No.71 恐怖で人は動かない。安心で人が自ら動く。医療人はコーチングで輝く。

みなさん、こんにちは!

 

 

自分が好き、自分の医院が好きという人を

たくさん生み出していきたいことで

有名な鎌形です。

 

※写真と内容は関係ございません(笑)

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

今日は古巣、GENOVAさんでの、

 

独立者のインタビュー。ということで、

 

取材をしていただきました。

 

 

 

改めて、

 

GENOVAさんには感謝です。

 

 

本当にたくさんの経験をさせていただきました。

 

 

 

今の自分のベースは間違いなく、

 

この会社で創られました。

 

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

自分の今後の展望を聞かれた際に、

 

やっぱり出てきたのは、人。

 

 

 

 

自分が好き、自分の医院が好きという人を

 

世の中に増やしていきたい。

 

 

医療人が輝けば、

 

患者さんや社会はもっともっと良くなる。

 

 

 

人の可能性は無限大。

 

 

世の中の自己尊重感を満たす。

 

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】恐怖で人は動かない。安心で人が自ら動く。

    医療人はコーチングで輝く。

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【1】恐怖で人は動かない。安心で人が自ら動く。

    医療人はコーチングで輝く。

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今日は私が生業としている、コーチングについて。

 

 

原点に振り返って、

 

最近は、コーチングをさらに勉強しています。

 

 

知れば知るほど、

 

医療機関にはコーチングが必要だと確信する。

 

 

医療経営者や現場のリーダーが、

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コーチングというスキルを身につけたら、

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組織は間違いなく変わります。

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医院の中のコーチ育成も、

 

要望があれば、始めていきたいなーと思います。

 

 

 

現場でこそ効果的なのが、コーチングです。

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はじめて、部下を持ったり、

 

はじめて人の上にたつ院長となった時に、

 

部下とどのようにコミュニケーションをとったらいいのかは、

 

誰もが悩むことです。

 

 


「自分の言うことを聞いて欲しい」

 

「指示したことはできません!と拒否されたくない」

 

「言いたいことが、ちゃんと部下に伝わるだろうか」

 

「どうしたらやる気を出してくれるだろうか」

 

「どうして言われたことを嫌々やるんだろう」

 

様々な期待を持ちながらも、

 

上手くいかないことが多いかもしれません。

 

 

そんな時に役に立つのが、

 

“コーチング”を使ったコミュニケーションスキルです。

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コーチングは一言で言うなら、

 

「 相手が自発的に行動を起こすように

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  働きかけるコミュニケーション・スキル 」

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です。

 


例えば、医院の現場であれば、

 

「仕事をやらされている」のではなく、

 

「自分から進んで仕事をしている」という状態にするための、

 

院長や上司の働きかけ、

 

これがコーチングです。

 


恐怖で脅かして動かしても成果は上がりません。

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皆さんは、

 

部下に対して、スタッフさんに対して、

 

マッチポンプ方式の会話をしていないですか?

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相手を不安にさせ、その先の出口を用意しておく。

 

「 もし、私の指示に従わないのなら、

 

  君の居場所はここにはないからね。

 

  わかってるね。

 

  でも、私は君に居て欲しいと思う。

 

  だから、来月までにはこれだけのことをやってもらうからね。 」

 

 

こういうやり方をマッチポンプといいます。

 

 

和製英語で、自分でつけて、自分で消すという意味です。

 

これは一度や二度は効果があっても、

 

何度もやられると最終的にスタッフさんは疲弊していきます。

 


厳しく叱っても萎縮するだけなんですね。

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やる気のない部下を頑張らせるためには、

 

「厳しくすることが必要」と考えるかもしれません。

 

けれど、言葉のムチは短期的に効果が上がっても、

 

長期的な成長にはつながりません。

 

 

恐怖で人を動かそうとするこの状況は、

 

強盗がピストルを突きつけながら、

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仕事をしろ!といっているような状態です。

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スタッフの心は“恐れ”で萎縮します。

 

 

叱られないようにしなくちゃ・・・

 

怒られないようにしなくちゃ・・・

 

と、少しも前向きな発想はできません。

 

 

ピストルを向けられている時は頑張りますが、

 

それ以外の時には、

 

自分から動こうという気持ちは生まれません。

 

 

やってることが逆なんです(*_*)

 

 

スタッフさんが自ら考え、

 

動くエネルギーが出てくるとき、

 

それは恐れの対極にあるもの、

 

つまり“安心”を感じているときです。

 

 

“安心”している時、人は進んで動きます。

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安心しているときには、

 

心にゆとり、余裕が生まれます。

 

不安や危険を回避するために

 

キョロキョロと落ち着かなかった視線が定まり、

 

ゆとりによって視野がすーっと広がっていきます。

 

 

そして視野が広がると、

 

ものごとに対する関心を呼び起こすんです。

 

 


他に自分がでいることはないだろうか?

