にかけてみよう!

という意欲が湧いてくるんですね。




人は物語で生きていきます。




共感を呼ぶ物語が

「見られている」

ことで生まれたら、



1%の可能性が2%にもなるかもしれないんです。



それが見られている効果です。



だから、グレイトフル・デッドは、


自らの商品である音源を

ファンのみんなに無料で開放しました。
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そして、ツアー音楽は録音してコピーし放題にしました。
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抱えている技術や情報を

外に出したくないと思っていても、

これだけの情報社会です。




皆さんが出さなくても、

残念ながら、誰かが出してます。




だから、

あえて、出してみる。





患者さんが喜ぶ情報、

働くスタッフさんが喜ぶ情報、

同業他社が喜ぶ情報、

社会が喜ぶ情報、




自分だけのものにしないで、表にだしてみる。



すると、見る人が増えるし、

ファンが増えていくんですねー。





見る人が増えると、

医院としてできることの幅は、

とてつもなく大きくなりますよー(^^)



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【2】従来の業界の思い込みを見直す
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グレイトフル・デッドは、

今、あらゆるビジネスで注目されている

「ソーシャルメディア」を活用した

マーケティングの多くを、

1960年代に既に開拓していました。




ライブにきたファンに自由に録音させ、

手作りのテープをファン同士が交換することを許した。

これは、基本的なサービスを無料で提供する「フリーミアム」の先駆けです。



最近よくありますよね。

無料でサービスを使ってもらって、

それ以降は有料ですよ。ってやり方です。



すごくないっすか(*_*)


50年以上も前にですよ。



無名の人が露出するには、

まずは知ってもらわないと始まりませんもんね。






録音を取り締まらなかったことで、

最も人気があるツアーバンドになり、

チケットを何億ドルも売り、

いつの間にか収益の高い「企業」を作り上げたんです。




CD、レコードの大ヒットが無かったにも関わらず、

グレイトフル・デッドは素晴らしい成功を収めて、

この時代で最も象徴的なロックバンドになりました。




よそとは正反対のことをやる
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こうゆうマーケティングのことを、


「コントラリアン・マーケティング」
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といいます。



これをするには、


従来の業界の思いこみを見直す
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ことが必要です。



通常、

ミュージシャンにとってレコードアルバム、CDが主な収入源なので、

アルバムを売るためにツアーをする。

でもグレイトフル・デッドは、

ライブで稼ぐ「ビジネスモデル」を作り上げたんです。





従来のやり方を変えようとする意思があれば、
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全く新しいチャンスがうまれるんです。
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それは、


患者さんを診るのではなく、教育していくという考え方かもしれないですし、


保険診療に頼った経営体質を変えていくことかもしれません。


設備ではなく、人に投資をしていくということかもしれません。





ほとんどのロックバンドが、

観客がライブで録音することを禁じてます。


でも、グレイトフル・デッドは、

ファンに録音を許可しただけではなく、

良い音質で録音できる場所に録音機械をセットできるように

「特別な場所」まで設けました。


ほかがダメだと禁じるなか、

録音テープを交換しあうファンの膨大なネットワークを

インターネットが普及する以前の時代に作り上げたんですね。




今では、多くの企業が価値のあるコンテンツを

ネットで試験的にて提供しています。


それを、無料にすることでさらに多くの人が知ってくれて、

結果的にお客さんが増えるということがわかります。




例えば、ネット業界では有名なLIGさんなんかはまさにそうです。

面白い情報、為になる情報をどんどんどんどん配信して

たくさんの熱心なファンを作ってます。





グレイトフル・デッドが教えてくれるのは、

医院や診療がどうゆうものであるかを決めてくれるのは、

ファンのコミュニティだってことです。




FacebookやTwitter、Instagram、ブログなどで

コミュニケーションを取る時代には、

医院側が考え方を押し付けることはできなかったりするんですねー。





あなたの業界の思い込みってなんですか?





そこに、これからの差別化のポイントがありそうですね。




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【3】他院を知り、自院を知る。
   人の視点は大事ですよ〜。
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自分が戦いやすい土俵をつくる
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グレイトフル・デッドは、

当時活躍していたすべての他のロックバンドと

正反対のやり方で利益をあげてきました。




毎晩、違う音楽体験で楽しませてくれるので、

ファンは1日だけではなく、毎晩続けざまにライブにいきたいという気になる。


これは他のバンドとはまさしく、正反対のアプローチです。




他人とは違うビジネスモデルをあみだす。
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他の企業がやってることに追随して

ビジネスモデルを真似するのは、

革新を起こすよりもはるかに簡単です。




でも、

それでは大きな前進はないと思うんです。




ライバルは観察すべきだけど、
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ライバルと同じことをしたくなる誘惑には、
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全力で逆らわないといけない。
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最近、世の中に広まっているサービスは、

新しい技術や複雑な製品改良によるものではなく、

異なるビジネスモデルによるものです。


ちょっと大きな例でいえば、

オンラインDVDレンタルは、

レンタルチェーン店とは全く違います。


カーシェアリングとレンタカーも全く違います。


iPhoneと携帯電話。


Amazonと一般書店


グーグルの検索広告とYahoo!のバナー広告。


全く違います。




ここまで大きなことじゃなくても、

常識とみなされているやり方を拒否することで、

ライバルと差別化して、

患者さんやスタッフに対しても利益を与えることが

できるようになっていきます。







自分が戦いやすい土俵を作る。
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これがほんとに大事です。




今の世の中は、どれだけニッチな分野でも、

ある程度の成果を上げていくことができると思います。



でも、ビジネスモデルがライバルと同じだとそれも難しい。



独自のビジネスモデルを築き上げるために、

まずやらなければならないのは、


自分の業界を調べて良く知ることです。
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そして、ライバルがひしめく競争の激しい土俵から抜け出して、

よそとは違うやり方で
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患者さんや、求職者にメリットを提供することです。
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とはいえ、ユニークなビジネスモデルを考えるのは非常に難しいですよね。



「こうすれば必ずできる」という

簡単な方法なんてありゃーしません。




でも、ヒントになるような質問はあります!!


ぜひ、自分自身に問いかけてみて下さい。




「自院がライバルより3倍も優れているのは何か?」
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「自院がライバルより3倍劣っているのは何か?」
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どちらの答えも「何もない」であると、


ライバルを引き離すだけのユニークさはありません。




それはつまり、どの側面でも勝つことができないってことです。




その場合には、

自分だけにある特別なものについて
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考えなおす必要があります。
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助言を求めるなら、


自分とは業界の違う切れ者がいいですよ(^^)





あなたの周りに必ずいると思います。


そして聞きましょう。




「自院がライバルより3倍も優れているのは何か?」
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「自院がライバルより3倍劣っているのは何か?」
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自分がどっぷり使っている業界で

ユニークなビジネスモデルを考えようとしても、

常識に邪魔されてろくなアイデアが出ませんからね(^^)




もっと視野を広くして見回してみましょう!

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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