No.63  表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係

みなさん、こんにちは!

 

 

お花ミーティングを推奨中で

有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

決して、お花見を楽しんでいるだけではございません(笑)

 

 

やっぱりですね、

 

場所を変えて、テーマを持って、

 

お酒を酌み交わす。

 

 

普段話せないことを話せる。

 

 

大事ですね。

 

 

 

 

お花ミーティング。

 

 

 

我ながら、

 

いいセンスだな。

 

 

 

と感心して、

 

ネット検索したら、

 

もうあるんですねー(笑)

 

 

 

まだまだ浅はかな鎌形でございます。

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係

─・──・──・──・──・──・──・

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今日も前回のブログに引き続き、

 

「表彰」「承認」の話です。

 

 

前回は、

 

世界で一番、仕事に意欲的ではない日本人。

 

見せかけのやる気を、本物のやる気に変える最大の承認は、「表彰」

 

ということでお伝えしました。

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/h456JO

 

 

 

今日は

 

医院経営をする上で表彰をする意義とは??

 

 

というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

 

 

方程式は、

 

 

【 表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係 】

 

 

です。

 

 

 

スタッフさんを上手にほめたり認めたりした場合、

 

その人の自己尊重感が満たされ、

 

モチベーション、評価・処遇への満足度、

 

組織に対する貢献意欲が高くなることが明らかになっています。

 

 

 

今の医院経営において、

 

「表彰」「承認」は

 

とても重要な要素なんですよね(^^)

 

 

 

本題に入る前に、一つだけ、

 

注意点をお伝えしておきます。

 

 

 

それは、

 

アンダーマイニング効果。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

これは、

 

職場の状況やほめ方によって、

 

褒めることが逆効果になることです(*_*)

 

 

 

外的報酬(外から与えられる報酬)が

 

統率の手段として受け取られた場合に、

 

内発的モチベーションを低下させることがある。

 

というものです。

 

 

 

 

ここでいう「外的報酬」には、

 

お金や地位などのほか、

 

広く解釈するなら褒め言葉も含まれています。

 

 

 

つまり、

 

「統率されている」という感覚を相手に与えてしまうほめ方は、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

動機づけには逆効果ということです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

相手が人参(お金や地位)が欲しくないのに、

 

それを餌にやる気をあげようというのが、

 

見え隠れしてしまう。

 

 

 

もしくは、

 

明らかに思ってないな〜。というほめ方。

 

 

 

 

これはほんとにやる気下がるんですよね。

 

 

 

さらには、

 

 

人は、褒められると嬉しい半面、

 

期待に応えなければならないという負担を感じて

 

純粋なやる気が失せることもあります。

 

 

 

そしてもう一つは、

 

周囲からのねたみや嫌がらせなどを引き起こす可能性があるということ。

 

 

 

集団組織の中で、

 

特定の人が褒められた時、

 

集団の人間関係にひびが入って、

 

褒められた人自身が不快な思いをしたり、

 

不利益を受けたりする場合があるんですね(*_*)

 

 

 

日本人ってめんどくさいですねー(笑)

 

 

 

特に、上司の個人的な好き嫌いや偏見など

 

不合理な要素が入り込む余地がある場合、

 

そうした人間関係の問題が一層生じやすくなります。

 

 

 

そのため現場では、

 

特定のスタッフさんをほめることをためらう院長や管理職の方が

 

多いのも事実。

 

 

 

そこに表彰が活用できるわけです!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

表彰は公式な制度としての承認。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

組織やそれを代表する人、

 

もしくは集団のはっきりとした意思表明になるんです。

 

 

 

そのため、受賞者本人はそれを誇れるし、

 

他の人はそれを受け入れざるをえない。

 

 

 

表彰にはそれだけ力があります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

褒めることが

 

嫉妬や人間関係の摩擦といった副作用を生みやすい日本では、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

表彰という制度化された承認が特に必要です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

また、褒める文化の少ない日本では、

 

言葉として褒めるときには、

 

照れたりわざとらしくなったりするので、

 

院長や管理職が褒めるのが苦手という人がほんとに多い(*_*)

 

 

 

え?それで褒めてるつもりなの?

 

というぐらいのレベルです。

 

 

 

もちろん、訓練によって、改善されることもありますが、

 

表彰のように制度化したほうがやりやすいのは間違いありません。

 

 

 

日本人の特性を知れば知るほど、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

表彰という形の承認がとても相性がいいんですね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


月に一度、

 

あるいは年に一度というように定期的に表彰式が開かれると、

 

場が盛り上がり、職場の雰囲気も良くなります。

 

「形から入る」というのも重要で、

 

最初はぎこちなさや照れくささがあっても、

 

続けていくうちに、相手を認め賞賛する体質に変わっていきます。

 

 

つまり、「表の承認」が自然に行われる風土が形成されているくんですね(^^)

 

 

さて、そんなこんなで、ここからが今日の本題です。

 

 

 

 

医院経営をする上で表彰をする意義とは??

