NOといえる若者をマネジメントする必要性。

日本人はYESマンが多いと言われている。

 

 

「NOと言えない若者が

  ブラック企業に負けず働く方法」という本が出ている。

 

 

ブラック企業であっても

NOと言えば負けないで働けるのか?!っていうと、

そうでもない。

 

 

一つ感じることは、

断り下手な人が

増えているなー。と感じる。

 

 

 

こんな研修はどうだろうか。

 

 

研修で今から言うことに全て「NO」で答えて、

相手に不快を与えないでください。

 

 

 

断り方にも

礼儀がある。(←最近よく感じる)

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】断わることがお下手な20代
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断り方の授業なんて無い。

 

だから、

人生の先輩たちに学ばせていただかないと、

本当にただの「NO」ばっかり言う、

イタイ大人になる。

 

 

 

先輩:「今日飲みにいくか!?」

 

島田:「行きません」

 

 

これはNG。

 

 

先輩:「今日飲みにいくか?!」

 

島田:「うっわ〜めっちゃ行きたいんですけど・・・

    

    今日どうしても外せない用事があって・・・」

 

 

これ、柔らかい断り方。

 

 

 

断り上手なのって、

やっぱ夜の世界の人だな〜って。

相手を上手く転がすのが上手なんですよね。

 

 

 

断られているのに、

全然嫌な気がしない。

 

 

 

 

「くっそ〜♪また誘っちゃうぞ〜♪」みたいな。

 

 

 

 

 

この断わり方の技術

これから働く人に

求められる資質なんじゃないかな。

 

 

 

逆に、NOと言えない人の心理の悪循環を教え、

そこから脱却するようにマネジメントしないと、

いつまでも自分の人生軸を人の目でしか

判断できなくなっちゃう。

 

 

 

なぜ人は断れないかというと、

こんな心理だ。

 

 

 

【NOと言えない人の心理】

 

人から嫌われることが嫌、嫌われた経験がある。

人の目を気にする。


自己評価に自信がない。

他人からの評価で自分の価値を決める。

過剰サービスとかしちゃう。


嫌われるのが怖いから、

値下げしたり、変な仕事や取っちゃいけないクライアントを取ってくる。

自己犠牲心「自分がガマンすれば良いんだ・・」でYESをしちゃう。

永遠ループ

NOと言わない自分に自滅。

自己否定

(断ればよかった〜。

 あぁなんでまた受けちゃったんだろう)

 

 

 

マネジメントの方法も時代によって

変わってきているな〜としみじみ。

 

 

 

今日から、

本格新人研修開始!のところもあると思うので

参考になれば幸いです。

 

 

***

 

今日も絶好調でいきましょーヽ(=´▽`=)ノ