いつの間にか、良識のある“マトモ”に自分をはめ込んでいない?

死んだ目の大人になるな

早く大人になりたい。

大人は自由が広がる。

行きたいところに行って、

好きなもの食べて。好きな人といて・・。

 

だけど、周りの大人はいつも何かをおんぶしているみたいに変なしがらみに取り憑かれてる。なんで変化を嫌うんだろう。

 

 

「言いたいこともいえないそんな世の中じゃ、ポイズン!!!」だよ。毒!毒!

 

新しいことどんどんやろーよ。

変化ってワクワクすることだよ。

周りが決めたルールにしたがって重たくなってるなら、粗大ごみと一緒に捨てちゃえ。

ってモヤモヤが溜まっていた時、

起業前に先輩から頂き、脳みそスパークした本。

 

著書:四角 大輔

http://goo.gl/LyDCC6

 



(著書より)

多くの20代は、多くのものをかき集めてしまう。

当然だ。

新しい人間関係、新しいモノ、新しい価値観、新しい世界・・・

社会に出たばかりで、ついていくのに精一杯。

大人になるというのはそういうことだ、という考え方もある。

 

たしかに吸収できるものは、吸収できるうちにした方が良いかもしれない。

だが、なんでもかんでも大事にしすぎるのが問題だ。

 

***

 

大好きなモノ以外すべてノイズだ。

 

***

 

先読みグセは”心のよそみ”だ。

人生を台無しにしてしまう。

 


20代は何でもできるし、周りからも応援してもらいやすい。

だから、いろんなアドバイスが入ってくるし、いろんな指導や指摘も入る。

 

「考えるな。行動をしろ」「バカはバカな答えしか出ない」

「動いて体験して失敗して考えたらわかる」

---20代の経験は人生の先輩には時間的にも質的にも勝てることは少ない。

 

 

だったら、考える前に動いちゃえ。

って感じでどんどん動いてみたら、言っていた意味がわかってきた。

 

知っていることと実行することは全然違うってことだ。

 

 

助言に対して、

あらゆるすべて答えていたら結局何がしたいの?ってなっちゃうから、

いいか、悪いのか判断は自分で決める。

でもそのチャンスを掴むのは自分の直感を信じる。直感はすぐには研ぎ澄まされない。

 

 

ハイ!ってすぐに手を上げれる自分でいる。

そのためには誰に一番時間を使えるか?を判断できる自分でいる。

20代はいろんな人が助言をくれる。

だけど、自分を高めてくれる、自分があぁ惚れるわーって人に時間をかけなきゃ、

時間がいくらあっても足りない。

 

八方美人にならない。

嫌われてもいい。

目指すところいくには、捨てる・断る・はねのけるというのも大事。

 

 

 

色んな人に会って、いろんな判断軸を自分で養う必要がある。

経験がすべてだ。

誰かに聞いて判断するようじゃまだまだ。

 

 

いろんな人に会っていくとだんだんわかってくる。

この人は上辺、この人は本音、この人は建前。

生意気っていう人も、陰口も非難もたくさん刺激てきな攻撃をくれる。

 

そんなの言わせておけばいい。

自分が成長するためのスパイスだって思えば、

ますます自分は美味しくなる。

今は仕込みのお肉って感じだと思えば逆に有り難い。

 

私はお肉〜お肉〜♪もっと美味しくなるの〜〜。ってね。