No.57 『CRM』でフェイスブック広告の効果を上げるマーケティング術。

みなさん、こんにちは!

 

 

表彰ってやっぱりいいなー。

と感動したことで有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

昨日は、

 

私が在籍する、

 

愛知青年同友会の卒業式。

 

 

 

同友会は、41歳以上の行政地区と、

 

それ以下の青年地区に分かれています。

 

 

昨日は、青年地区の経営者の卒業式。

 

 

節目にこういった式典があるってほんとに大事だなー。と感じました。

 

 

先輩方のやり切った感じの顔つきとスピーチ。

 

とても刺激を頂きました。

 

 

私も10年後、あの舞台に立つ時には、

 

今まで以上に、同友会で学んだことを実践し、

 

自身も成長させ、会社も大きくして、

 

同友会に『まる』あり!と言われるような状況をつくり、

 

次の世代に繋げられるように、当事者意識をもってやっていきます。

 

 

皆さんの医院の中でも、

 

日頃頑張ってくれているスタッフさん、

 

社員さんに向けて、

 

労いの場所や、表彰の場所があるといいですね。

 

 

やっぱり、皆の前で労われる。

 

一つの勲章を貰えるというのは、

 

とてもうれしいことです。

 

 

人から、承認される喜び

 

人から、必要とされる喜び

 

人に貢献出来る喜び

 

 

これらは、人間誰しも持っている欲求です。

 

 

 

あー、やっててよかったあー

 

あー、もっとこの医院のためにがんばろう。

 

院長ががんばる以上は、私がやめるわけにはいかない。

 

 

そう思ってもらえる為には、

 

どんなことをすればいいんだろう。

 

 

スタッフさんに喜んでもらえたり、

 

やる気を継続してもらうためにはどうすればいいんだろう?

 

 

 

それを考え、演出するのは、

 

経営者である院長の仕事。

 

 

 

世の中には、たくさんの、

 

スタッフさんを喜ばせる方法が転がってますよ。

 

 

 

さてさて、

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

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【1】『CRM』でフェイスブック広告の

   効果を上げるマーケティング術

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【1】『CRM』でフェイスブック広告の

    効果を上げるマーケティング術

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今日も、前回に引き続き、

 

マーケティングのお話を立て続けにしたいと思います。

 

 

前回は動画マーケティングでしたが、

 

今回は、SNSマーケティングです。

 

 

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/F5NA5x

 

医院経営をしていくうえで、

 

どちらも、とても重要になってきます。

 

 

求人や、同業者の先生へのPR、ブランディングなどにも、

 

活用できます。

 

使い方は、様々ですが、

 

単純にHPを作っただけのマーケティング戦略から、

 

さらに一歩先行く戦略になることは間違いありません。

 

 

 

しかし、マーケティングも、

 

ただ取り組めばいいわけではありません。

 

 

全てをアウトソーシングというのは、

 

危険過ぎます。

 

 

ちゃんと、自身でも知識をつける必要があります。

 

私も9年間、WEBマーケティングの会社におりましたが、

 

実績を圧倒的に出し続ける医院は、

 

院長が勤勉です。

 

自らも知識をつけて、どんどん相談がくるので、当然結果が出ます。

 

 

でも、実績が出ない医院は、

 

言い方が悪いですが、丸投げ。

 

院長は、我関せずなので、全て業者の言いなりです。

 

 

それでは短期的に結果につながったとしても、

 

長期的には、上手くいきません。

 

 

 

そもそも、自分の医院のことなのに、

 

なぜ人任せにするのか?

 

 

マーケティングも、

 

立派な経営学の中のひとつです。

 

 

自分で理解する努力をしなければ、

 

どこかで壁が出てきます。

 

 

 

皆さん、もっと勉強しましょう。

 

 

マーケティングに関して、私もそれなりにやってきた自負はありますし、

 

勉強も続けていますが、

 

それでも、まだまだ知らないことだらけ。

 

新しい発見の連続です。

 

 

 

最終的には、自分で経営に関する全てのことを、

 

経営者である院長やスタッフさんが出来るようにならなくてはなりません。

 

 

まるのようなコーチングやコンサルの会社は

 

あくまでもきっかけを与えるだけであって、

 

その会社に依存するということは、

 

とても危険なことなんです。

 

 

正直、私らみたいな仕事がなくなる世界が一番理想です。

 

 

もっと自立をしていかないと、

 

自分1人では何も出来ない経営者になってしまいます。

 

 

だからこそ、

 

勉強です。

 

 

 

 

とちょっと話しがそれていきそうなので、

 

話しを戻します(笑)

