自分が働く場所は自分で作る。親の介護で決めた起業

社畜でいいのか。

25歳の時母が癌になって、その時思った。

「あーこの会社じゃ両立無理だわ」

 

 

無理だったら自分で作ればいいんだ。

それだけだった。

 

でもそれがなかったら、私は今もテレアポして、営業マンやって、給料もらって、ルーチンワークをこなしていたんだと思う。

 

 

自分に疑問を持つような生き方はあとで苦しくなる。だったら今だと思った。

毎月お給料が入る安定を捨てた。7年間一緒にいた彼と別れた。引っ越した。すべてをリセットした25歳。

一歩踏み出せたのは、女が憧れる女性に出会えたからだ。

 

著者:小室淑恵

http://goo.gl/AWMknB



(著者より)

周囲が長時間労働をしている中では、どんなに成果を出していても残業ができないことにうしろめたさを感じ、

仕事へのモチベーションもダウンする。

 

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自分は経営者なのに私だけ早く返ってしまって、「社員に『役に立たない』と思われているのではないだろうか。

本当は私だってもっと仕事をしたいのにできない・・・・!」と心の中で思っていたのです。

 

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企業としては、これまで残業させ放題、時間で質や量をキープしてきましたが、

考え方を180度変えて、社員のプライベードで気づきをいかに斬新なアイデアに変え、

商品力・競争力を高めていくか、という戦略を新たに練り直さなければならない時期に差し掛かっているのです。

 

 


大人はみんな「うちの旦那は」とか「子供が言うことを聞かない」とか、不幸自慢をする。

幸せ自慢=悪いみたいな風潮なのかな。

 

24歳の冬。

小室さんに会いたくて東京のセミナーに行った。

 

うちの天使のような子です。見て、可愛いでしょ。

旦那は今ではイクメンパパです。

 

 

知的な話し方、だけどユーモアもあって、可愛らしい。

だから、よくある「幸せ自慢」みたいな嫌な感じが全くなくて、幸せなんだな〜って、キラキラしてるな〜。

こんなふぅな30代になりたい!と強く思ったのを覚えている。

 

 

いろんな人に会っていると、本当の幸せか、エセ幸せさんかなんとなく「勘」が働くようになる。

自分が今どんな人に囲まれているか、見てみるとわかる。

私は勘を信じて、HAPPYな人に会っていきたいと思う。