学校よりも有益な学校があった

大学って本当に大事なの?

とりあえず周りが大学いくから。

とりあえず進学校だから。

とりあえず大学へ行けばなんとかなるから。

 

「とりあえず」の波に流されて、

受験をする。

 

 

結果、

国立一本受験見事不合格。

兄弟との比較。

 

 

大学って何をしにいくところなんだろう。

何を学びに行くんだろう。

大学を行けば成功者になれるのかな。

親に聞いてもわかんない。

誰に聞いていいかもわからない。

 

 

自分の人生がわからなくなって、

大学生活に憧れていた自分に渡してあげたいと思った一冊。いつか子どもが生まれたら読み聞かせよう。5年くらいのうちに。

 

著者:本田 直之

http://goo.gl/x8Eoy7

 

君が選択したことが君の人生を作る。



(著書より)

 

僕が人生で最初にやっていることに「やらされている」っていう違和感を感じ始めた場は学校だ。

選択肢がないからね。特に義務教育のときには。

 

だからキミも「みんな」と違うだけで、先生や周囲の人に

「協調性がない」って言われたとしても、気にしなくてもいいと思う。

ましてや「みんな」を気にして無理に合わせる必要なんで、ないんだよ。

 

 

道があったら、そこをいかなきゃいけないと思ってしまうのは、それ以外を知らないからだよ。

いろいろなものを見ていないと、他の選択肢が見えない。

自分のことをみていない人は、どんなことでもチャレンジできないと僕は思う。


本を書いた人に会う。

本を書いた人が本から出てきた!!

 

このうっひゃー!な肌感覚は、

本を読んでいるだけじゃ伝わらない。

 

スマホやパソコンでいつでもどこでも情報を手に入れられるけど、

大事なことって、自分の目で耳で肌で感じることだと思う。

ネットじゃ買えない感覚。

 

 

本田直之さんも、高橋歩さんもビーサンスタイル。

ビリーブ・鳥肌。

かっこいい大人って、実在する。

だから自分の目で見ていこうと決めた。