No.62  世界で一番、仕事に意欲的ではない日本人。見せかけのやる気を、本物のやる気に変える最大の承認は、「表彰」

みなさん、こんにちは!

 

 

金メダルでテンションMAXで

有名な鎌形です。

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

一昨日は、三位一体経営アカデミーの卒業式。

 

 

今日は批判覚悟で、

 

自慢させて下さい(笑)

 

 

三位一体経営アカデミー、最優秀賞!!

 

 

あー、気持ちいい〜\(^o^)/

 

 

私の承認欲求は、満たされまくっております(笑)

 

 

めちゃくちゃかっこいい金メダルか、

 

かっこいい名刺入れを頂いて、感無量。

 

 

また一つ、自分を褒めてやりたいと思います。

 

でも頑張りました。

 

 

頑張った人に一番のご褒美を頂けるこの制度、

 

ほんとに素晴らしかです\(^o^)/

 

減点ではなく、やった人を称える。

 

 

最大の承認は、「表彰」

 

 

田中委員長、三位一体アカデミーの皆様、

 

本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】世界で一番、仕事に意欲的ではない日本人。
    見せかけのやる気を、

        本物のやる気に変える最大の承認は、「表彰」

─・──・──・──・──・──・──・

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】世界で一番、仕事に意欲的ではない日本人。
    見せかけのやる気を、

        本物のやる気に変える最大の承認は、「表彰」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今日は私が、「表彰」によって、

 

承認欲求が満たされてやる気に満ちている勢いそのままに、

 

「表彰」について話したいと思います。

 

 

皆さんの医院でも、

 

必ず役に立つ情報です。

 

 

というよりも、知らないでいると、

 

スタッフさんの見せかけのやる気に

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

大きな大きなマイナスをうける可能性があります。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

医院経営で、社員さんの自己尊重感を満たし、

 

自主性を養う表彰の仕組みとは?

 

 

 

実は皆さんの元で働くスタッフさん。

 

表彰に対して無関心を装っていたとしても、

 

本心では受賞の有無を非常に気にしています。

 

 

 

 

表彰は、給与アップや待遇改善よりも、

 

前向きややる気を引き出す力を秘めています。

 

 

社員さん、スタッフさんをやる気にさせる為の

 

プロデューサーとも言えるのが、

 

経営者である院長です。

 

 

 

医院経営の節目、節目には、表彰をしましょう。

 

 

医院経営を変える最強のモチベーション戦略。

 

 

それが「表彰」です。

 

 


社員さんやスタッフさんのやる気が飛躍すると、

 

それが患者さんや、関係者にも伝わっていきます。

 

 

職場の空気は劇的に変わりますよ(^^)

 

 

 

冗談抜きで、ほんとに変わります。

 

 

 

 

 

今日は表彰にまつわる、

 

3つのポイントをお伝えします。

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

相手を褒め与える最大の承認。それが「表彰」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

例えば1例。

 

 

自分から進んで新しい仕事に挑戦するわけではなく、

 

 

いつも上司や院長から指示されたとおりに仕事をこなし、

 

ただただ、後をついていくだけの若いスタッフさん。

 

 

しかし、道具の整頓と身の回りの清掃は誰よりも綺麗に行っている。

 

 

それが認められて「きれいで賞」を受賞し、

 

全社員の前で表彰されました。

 

 

 

 

その人が生きてきた人生の中で、

 

皆に注目されるのは始めての経験です。

 

 

 

その人、どうなったと思います??

 

 

その人の態度は少しずつ変わりはじめんですね。

 

 

そして、指示されなくても自分から進んで

 

仕事にとりかかるようになったんです。

 

 

人には誰しも承認欲求という欲求があります。

 

 

この欲求が表彰によって満たされることで、

 

自らの自己尊重感

 

(自分を尊く重要な存在であると思う気持ち)

 

が満たされていったわけです。

 

 

大きな大きなやる気につながっています。

 

 

 

もう一例。


新しいプロジェクトに挑戦したものの、

 

仕事上で大きなミス。

 

医院にも大損害を与えた男性スタッフさん。

 

 

普通なら、評価に罰点がつくところを、

 

彼は、叱責されないばかりか、

 

前向きに挑戦した結果の失敗ということで、

 

「大失敗賞」を授与され、賞金までもらった。

 

 

その賞金で彼はボールペンを買い、

 

2度と同じ失敗をしないよう肝に命じながら仕事している。

 

減点部分の失敗ではなく、

 

彼が挑戦した部分を、

 

「表彰」によって認められたわけです。

 

 

失敗した本人が一番、自分の至らない部分や、足らない部分をわかっています。

 

だからこそ、予想しなかった会社の恩恵や、

 

期待に応えるためにも、

 

動いてくれるわけです。

 

 

 

こんなふうに、

 

表彰には、社員さん、スタッフさんの

 

やる気を向上させる要素があるんです。

 

 

 

 

二つ目に

 

これは衝撃的な事実。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

世界で一番、仕事に意欲的ではない日本人。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

日本人は世界的にみても、やる気のない人種なんです。

 

これは衝撃的。

 

 

こんな調査結果があります。

 

 

仕事に対して「非常に意欲的である」という日本人はわずか2%。

 

逆に「意欲的でない」と答えた人は41%にのぼる。

 

 

