No.68 5タイビでアイデアを実現可能な企画にする。【考具無料プレゼント中】

みなさん、こんにちは!

 

 

まだまだ筋肉痛がその日のうちに起きることで

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

うん、まだ若い。

 

 

まだ若いよ。おれ。

 

 

セルフマインドコントロール。

 

 

元気な身体で生んでくれた親に感謝です。

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

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【1】5タイビでアイデアを実現可能な企画にする。

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【1】5タイビでアイデアを実現可能な企画にする。

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今日も考具の話です。

 

考具には大きく分けると3つの形があります。

 

 

1、必要な情報が頭に入ってくる考具

 

2、アイデアが拡がる考具

 

3、アイデアを企画に収束させる考具

 

 

前回は、

2、アイデアが拡がる考具についてお話しました。


前回のブログはこちら↓↓

http://goo.gl/wRc4PC

 

 

今日は、

 

院長やスタッフさんが
アイデアを企画に収束させる考具とは?

ということで、

 

お話していきたいと思います。

 

 

 

 

アイデアが出たら次のステップは、

 

アイデアを企画に変えることです。

 

 

アイデアはあくまでも素材です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そしてその素材を使って料理をつくることが、企画です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


アイデア(素材)なくして、企画(料理)は出来ませんが、


実務においては、

^^^^^^^^^^^^^^

アイデアは企画になっていないと「使えない」ものです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

皆さんにとっての

 

とっておきのアイデア(素材)をどうやって実現(料理)していくのか?


そんな時にも考具が活躍します。


それがアイデアを収束させるための考具です。

 

今日はその考具とは、

 

5タイビ

 

 

 

5タイビ

 

 

・・・

 

 

最近、何かと話題の

 

5タイフマンゾク・・・

 

ではありません。

 

 

 

これも最近はやりの、

 

鎌形造語録(笑)

 

 

 

それでは早速

まずは一つ目

 

 

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5 →5W1Hマンダラ

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5W1Hフォーマット。

 

これが企画の際の基本中の基本です。

 

 

企画書といっても様々ですが、

 

最終的には、企画書は1枚でまとめられることが理想です。

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議題が山のようにある役員会に提出するとしたら、

 

分厚くしていたら見てもらえませんし、

 

せいぜい1,2枚が限界です。

 

 

皆さんも企画書が何枚にもわたっていたものを渡されたらどうでしょうか?

 

 


見る気失せるわー。で終わりじゃないでしょうか。

 

 

 

昔の自分は読み手のことを考えず、膨大な企画書を出してましたが・・・(苦笑)

 

 


しかし、

 

曖昧でぼんやりとしたアイデアをいきなり紙一枚にまとめるのは至難の業です。

 


その前段階の作業、

 

大筋を固める作業として、一番基本となるのが、

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「5W1H」です。

^^^^^^^^^^^^^^^

 


WHO 誰が   

 

WHEN いつ 

 

WHERE どこで  

 

WHAT 何を 

 

WHY なぜ


HOW どうやって

 


ただ、通常の「5W1H」と勝手が違うのは、

 

最初から、「5W1H」をありきで

 

アイデアを出さないということ。

 

そうするとつまらないアイデアしかでないからです。

 

まずはアイデアありきです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

そしてアイデアをたくさん拡げて拡げて拡げる。

 

収束つかないぐらい広がったアイデアが出た段階で、

 

アイデアを企画を収束するのが、


「5W1H」です。


「わがまま→思いやり」

 

つまり、

 


「 まずは自分のわがままでアイデアを出す

           ↓

  そこから思いやりで実現可能な状態にしていく 」

 

これを意識することが大事です。

 


「アイデア→5W1H」を考えていく。

 

 

 

壁にぶち当たることもあると思いますが、

 

苦労や苦悩が多ければおおいほど、

 

アイデアが企画になった時は


とてもワクワクしたものが出来ているはずですよ(^^)

 



アイデアを出せるだけ出したあと、

 

 

5W1Hでを詰めていくことで、

 

企画としても結実していきます。

 

 

 

そして問題点も明らかになっていきます。

 

 

 

そして、ここで、

 

再びマンダラートさんの登場です(笑)

 

 

 

マンダラートは、アイデアを拡げる考具としても使えますが、

 

アイデアを企画に収束させる考具としても活用できます。

 


形は前回のものとおじなのですが、セルの中に、5Wを以下のようにいれていくんです。

 


このマスを埋めていくことによって、

 

HOW、どうやってということが明確になっていくんですね。

 

 

もちろん、条件によっては、

 

5W(WHO誰が、WHENいつ、WHEREどこで、WHAT何を、WHYなぜ)は、

 