 

 

その答えの方程式は、

 

 

【 表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係 】

 

 

です。

 

 

 
表彰の効果には様々な効果がありますが、

 

まず第1に、

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

やる気アップ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

表彰をすると、

 

スタッフさんの

 

やる気、モチベーションアップに繋がるということ。

 

 

何度もお伝えしていますが、

 

人には承認欲求、

^^^^^^^^^^^^^^

周りから認められたいという欲求があります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

表彰されるとそれがストレートに満たされるわけです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

あ〜気持ちええ〜

 

 

となるわけです。

 

 

 

しかも、表彰という形で公式に認められることで、

 

自己尊重感や有能感が向上し、

 

簡単にいうと自信がつく。

 

 

そうなると、

 

全然人前で喋れなかった人が、

 

人前で堂々と発言出来るようになったり、

 

周囲への発言力が増すといった人間関係上の好影響が表れます。

 

 

 

これ、

 

実はまさに私のことです。

 

 

昔から、声が小さいと言われ続けた私は、

 

承認によって、自分を大きく変えることができました。

 

 

 

今は声がすごく通るよね。と言われるぐらいです。

 

 

 

自己尊重感や有能感が増すと、

 

こんなにも自分は変われるのか。ということを身をもって実感したわけです。

 

 

 

その他、同僚やライバルが受賞すると刺激になって、

 

「次は自分もあの場所に・・・」と張り切る人も出てきます。

 

 

 

 

そして表彰の効果、二つ目は、

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

挑戦する風土

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

チャレンジする組織風土になる。

 

 

表彰には、一種のメッセージ効果があります。

 

 

組織としてスタッフさんに

 

どのような態度や行動、成果を求めているのか。

 

 

この点が、表彰を通してメッセージとして伝わります。

 

 


受賞者を見れば、

 

他のスタッフは何をすべきか、

 

何が求められているかが分かるんですね。

 

 

それを利用して、受け身で消極的な組織風土を、

 

挑戦、チャレンジを積極的に行う組織風土に変えることも出来る。

 

 

スタッフさんがミスをした時、

 

厳しく叱責したり厳罰を科したりすると、

 

スタッフさんは萎縮し、リスクを伴う仕事はしなくなります。

 

またミスを隠そうとしてさらにミスをおこすといった悪循環にもなりかねない。

 

 

だからそこで発想転換(^^)

 

 

前向きに挑戦した結果のミスを「大失敗賞」として贈る。

 

この賞を送ってから、

 

「スタッフさんが失敗を恐れず前向きに挑戦するようになった」という会社もある。

 

 

 

もちろん、

 

医療機関のような業種は安全を最優先しなければならない場面があるので、

 

リスクを冒した挑戦には、範囲を決めなければなりません。

 

 

もしくは、評価対象を、

 

正しいプロセスをきちっとふんでいるのか、

 

「ヒヤリ・ハット」を減らす努力をしているのか、

 

小さなトラブルが大事故につながらないような対応が出来ているか

 

等に焦点をおいてみるなどです。

 

でも、医院全体が、患者さんの喜び、患者さんの幸せのために、

 

挑戦、チャレンジしていく風土ができたら、

 

それはとてつもなく最強な医院経営になります。

 

 

 

 

そして表彰の効果、三つ目は、

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

良い人間関係

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

表彰をすると、

 

人間関係や信頼感に良い影響を与える。

 

ということです。

 


誰でも、

 

自分の努力や貢献を認められたら嬉しいわけです。

 

 

 

逆に、人知れず苦労させられていると思えば、

 

不満がたまり、やる気も失せていきます。

 

 

そこで大切なのが、

 

コツコツ努力している人、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

影で組織や仲間を支え地道に貢献してくれている人を認め、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

称えることです。

^^^^^^^^^^^^^^

 

 

皆さんの医院の中には、

 

必ずそういった人がいるはずです。

 

 

たとえ、金銭や地位などで報われなくても、

 

努力や貢献が認められただけで不満が解消されることも多いんです。

 

 

そして、

 

このように影で努力して貢献してくれる人に光を当てて表彰することで、

 

スタッフさんは、仕事を選ぶことなく、

 

ひたむきに働いてくれるようになる。

 

 

上司や部下、同僚との人間関係もよくなります。

 

 

なぜなら、部下の隠れた努力や貢献を表彰しようと思うと、

 

上司や院長の目線は自ずと、

 

部下のポジティブな態度や行動にいきます。

 

 

つまり上司や院長の「目線」があがるんです。

 

それは部下にも伝わります。

 

上司や院長が自分の良いところをみようとしてくれていると分かれば、

 

部下も上司や院長に対して好意的になっていきます。

 

 

こんな相互作用によって組織全体の人間関係はよくなっていきます。

 

 

全ては鏡なんです。

^^^^^^^^^^^^^^

 

上司や院長が、部下やスタッフさんの良いところを見れば、相手も良いところを見てくれます。

 

 

逆に

 

上司や院長が、部下やスタッフさんの悪いところを見れば、相手も悪いところを見るようになります。

 

 

 


以上が、

 

 


【 表彰=やる気アップ+挑戦する風土+良い人間関係 】

 

という

 

方程式の解説でした。

 

 

 

表彰はあくまでも、

 

人を「承認」するツールです。

 

 

まずは、スタッフさんや部下を

 

対等な人間として、

 

相手の功績や功労を認めてあげましょう。

 

 

良い部分を見てあげましょう。

 

 

 

それが、

 

あなた自身を幸せにする方法でもありますよ。

 

 

 

もし、1人で出来る自信がなければ、

 

まるが最初の導入をお手伝いします(^^)

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

<グループコーチング開催>

【医療、歯科・動物病院業界限定】

競争が激化する医療業界の荒れた海の中で

目的地に到着するための航海図を手に入れる。

 

医院経営が楽しくなる経営計画書の作り方

セミナー&グループコーチング

 

●4月13日(水)14時〜17時 名古屋


●4月16日(土)14時〜17時 名古屋


●4月21日(木)14時〜17時 名古屋


詳しくはイベント・セミナーページよりご確認ください↓↓
http://www.maru-nagoya.jp/イベント-セミナー開催情報/