 

もっといい方法は?

 

もう少し工夫できそうだ!

 

やってみよう!

 

 

 

こんなふうに、

 

恐れがなくなり、安心すると、

 

仕事への関心が高まるんですね(^^)

 

 


安心感を与えるために必要なこと、

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それが「話を聴く」ということ。

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人は聴いてもらえたとき、安心できるんです(^^)

 

 

皆さんは、

 

スタッフさんの話をどれだか真剣に聴いていますか?

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自分の話を聴いてもらえるとき、

 

人は一番安心し、落ち着くことができます。

 

 

なぜなら、

 

自分の話を批判も否定もされずに聴いてもらえると、

 

「自分は受け入れられている」

 

と感じることができるからです。

 

 

 

話を聴いてあげるということは、

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相手に対して「あなたはここにいていいんだよ」

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というメッセージを送ることになるんです。

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安心感だけではありません。

 

 

 

誰かに聴いてもらうことで、

 

自分の今の気持ちや考え、

 

つまり「自分がどう動いたらいいか」を

 

ハッキリさせることができる。

 

 

こんなメリットもあるんですねー。

 

 

 

皆さんにも経験ありませんか?

 

 

相手が黙って話を聴き続けてくれただけで、

 

心が落ち着いたり、

 

楽になったり、

 

解決策が見つかったりすること。

 

 

 

これは発話思考といって、

 

自分の口から、

 

発した言葉を自分自身も耳で聴いていて、

 

その情報を整理したり、

 

確認したりすることができるんです。

 

 

 

誰かに話すことで、

 

自分の頭の中を整理することができるんですねー。

 

 

人間の能力って素晴らしいんですよ(^^)

 

 

 

そしてもう一つ大事なこと。

 


コミュニケーションは質よりも量です。

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今までのスタッフへの会話は、

 

もしかしたら良くなかったかもしれない・・・

 

 

 

そう感じた人もいたかもしれません。

 

 

 

スタッフさんとの関係が変わるとすれば、そこからです。

 


まずはあなたがそう気づき、

 

あなた自身の気持ちが変わると、

 

不思議なことに相手の態度も変わっていきます(^^)

 

 

これはほんとですよ!

 

 

まず始めたいのは、

 

スタッフさんとのコミュニケーションの量を

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増やそうと工夫することです。

 

 

 

わかっちゃーいるけど、忙しい!

 

という人が多いかもしれません。

 

でもこれは、

何よりも優先すべき大事な仕事ですよ。

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量よりも質でしょ。

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

内容の濃い会話を週に一回一時間行うよりも、

 

内容はともかく、

 

毎日10分、20分でも会話するほうが

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相手との距離は縮まります。

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もちろん、その時間は、

 

「スタッフさんの話を聴く時間」でなければなりません。

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上司である院長が、

 

しゃべりどおしで、

 

スタッフさんはあいづちをうっているだけ。

 

 

そんな状況では目的を果たしたとは言えません。

 

 

 

私も、3日も島田の話を聴かないと、不満がたまります。

 

全然聴いてもらっていない!と不満をためた状態になるんですね(笑)

 

 

聴くって大事ですよ。

 

 

これは奥さんにもとても有効な手段です。

 

誰かと有効な関係を築きたいと思ったら、

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毎日15分、内容はともかく、

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「相手の話を徹底的に聴く」ことを実践してみてください。

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1週間に一度ではありません。毎日です。

 

話を聴くことで、

 

相手は安心感と、私はここにいていいんだという

 

メッセージを受け取ります。

 

 

これによって、

 

相手の承認欲求はますます満たされていきます。

 

 

いいですか?

