女は女であることを楽しみ、おっぱいだけでもお尻だけでもだめってこと。

虜にするにはワケがある。

時給1万円。

一日体験。送迎あり。

キャッチ。スカウト。

 

栄1番出口はキャッチでいっぱい。

 

お金があればすべてか。

美しければすべてか。

酸いも甘いも起こる錦3丁目。

 

 

おっぱいがおっきくても、

お尻の形がよくても、

顔が美しくても、それだけじゃ人は

それにしかついてこない。

 

自分が追い求める夢にぶれちゃ、

見せかけの美しさ。頭も使って、

自分で考えていかなくちゃ。

 

自分が夢を語るときは世界で一番可愛くなくっちゃね。

 

 

原著:アダム セクストン

http://goo.gl/4Hy8o2



無一文でニューヨークに出てきたマドンナ。

ポケットには35ドル。

世界のトップに立つために、自分に役立つ人間に出会っていった。

 

有名になるために、生きるためにヌードモデルなんでもやった。

自分らしく生きる勇気を持った、彼女の20代は批判も嘲笑も何も怖れなかった。

 

 

***

 

楽なものは求めてはいない。

楽なものは自分を成長させない。

楽なものは自分を考えさせてくれない。

 

***

 

私は大胆だった。生き延びて成功するためにがむしゃらだった。

でもすごくつらく、さびしくて、前に進むために毎日自分に挑戦していた。


マドンナの生き様を自分と当てはめると痴がましいことかもしれない。

だけど、挫けそうになった時、支えになった。

 

当時がどんな苦しくて、寂しくて、辛かったというのは想像を絶するけど、

様々な経験が折り重なっているからこそ、

ただ、キレイな人というだけでない、人間くさい、マドンナのような

パワフルな50代の人生が出来るんだと思う。

 

可能性を閉じ込めるのは自分。

可能性を広げるのも自分だ。