No.80【大人だって「認められたい」 職場の空気は自分で変えれる。】

みなさん、こんにちは!

 

 

経営者は報告時間を守らなければならない。と

反省したことで有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

 

ついに80日突破致しました!!

 

あやうく今日は、

 

更新出来ないところでしたが、なんとか、今年中は続けるぞ〜!

 

産みの苦しみに、私負けへんでー!

 

 

 

昨日は、

 

私が所属する経営者の学校、

 

名古屋第2青年同友会の4月例会。

 

 

私も含め、今期室長、7名が、

 

それぞれに想いを語りました。

 

 

 

ほんとに良い経験をさせていただきました。

 

ありがとうございます(^^)

 

 

気持よく話しができたんですが・・・

 

時間超過。

 

 

 

 

やっぱり、それぞれの人が、

 

貴重な時間を割いて来ていただいている以上、

 

時間オーバーはダメですね。

 

 

 

 

反省します!!

 

田中さん!!笑

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

 



それでは、
本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】あなたの職場の空気は、

    気持ちいい?それとも淀んでいる?
【2】大人だって「認められたい」

    職場の空気は自分で変えれる。
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【1】あなたの職場の空気は、  

    気持ちいい?それとも淀んでいる?
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今日はコーチングについてのお話です。

 

 

人が集まれば、そこに空気が生まれます。

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職場、家庭、友達同士の集まりがあった時、

 

様々な要素がからみ合って、空気はできあがります。

 


軽く爽やかな時もあれば、

 

重くまとわりつくような時もある。

 


軽く爽やかではあれば、

 

コミュニケーションは弾み、

 


重くまとわりつくような時は、

 

言葉は消え去り、行動は抑制されていく。

 

 


私はこれまでに2000社以上の職場にいって、

 

いろんな空気感をみてきました。

 

 

でも大きく分けると空気感は2つです。

 

 

一つは一歩足を踏み入れただけで、

 

こちらまでやる気になるような空気感のある医院。

 

 

もう一つは

 

思わず入るのをやめようかな(苦笑)

 

と思うぐらい淀んだ空気が立ち込めている医院。

 

 


これは外部の目線だから

 

気がつくことかもしれません。

 

 


後者の淀んだ空気が流れる医院でも、

 

そこで働くスタッフさんたちは、

 

その淀んだ空気を変えようとしているんですよね。

 


直接口にしないとしても、

 

なんとか自分達の職場の空気を変えて、

 

新しい風を起こしたいと思っている。

 

もしくは、過去にそう思っていたということが

 

ひしひしと伝わってきます。

 

 

 


もしかしたら、

 

皆さんの医院も知らずしらずの内に、

 

そんな淀んだ空気を漂わせているかもしれません。

 

 

これは、内部にいてはなかなか気づきません。

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外からのフィードバックで気づくことが多いんです。

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1日の大半を過ごす職場が

 

空気が悪いままでいいというはずがありません。

 

 


でも、あれこれと試して、

 

それでも空気がいっこうに変わらないと、

 

次第に職場で働くスタッフさんは

 

無力感に支配されていきます。

 

 

周りの空気を読めとか、

 

自分の意見を言わなくていいという

 

暗黙のルールが出来上がっていきます。



そして最後には、社員さん達は空気を変えることをあきらめてしまう。
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こうなってしまうと、辞めていくのも時間の問題です。

 

人は間違いなく定着しません。

 


経営陣がだめだから。。。

 

社員がダメだから。。。

 

不況だから。。。

 

自分に力がないから。。。

 

他人に力がないから。。。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

 

事実、

 

外部の人間である私まで

 

やる気にさせてしまう空気感ももった医院さんが


たくさんあるんです。

 

 

 

その医院との違いはなんでしょうか?

 

 

 

 

いろんな答えはあると思いますが、

 

一つはこれ。

 


淀んだ空気の入れ替え方を知っているからです。

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空気の入れ替え方は、

 

実はそんなに難しいことではありません。

 

 


ほんの少しの知識と、

 

新しいことを試す勇気があれば、

 


どんな立場の人にも、

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職場の空気を変えることはできます。

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いろんな空気の入れ替え方がありますが、

 

まずは自分から職場の空気を入れ替えたい場合は、

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「存在承認」が有効です。
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【2】大人だって「認められたい」   

    職場の空気は自分で変えれる。

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子どもはとってもわかりやすく意思表示をします。

 

 

例えば、

 

あるクライアントさんと、

 

私が打ち合わせをする時のお話です。

 

 

 

院長にはお子さんが一人いるんですが、

 

打ち合わせの最中、

 

お子さんが職場に来ると、

 

必ず、目の前でボール遊びをしたり、

 

わざわざ目の前でスマフォゲームをしにきます。

 

