自由な発想や創造力を欠いてしまう原因は経営者にあるかもしれない。

トップ・マネジメント。

先導型リーダー。

 

 

昔のような上から下へのマネジメントは

もう古臭くなっている。

 

 

「昔はこうだったから」という

「押し付け」はもう通用しない。

 

 

 

これだけ人の生き方が多様化していて、

正社員もいれば、フリーターに

ノマドライフ、ニート、派遣、いろんな生き方がある。

 

 

 

押さえつけようとすれば、人は離れ、

人が離れれば経営は人手不足の暗闇にドボン。

 

 

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【1】自由な発想を奪っているのは経営者?!
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人が離れれば焦り、不満が溜まり、

忙しそうは院長に相談もできず、

疑問を感じたことをそのままにすれば、

疑問から不安へ。

 

不安から不満へ。

 

そして退職という

ゴールデンルートを辿ってしまう。

 

 

 

 

このルートをたどるのは、

院長がいつも忙しそう。

(実際に忙しいのではなく、

やらなくても良いことに時間を割いていることもある)

 

 

院長のマネジメントがトップダウン型だったり、

俺様主義だったりすることがある。

 

 

 

 

そして、そのルールに付随して存在している雰囲気がある。

 

 

みんなでやることはいいことだ!

半強制型チームワーク制度。

 

 

 

PTAの運営にも似た要素がある。

 

 

参加をしなければ、

子どもが仲間はずれにされたり、

回覧板が回ってこない、情報が入ってこないという人質に近い状態。

 

 

 

これを組織に当てはめると、

チームワークを良くするために

院長が考えた飲み会や会議に参加しない人は「悪」とみなし、

その人を排除しようとする雰囲気。

 

 

 

 

自分が考えた運営ルールに

当てはまる人だけを優遇し、

それ以外は排除する。

 

 

そんな俺様主義すぎる医院マネジメントが稀にある。

 

 

これはもう、

ダメよダメダメ(←最近見ないお笑い芸人、どうしたんだろう)

 

 

押し付け型マネジメントは

人は集まらないし、

受け身体質の人しか残らない。

 

 

 

これだけ働く人は多様化している現在。

 

 

 

働いている裏では

親の介護や子育て、子どもの受験、

旦那が平日休み、旦那の方が休みが多いなど、

人の正しいと言われている

一般論的な生き方は通用しなくなった。

 

 

 

そのいろんな生き方を自由に

スタッフさん側が選択デキるようにしないと、

息詰まって、窒息してしまう。

 

 

自由参加制にすれば

参加人数が少なすぎて

飲み会じゃなくて一人飲み会?!

しょんぼりしちゃうことも覚悟を持って望まなければいけない時もあるけど。

 

 

 

イヤイヤ参加する

チームワーク飲み会より、

行ってみたいから参加する飲み会のほうが

絶対良い空気だと思う。

 

 

 

 

多くの人は、

自由を与えることに恐怖を感じ、

経営者は制限をしないと何をしでかすかワカラナイという恐怖に

おびえていると思う。

 

 

 

制限や押し付けをするから

自由な発想もできなくなっているんじゃないかな。

 

 

 

ある先輩経営者さんがおっしゃっていた言葉に

考えさせられた。

 

社員さんの考える機会を

奪っているのは

がんじがらめの

経営者じゃないか

 

 

 

 

縛るから考えなくなる。

報連相しろ、あーしろこーしろうるさいから

考えられなくなる人間を作っている。

 

 

 

 

そうならないようにこの言葉を受け止め

経営を進めていきたい。

 

 

今日は戦略会議だったので私が構想したのは、

コアタイムは、仕事をすればよいけどあとは

完全フリーという働き方。

 

 

考えるという時間を奨励する体制を

作っていきたいと思います(ΦωΦ)フフフ…

 

 

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今日は風が強いですが、

なんのその。

追い風にして絶好調でいきましょー!