11時間以上休んでから出社制度。「お母さん」はどうなるのか。

ゴールデンウィークは実家の稼業。

ペットホテルでダッシュしまくり、

ワンコパラダイス島田です。

 

 

 

今回、長時間労働に対する取組として、

厚生労働省が、「11時間休んでから出社する」という取組みについて、

実施した企業に助成金を出す・・・・というお話があがりました。

 

 

 

 

すでに、2015年にはKDDIさんは

全社員1万4千人を対象に、

退社してから出社するまで11時間以上あけることを

促す人事制度を始めていますが、

その現場で働く方たちの「HAPPY度合い」も気になるところです。

 

 

 

先取りをしている企業の取組み、

目が離せません。

 

 

ということは?!

 

 

 

今後、KDDIさんの取組みが定着率アップや離職防止、

育休アップなどの「1億総活躍時代」に

ピッタリフィットする結果が現れたら、

日本全体の取組みとして推奨されるかもしれませんね。

 

 

 

 1日の働きについて、

 

「お母さん」の仕事はどうなのか。

 

 

 

ある人は主婦の給料は

年収1000万円に相当するとか・・・

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「お母さん」という職業。ワークライフバランスについて考える
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今日、ランチ時間に

中学時代の友人と1歳になる娘と

ランチをしました。

 

 

 

国際センター駅から地上に出る時と、

帰る時に、エレベーターがなかなか見つからなくて。

 

 

 

 

 

私と友と一緒に、

ベビーカーに娘をONした状態(推定15キロ)

階段を降りました。

 

 

 

うんしょ。

うんしょ。

うんしょ。

 

 

 

(・・・腕が引きちぎるかと思った)

 

 

 

 

そしたら、キレイなおねえさんが、

「お手伝いしましょうか?」って。

 

 

 

 

(あぁ。私が男だったら惚れてしまうよ)

 

 

 

このベビーカーを毎日階段で一人で、

なんとか一人でやってるって話を聞いてたら、

もう、頭下がる思いばかりで。

 

 

 

ヒーヒー言っていた

自分に反省。

 

 

 

 

「・・・友よ。

 すごいよ。

 人を育てるあんたはすごいよ。」

 

と尊敬した。

 

 

 

で、お伝えしたい本題。

 

「退社してから出社するまで

 11時間以上あけることを促す」について。

 

 

 

仕事でほとんと外にいた旦那さんが、

会社の方針転換で家にいる時間が長くなったら、

旦那さんは家で家事するのかなぁ・・・。

 

 

余談ですが、

友人の旦那さんは30歳。

イクメンという言葉も聞いた世代。

だけど、今までおむつをかえたことがない。という。

 

 

 

 

家事もやりましょう!と企業方針が変わったら、

本人の方針は変わるのでしょうか。

 

 

 

日本が抱えている「働く」ということに

付随する問題が今フォーカスされている。

 

 

 

仕事も生活もお互い良い相乗効果があって

ライフ・ワーク・バランス。

どっちも偏らず、

どっちも適度に。

 

 

 

人生の中にワークもあって、

人生の中にプライベートもある。

 

 

 

どっちがじゃなくて、

どっちも良い。

 

 

 

11時間以上休んでから出社する。

その間は副業OK!という感じでも良いなぁと思う。

 

 

 

窮屈に締めるより

自由に開放したほうが、

自由な発想生まれないんじゃないかな。

 

 

 

そう言えるように、

自社でも取組んで行きます。