さらに深くマンダラを開く必要があると思いますが、

 

開けば開くほどに条件が細かくつまっていきます。

 

 

この5W1Hのマンダラートも結構使えます。

 

 

 

今日も、マンダラートなどの考具のフォーマットをプレゼント致します。

 

鎌形が普段から、情報をまとめるのに使っている考具です。

 

ワードで誰でも書き込みができるように

 

1から作成しました。

 

 

以下のリンクより、ダウンロード下さい。

 

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考具の無料ダウンロードはこちら

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次に、

 

5タイビのタイ

 

 

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タイ →タイトル

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第一印象はとても大事です。

 

 

タイトルというのは、

 

その企画を一言で集約したものです。

 


それがなければ人は聞く体制になれません。

 


また、タイトルで人を惹きつけることができなければ、

 

その企画は読まれることがありません。

 

 

 

これは

 

社内外に向けて何かイベントの企画を

 

提案する時にも重要です。

 

 

タイトルを完結に伝え、

 

惹きつけることができなければ、

 

人は関心が持てないし、理解も進まないんです(*_*)

 

 

例えば、

 

患者さんとのコミュニケーションが出来ているスタッフを

 

表彰するイベントを考えた時に、

 

「あなたが選ぶ、●●医院コミュニケーション大賞総選挙」

 

みたいなタイトルをつけて、

 

患者さんに投票してもらった数の多いスタッフさんを表彰する。

 

そんな企画。

 

なんか、AKB総選挙みたいに投票するのかなー?というのがイメージできます。

 

 

 

 

これがタイトルが無かったとしたら・・・?

 

 

 

 

 

患者さんに投票してもらった数の多いスタッフさんを表彰する企画です。

 

 

 


・・・・ふ〜ん、で?

 

 

 

 

となります。

 

 

 


タイトルは出来るだけ、

 

皆がイメージ出来るものに「置き換える」というテクニックも大事です。

 

 

 

 

例えば、

 

 

「●●医院リッツカールトンコンテスト」

 

 

リッツカールトンといえば、

 

ホスピタリティで超有名です。

 

 

このタイトルを見ると、

 

ホスピタリティの高い人を選ぼうとしているのかな?

 

というようにイメージすることができます。

 

 

 

「必殺仕事人、イチローコンテスト」

 

 

 

イチローといえば、

 

 

精密機械のような正確さと、ストイックさが有名。

 

 

このタイトルを見ると、

 

正確さ、ストイックさなどの高い人を選ぼうとしているのかな?

 

というようにイメージされます。

 

 


こんなふうに、

 

 

少ない文章で、大量の情報を届けることが出来ることを知っておくと、
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人に伝える時は便利ですよ(^^)

 

 

 

 

さて次は

 

5タイビのビです。

 

 

 

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ビ →ビジュアル化する

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企画をビジュアル化する。

 


これもとても大事な発想です。

 

 

企画は必ず絵に出来ます。

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文字だけで考えたことが、

 

ビジュアル化、絵にした瞬間に一気に魅力的になり、

 

実現可能になります。

 

 


メラビアンの法則という名前を聞いたことがある人もいると思います。

 

 


アメリカの心理学者

 

アルバート・メラビアンの実験結果では、

 


話の内容などの言語情報が、

 

人に影響する割合は7%足らずといっているんです。

 

 

つまり、

 

文字などの言語で伝わるパーセンテージは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

100人に伝えて、7人のレベルです\(◎o◎)/!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


メラビアンの法則の全体像はこうです。

 


・話の内容などの言語情報 7%


・口調や話の早さなどの聴覚情報 38%


・見た目などの視覚情報 55%

 


ということは、

 

ほとんどの情報は言葉以外で伝わっている事になります。

 

 

それだけ、聴覚や視覚情報というのが人にとっては大事なんです。

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

だから、

 

企画をしっかり伝わるものにしようと思えば、

 

ビジュアル化、絵にすることが非常に重要なんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

動画にすれば、

^^^^^^^^^^^

 

聴覚情報にも訴えることが出来るので
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

理解度はさらに増すというわけです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


自分のやりたいアイデアを

 

どれだけ明確に絵に出来るか。

 

 

 

これは企画が成功するかどうかの

 

判断基準にもなると思います。

 

 

想像力を膨らませてみましょう。

 

 

ということで、いくつかの考具をお伝えしてきました。

 


最終的にはいろんな考具はありますが、


とにかく大事なのは、

 

アウトプットし続けるということ。

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アウトプットすることが習慣になったら、

 

 

どんどんアイデアは生まれ、

 


それが企画になっていきますよ(^^)

 

 

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本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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