 

くれぐれも自分の話を離さないでくださいね。

 

 

騙されたと思ってやって下さい。

 

 

相手がどんどん変化していきますよ。

 

 


やる気は自分自身でしか出せません。

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「○○をやりなさい」という

 

指示通りに行動することになれてしまった部下は、

 

自分から行動を起こすことは難しくなっているかもしれません。

 

 

でも、それは、

 

自分で考え、選択し、行動する習慣が

 

身についていないだけです。

 

 

 

やる気を起こさせるためには、

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まずその力、習慣をつけてあげることが先決です。

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やる気というのは「本人しだい」なんです。

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本人がその気にならないと、

 

自分からは動き出しません。

 

 

その気にさせる何かを用意するのが

 

経営者や上司の仕事でもあるんです。

 


部下のやる気を引き出す方法、

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その一つが“コーチング”です。

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コーチングとは、

 

“人を目標に到達させるためのメソッド”ともいえます。

 

 

ここでいうコーチとは、

 

一言でいえば「話を聴く人」のことです。

 

 

しかし、ただ聴き流すのではなく、

 

聴くことによって相手の中にある漠然とした希望や、

 

現状を打開する方法などを

 

引き出せる聴き方(アクティブリスニング)が

 

できるテクニックをもった聴き手です。

 

 

コーチングは、

 

特別な素養や経験がなくても、

 

「どのように聴いていけばいいのか」の

 

スキルが身につくようにプログラムが

 

ととのっています。

 

 

自分は院長に向いていない、

 

経営者に向いていない、

 

上司に向いていないと悩み、嘆くまえに、

 

コーチングを学ぶことで、

 

皆さんも、スタッフさんも、

 

お互いに楽しく仕事に取り組めることができるようになります。

 

 

もし、皆さんが、

 

「 1人のスタッフさんだけではなく、

 

  チーム全体のやる気がなくて困っている 」

 

という悩みを抱えているとしたら、

 

コーチングの技術はさらに役に立ちます。

 

 


コーチングはチーム全体を輝かせるんです。

 

 

チーム全体のやる気をアップさせるためには、

 

それぞれのスタッフさんとの

 

1対1のコミュニケーションを豊かにし、

 

たくさんの情報を共有することです。

 

 

 

情報に対して一方通行にならずに、

 

双方向でいること。これが重要です。

 

 


コーチングによって、

 

スタッフさんの意見を聞き出し、

 

それについて自分がどう考え、対応したのかを、

 

きちんと返していくこと。

 

 

 

この小さな積み重ねが、

 

 

スタッフさんのやる気をアップさせるための

 

ベースになっていきます。

 

 

 

経営者、リーダーである皆さんが、

 

優れたコーチになることで、

 

それぞれの部下、スタッフさんとの

 

コミュニケーションのキャッチボールが活発になり

 

チーム全体のモチベーションアップにつながるんです。

 

 

 

そして、

 

コーチングをするまえに大切なこと。

 

 

それは「部下、スタッフさんとの信頼関係」です。

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信頼のおけない人とは

 

そもそも会話のキャッチボールができません。

 

 

もし皆さんが、こんな態度をとっているとしたら、

 

要注意です。

 

 


・部下に自由に意見を言わせていない。

 

・自分が間違っているときにそれを認める用意がない。

 

・部下が知ってほしいと思っていることを知らない。

 

・自分の行動について部下にフィードバックさせていない。

 

 

つまり、聴いても受け取る気がない場合。

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これは要注意です。

 

 

厳しい一言を言われることもありますが、

 

それを受け止めて改善するぐらいじゃないと、

 

スタッフさんは信用しませんよ。

 


スタッフさんとの信頼関係。

 

難しいと思う人もいるみたいですが、実は簡単です。

 

 

まずは「朝の挨拶」からはじめましょう。

 

 

とっても基本的なことですが、

 

これが一番信頼をつくるきっかけになります。

 

 

皆さんは、

 

自分から元気よく、スタッフさんに挨拶していますか?

 

 

おはよう!

 

調子はどう?

 

昨日は遅くまでお疲れ様!

 

今日もいい天気だね!

 

お!今日はかっこいいね!

 

お!今日は気合入ってるね!

 

 

こんな出会い頭の会話から、

 

好感は生まれていきます。

 

 

皆さんの組織の風土を作っているのは、

 

あなた自身ですよ。

 

 

 

まずはそこに気づきましょう。

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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