自分、自分って自分って一番自分がわかってない。

手ばなすって技術なの。

あれも、これも、やりたい。

そのためには、こうしなければならない。

 

責任感が強いッて言葉。

これって実は自分を苦しめてたりする。

 

こうしなければならない。

〜ねばならない。は義務感や我慢を生む。

 

なんでもかんでも自分に縛り着いて、

自分っている型にハマっている人ほど、

イタイのね。判断するのは相手だから。

 

柔軟に、しなやかになるのは、

自分が固執してるものを手放す。

手放すって勇気がいる。

大事にしているものほどね。

 

責任感を手離したら、もと周りが助けてくれるようになった。一人じゃないってわかった。執着心ってお化けだ。

 

著者:伊藤 守

http://goo.gl/HLqDII



(著書より)

この世にたった一人、自分しか存在しなかったら、人は不機嫌になったりするのでしょうか?

生きていれば、悲しいことも、つらいこともあります。

不安を感じたり、怒りを覚えたりすることもあるでしょう。

 

でも不機嫌は少し違うものに思えます。

私たちは明らかに、周りを意識して不機嫌になるのだと思います。

 

***

 

自分で自分に向かって、否定的なことを言っていることに気づいたら、

一度、止まって、息を吐いて、

そして、自分に言うのです。

 

「いいね!」

理由?そんなものは無い。

 

「いいね!いいね!」

二回続けるともっといい。


本当にすごい人って、「手離し」上手なんだと思う。

なんでもかんでも自分でやるのって実は、難しそうで一人でやるほうが、任せる方より簡単だったりする。

手放しってのは、手のひらを離す。突き放すんじゃなくて、パッとね。

自分に覆いかぶさってたものを手放したらすごい、視野が広くなった。

 

 

 

(手放すレポート)ESJセミナーにて実施

 

私の手放すものは「責任感」。自分が頑張れば、母が笑ってくれる。自分が我慢すれば家庭は円満になる。家庭はバラバラにならないと思っていた。我儘を言うことで居場所がなくなるのでは?といつも怖かった。でもそれは責任感に見えた「犠牲」だった。

 

本当の弱さを知ることを避けるために、自分を出さずその場の空気が平穏となることを求める癖ができた。

その結果、冷静さを磨き大人ぶる姿勢が周りの大人に居場所を作ってもらえた。

でも本当に欲しかった「本音を言える自分」を無くした。
責任感を手放す結果、私は弱い自分を受け止め、本当は「ごめんね」じゃなくて「有難う」喜びと自分の居場所を手に入れる。