第214回【あなたが部下を褒めても伸びない理由は、◯◯にあった】

第214回【 あなたが部下を褒めても伸びない理由は、◯◯にあった 】

理念【愛と感謝で世の中をまるくする】

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いつも貴重な時間を、
本当にありがとうございます。




火曜日担当、まるの島田です。




昨日、びっくらこいた!
ご提案をいただきました。


【しゃくれの提案】




・・・・島田さん。

・・・・骨格的に下顎出たほうが良いよ。

・・・・ほら、女優のあの人みたいになるよ。

・・・・しゃくれた・・・あの人。





あぁ、綾瀬はるかさんね。


・・・?





あんな奇跡のシャクレンヌになれるか!


(言葉に表せない内心一人ツッコミしまくり状況)




これは先日私が定期健診で行った
歯科医院でのできごと。





おそらく、
「インプラント矯正」を進めたいのだなぁ。
と感じ取ったのですが、
なかなかの無理なご提案だったので、
そのご提案をお断りしました。






・・・そんなにしゃくれたほうがよいのかな?




会う人、会う人に聞き込み調査しています(笑)




医療機関も営業力ってかなり重要だな・・・と
改めて感じた一コマでした。





それでは第214回、お届けします。
本日もスタート!!



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【1】あなたが部下を褒めても伸びない理由は、◯◯にあった
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【1】あなたが部下を褒めても伸びない理由は、◯◯にあった
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もうすぐ4月。


The spring is coming.





誰かを指導する身になったり、

これから先輩になる人、

自分以外の「誰か」によって、

自分が一つレベルアップする季節でもあります。




今日はちょっとしたマネジメントの「ポイント」
をお伝えいたします。





最近は、YDK(やれば・できる・子)や、
褒めて伸ばす、というマネジメントに、




「ちょっと待って!プレイバック!プレイバック!」
(山口百恵)



という流れが起きています。





褒めてるのに全然喜ばないんだよ!

褒めているのに、何も変わらないんだよ!





それには理由があるのです。






「マズローの欲求階層説」
(人が頑張るために何をモチベーションにするか?という説)

で有名なマズローさんが恩師としている
「マグレガー」さんという方が支持している
【2つのタイプ】のによるマネジメントに関するお話なのですが、




ざっくり言うと、
X理論とY理論という2つのタイプがあるというもの。
このタイプを見極めないで褒めると危険ということ。






手始めに、
あなたの周りにいる人はどちらに当てはまるか、
チェックしてみてください。





<X理論タイプ>
・指示、命令、強制など急かされないと動かない。
・安全が好き。責任は取らない。
・命令される方がいい。
・仕事はできればしたくない。






<Y理論タイプ>
・命令なくても動く人。
・責任を持って動こうとする。
・報酬を意識した行動、言動がある。
・仕事は遊びや休むことと同じように当たり前のこと。







結論から申し上げると、


X理論タイプにいくら褒めマネジメントを続けても、効果は出づらい。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということ。






何が良くて、何が悪いのか?の区別を教えないと、

良くない結果に繋がってしまいます。



アメとムチのダブルセットが
驚くほどに必要な人たちなのです。





今、人手不足で人を失う怖さから、
「叱り方がわからない」という声を聞きます。






何がダメか?が不明確な事が多いのです。





そして、世間の風潮は褒めましょう!旋風。



しかしですね、
X理論タイプの人に、
褒める=アメを与えすぎると、
根っからの「もともと働くのヤダ子」と「サボローくん」が
喜んで登場して組織はサボローくん熱にやられます。







組織はどうなるか?







サボローくんの勢力が増大。

Y理論ヤルキ―くんたちが持っているプラス精神の力が、

マイナスの要因に引っ張られてしまうのです。







なので、組織が成長していくためには、
どういう時に褒められ、
どういう時は褒められないか?を明確にすることです。




サボローくんが今、組織の中にいなくても、
何がよくて、何がNGかは明確にする。





子どもの時、
「人のものを勝手に盗んではいけません」と教えられたように、


大人にも、
「この組織の中では、こんな考え方はいけません」と線引が必要です。






Y理論の人は褒めると伸びるタイプなので、この先も続けていく傾向にあります。
リーダーシップがある人や、責任感の強い人は褒めるとさらに伸びます。









部下を褒めても一向に効果が現れない。

部下の良いところに目を向けているのに、変わらない。

相手が喜ぶと思って褒めているのに、反応がいまいち。






こんな事が起きている場合。







Y理論(仕事ヤルキ―くん)に見せた、
X理論(仕事サボローくん)を褒めてしまっている可能性があります。





何が良いか、何が悪いか?きちんと伝えてますか?





それは、目に見える形になっていますか?





組織の共通認識になっていますか?






多くの組織で「言ったつもり」になっていることが多く、
それが組織の上の層で止まっている事があります。




それはもう、楽しめない「流しそうめん」状態です。





あれ〜? 全然がそうめん流れてこないな〜。





あー!!!上で、ジャイアンとスネオが全部食べてる!!!
わーん・・・ドラえも~ん((泣))!!




こんな感じです。
イメージ湧きます?






下にいるのび太くんは、チョロチョロ〜っとした量のそうめんしか
流れてこない。。。

もしかしたら、組織の一番下にもこんな風に、
チョロチョロっとしたものしか流れていない可能があります。







経営者と幹部層は意識が統一できていても、
幹部から下には伝わっていないということが往々にしてあります。






4月。
季節の変わり目の良いチャンス。




今一度、組織の中で
「良い」「悪い」の行動の見える化&共有。


それを定期的に伝え続ける仕組みの構築をオススメします。









本日はここまで!

最後までお読み頂き有難う御座います。

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