結婚のいろいろな形。DINKS、セカンドバージン、一つの形にとらわれない。

大事なもの・・?嫁です。

22歳で結婚して、

25歳までに一人目産んで、

30歳までに二人目産んで。

(小学校の時の島田未来予想図)

 

あれ、後方修正が必要。

30歳までに結婚して、

35歳までに出産して、

40歳までに第二子かなぁー。

・・・・

あ、もう「まで」ってやめようか。

(20代の島田未来予想図Ⅱ)

 

女の人生は「出産」という時期を考えられずにはいられないように、なんだか世間が鳥かごのように囲んでいるみたい。

ドフラミンゴの鳥かごの中。

 

唐沢寿明さんが、「大切なもの・・・

山口智子」と、「いただきます」を言うようにサラッと言った。そんな夫婦がたくさんいたらいいなって思えた。

 

 

著書:唐沢寿明

http://goo.gl/PkSPjh



(著書より)

おれの気の短さはつい最近まで直らなかった。それを抑えることができたのは、親父という反面教師がいたからだ。

ある時期までは、怒りに流されそうになると、無意識のうちに親父が思い浮かび、怒りを抑えることができた。

一番いやがっていたのに、自分が一番似ているという皮肉。

 

***

 

同じ屈辱を受けるなら、自分の好きな道での方がいい。

 

***

おれをまるごと認めてくれ、注いでも注ぎ足りない思い出愛情を授けてくれた初めての女性が、

山口智子だった。


親に似ていると言われると複雑な気持ちになった。

親を尊敬していると堂々といえる人がすごい羨ましかった。

自分には持っていないし、必要じゃない。そんなふうにも見えた。

 

 

一番近い人ほど反面教師になるという皮肉に共感し、何回も読んで何回も同じところで泣いた。

あぁ私は寂しかったんだ。と素直に受け止めることができた。心のコップに水を注いで欲しいと願っていたから、がむしゃらだった。

20代は結婚や出産、転職といろんなライフイベントが重なる。

 

だけどその型にハマりすぎて生きづらいくらいなら、いっそのこと手放したほうが、断然楽になる。

何にこだわっているのか。何を欲しているのか。

心の声に素直に。周りの目を気にしすぎて去勢されることのないように。

 

誰の人生か?自分の人生だ。