 

 

なんでこんなところで?と思うかもしれないですが、

 

これも立派な意思表示なんですよね。

 

 

自分の存在をきちんと確認してもらいたいという欲求です。

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自分が「ここにいる」ことを認めてもらいたい。

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「存在承認」が欲しいんです。
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そして、この「存在承認」は、

 

子どもだけが欲していることではありません。

 

 

大人だって自分が「ここにいる」ことを認めて欲しいんです。

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皆さんのもとで働くスタッフさんだって

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皆認めて欲しいんです。
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朝、職場で院長に

 

「おはようございます」と声をかけたのに、

 

返事がなかった。

 

「明らかに気づいているはずなのに・・・」

 

そんなことがあるだけで、

 

その日は何かにつけて調子が悪くなるかもしれません。

 

 



何かの勉強会に参加した時に、

 

知り合いが誰もいなかった。

 

誰も自分に感心を向けてくれずに、

 

壁際でひとりぼっち。

 

この状況、いたたまれない気持ちになりますよね。

 

 


メールをプロジェクトチームのメンパーあてに送ったのに、

 

何一つ返信がない。

 

「たぶん、皆忙しいんだろう」と思っても、

 

内心は心がざわつきます。

 

 

 


存在承認が足りなってくると、

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人は、症状を表に出します。

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症状の出方は主に2つです。

 

 

 

自分から主張して関心を引こうとする「アピール型」か、

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陰に隠れることで逆に関心を引こうとする「隠れ型」です。
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アピール型の症状は、

 

不平不満を言う、批判を口にする、

 

自分の大変さを誇示する、

 

人の怠慢さを嘆く、

 

などなど、

 

こういった症状は、全て、

 

その人に対する存在承認の不足によって

 

起きている可能性があります。

 

 

 


一方で隠れ型の症状は、

 

自分の中に引きこもってしまう、

 

話さなくなる、飲み会に誘われてもいかない、

 

会議で黙り込む、遅刻をする、挨拶をしない、

 

などです。

 

 


風通しの悪い職場では、

 

お互いに存在承認が薄いので、

 

個々が多くの症状を表に出します。

 

 


それによってより雰囲気は悪くなり、

 

そしてまたさらに症状が多く表れるようになるんですね。

 

 

あー、まさに悪循環(*_*)

 


逆にいえば、

 

風通しのいい職場を実現するには、

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相互の存在承認が欠かせません。

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こういうと、難しく思えますが、簡単です。

 

 

まず、皆さんが周りの人の存在承認を満たしてあげればいい。

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例えば、

 

朝の挨拶をする。

 

出かける人に「いってらっしゃい」。

 

帰ってきた人に「おかえりなさい」と答えをかける。

 

名前を呼び合う。

 

ひとりぼっちの人をランチに誘う。

 

メールに返事をキチンとする。

 

会議で発言を促す。

 

ちょっとした変化に気づいてそれを言葉にする。

 

相手の大事にしているものを認識する。

 


とにかく、相手の存在を「認識していますよ」

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「ちゃんと見てますよ」と表す行為であれば

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なんでもいいわけです。

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ただ、ここで、ハードルがあります。

 

それは、

 

人は、ストレスが高くなると、

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どうしても意識が内向化するんです。

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ストレスが高くなればなるほど、

 

外を見ているようで見えていない状況に陥り、

 

挨拶できなかったり、声をかけれなかったりします。

 

 


だからこそ、

 

ストレスを感じているなーと思う時には、

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「周りの人の存在を承認しよう」

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という心構えが大切になってきます。

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根性論ではなく、

 

意識して自らのハードルを飛び越えるんです。

 

 

 

岡田くんのドラマで有名になりましたけど、


要人の警護をするSP(セキュリティ・ポリス)も、

 

外国の治安のよくない場所に夜一人で歩くと、

 

やはり人並みの恐怖を感じるそうです。

 

 


でも、任務に従事している時には、

 

「どんな武器にも臆さない」と気構えることができます。

 

 

「誰かのために」という意識が働いたとき、

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人のエネルギーはあがるんですね。

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そしてパフォーマンスもあがります。

 

 


だからこそ、

 

自分がストレスが高いときほど、

 

「誰か私のことを認めてよ!」と不平不満を言ったり、

 

黙りこんだりするのではなく、

 

 

自らが周りの人の存在を承認する側に立ってみませんか?

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そうするほうが、

 

実は自分のストレス解消にもつながるんです。

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承認を受けた相手のストレスが減ることで、

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相手のエネルギーも高まるんです。

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そして、自分の行為で相手が元気になると

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自分も感化されて元気になるんです。

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これがうまく循環していくと、

 

職場全体のエネルギーが高まり、

 

新しい風が吹いてきますよ(^^)


 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m