アメリカ人は、「意欲的である」人が21%、

 

「意欲的でない」人は16%。

 

 

調査対象となった16カ国の中で

 

日本人は「意欲的である」という人が最も少なく、

 

逆に「意欲的でない」という人はインドに次いで多い。

 

(2005年に米国のタワーズペリンが行った調査)

 

 

こんな調査結果があるんですねー(*_*)

 

 


その他の調査結果をみても、

 

日本人の仕事に対する意識は低い水準にあります。

 

 

かつて、日本人は仕事に対する意欲が強く、

 

組織への一体感や帰属意識も高いと言われてきましたが、

 

最近の調査結果を見る限り、もはやそれは「過去の栄光」です。

 

 

 

今のままでは、

 

栄光の架け橋はかかりません。

 

 

事実、


日本人の“やる気”は決して高くないんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

しかし、一方で日本の労働者は、

 

この不況の中でも、

 

あー、、、仕事おわんねー。と

 

夜遅くまで残業するし、

 

有給休暇もあまり取らずに働く。

 

 

その姿は一見すると意欲的。

 

でもそれが見せかけのやる気ということに早く気づいたほうがいい。

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

これまでの日本は、

 

質よりも量でした。

 

 

 

人口が増え続け、マーケットが広がり続けた為、

 

量をこなせば医院は収益を得た。

 

そしてそれを評価し、

 

従業員も量で評価された。

 

 

でも今、「質」の時代になっている。

 

 

医療業界だけに限らず、

 

全ての業種において

 

人口が減って、競争率が激しくなり、

 

大量生産よりも、

 

創造性や革新性、洞察力、交渉力、判断力といった

 

人間特有の資質や能力が問われている。

 

 

そうなると、

 

見せかけのやる気では対応できない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

今後、

 

創造性や革新性、洞察力、交渉力、判断力で

 

勝負していくためには、

 

社員さんの自主性、やる気を上げることが必要不可欠なんです。

 

 

まずはこのことを知って下さい。

 

 

 

そしてその上で必要なことが次のポイント

 

それが、

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

表の承認で、社員さんのやる気を引き出す。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

ということです。

 

 

承認欲求。

 

この承認欲求を満たす一つの形が、「表彰」なんですね。

 

 

特に日本人は、

 

周囲の人との人間関係を重視し、

 

他人の目をとおして自分を評価する傾向にあります。

 

 

 

だからこそ、単に数値的な達成だけではなく、

 

それが社会的にも承認されなければならないといけないという

 

風潮があります。

 

 


日本人にとっては、

 

周囲からの承認がとても大切なんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

それほど、承認が必要であるにもかかわらず、

 

日本人は認めたり、褒めたりすることが苦手と言われる。

 

 

今の医院経営をしている院長も奥さんも、

 

ほとんどが減点主義。

 

 

出る杭を打つ風土があるんですね(*_*)

 

 

 


一口に「承認」といっても、いろいろな種類があります。

 

 

日本人は、減点主義による承認が多い。

 

これを「裏の承認」といいます。

 

 

欧米人は、加点主義による承認が多い。

 

これを「表の承認」といいます。

 

 

 

表の承認は、

 

特別に大きな業績を上げた人、

 

卓越した能力を持っている人、

 

素晴らしい個性のある人などを褒めたり称えたりする承認。

 

「表彰」などもこれにあたります。

 

 

 

ところが、

 

日本では、いくら業績を上げ、

 

優れた能力や個性を発揮しても、

 

それだけで認められないことが多い。

 

 

和や秩序を乱してはいけません(*_*)

 

序列を守り、義理を果たさなければなりません(*_*)

 

そして、ミスや欠点の無くさなければなりません(*_*)

 

それによって認められる。

 

そんなしなければならない!!がたくさんあるわけですね。

 

 

 

そんな「裏の承認」が支配する社会や組織では、

 

お互いに認め合ったり、

 

褒め合ったりする風土は極端に少ないわけですねー(*_*)

 

 

そして結果として、

 

自己尊重感の低い日本人が多く生まれている。

 

 

だからこそ、今必要なのは、

 

「表の承認」なんです!

 

 

その「表の承認」の代表格が、

 

「表彰」であったりするわけです。

 

 

 

皆さんの医院で働くスタッフさんは、

 

本当にやる気をもって仕事をしていますか?

 

 

 

見せかけのやる気になっていませんか?

 

 

 

患者さんは、すでに、

 

どちらのやる気かは気づいていますよ。

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

<グループコーチング開催>

【医療、歯科・動物病院業界限定】

競争が激化する医療業界の荒れた海の中で

目的地に到着するための航海図を手に入れる。

 

医院経営が楽しくなる経営計画書の作り方

セミナー&グループコーチング

 

●4月13日(水)14時〜17時 名古屋


●4月16日(土)14時〜17時 名古屋


●4月21日(木)14時〜17時 名古屋


詳しくはイベント・セミナーページよりご確認ください↓↓
http://www.maru-nagoya.jp/イベント-セミナー開催情報/

 

 

追伸:

 

三位一体経営の記念品で頂いたハヤカワウッドクラフト製の名刺入れ。

 

チョーかっこいいです。

 

↓ 自慢です。  すみません(笑)

ハヤカワウッドクラフトさんのホームページはこちら↓

http://h-woodcraft.co.jp/