 

 

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CRMでフェイスブック 広告の効果をあげる。
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まずフェイスブック広告。

 

 

これは、皆さんが利用されているフェイスブック上に、

 

有料で広告を出していくということなんですが、

 

最近では、非常に有効な手段だと感じています。

 

 

日本国内のFacebook登録者は

 

昨年2014年11月時点で約2400万人。

 

実際に動いているアクティブユーザーは1200万人。

 

 

結構な数字です。

 

 

まる自身も、

 

テスト的に利用していますが、

 

反応はかなりあります。

 

 

 

ただ、一つ注意点は、

 

10代、20代前半は、

 

Facebook離れをしていること。

 

 

それにうってかわるのがInstagram。

 

 

 

ただ、フェイスブック広告を出すと、

 

Instagram広告も出せますので、

 

そうゆう意味では、前年代にアプローチが出来る広告です。

 

 

 

 

そして、このフェイスブック広告を

 

成功させるためのCRM。

 

 

フェイスブック広告から

 

効率的に患者さんを集めたり、

 

求職者へのPRを費用対効果高く運用するために行うこととは??

 

 

CRMとは、

 

一般的には顧客管理システムのことを言いますが、

 

ここでは違います(笑)

 

 

これも私の造語です(笑)

 

 

 

 

一つ一つ説明していきます。

 

まずは、

 

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C カスタマー 既存のファンにも広告をうつ。
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フェイスブックから、効果をあげようとする時、

 

まずは、医院用のFacebookページをつくる必要があります。

 

 

そしてファン(いいね!)を増やす。

 


まずは1000人のファン獲得を目指しましょう。

 

100人を超えるとビジネスになっていきます。

 

 

ファンを1000人にするために

 

地道に半年一年かけるよりも、

 

広告で一気にファンを獲得して軌道に乗せるというのもあります。

 

 

 

その時に、

 

一つ注意点。

 

それは、

 

 

通常の投稿は全てのファンに表示されない。

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ということです。

 

 

純粋に何かを更新して、

 

ファンに届くオーガニックリーチは、5%〜13%

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

100人のファンがついているFacebookページに、

 

純粋に更新をしても、

 

5人〜13人しか、その情報は届かないんです(*_*)

 

 

 

GoogleやYahoo!にもアルゴリズムという

 

検索順位を決める基準があるように、

 

Facebookにもそれは存在します。

 

 

Facebookの場合は、

 

そのアルゴリズムのことを「エッジランク」といいます。

 

 

 

このエッジランクは、

 

「親密度」「重要度」「時間の経過」から構成されます。

 

 

親密度の獲得に必要なのはいいね!

 

重要度には、いいね!シェア、コメント。

 

時間の経過は新鮮な情報

 

 

まあ、わかりやすくいうと、

 

このあたりを意識してないと、

 

ファンがついても、全ての人には配信されないということ。

 

 

 

だから解決策をあげるとすれば、

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
広告をファンにうつ。

 

一度下がった

エンゲージメント(評価)を回復する。

 

ファンとのつながりの強さやFacebookページとの関わり

 

既存のいいね!を押しているファンに限定して、

投稿をそのまま広告に。

 

そして強制的にニュースフィードへ

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

そんなことをすると、

 

多くのファンに情報を届けることができます。

 

 

つぎに、

 

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R リマーケティング広告の実施

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リマーケティング広告とは、

 

Amazonや楽天にアクセスした後、

 

Facebookにアクセスすると、Amazonや楽天の広告が出るあれです。

 

 

一度、医院のホームページなどにアクセスした人が、

 

Facebookを開いたときに、

 

なんども複数回、同じ広告を表示をしてくれます。

 

 

 

これはとても効果的で、

 

心理学の中には、

 

ザイアンスの法則といって、印象や好意も繰り返した接触回数で決まる。

 

というものがあります。

 

 

相手に印象付けたければ、

 

忘れかけたタイミングを見計らいアプローチすることが重要なのですが、

 

それを自動でやってくれるようなものです。

 

 

 

人間の記憶は20分で58%まで失われてしまいます。

 

 

ですから、

 

このリマーケティングは、

 

リマインドによって人の記憶をコントロールするということです。

 

 

 

大きく成長している企業ほど、

 

こういったマーケティング手法を使っています。

 

 

 

さいごに、

 

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Mモバイルに最適化された広告をうつ
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実はFacebookユーザーはモバイル利用が90%です。

 

 

 

9割の人がモバイルで見ているので、

 

フェイスブック広告で動線を作る

 

ホームページなども、モバイルに最適化する必要があります。

 

 

これをしないと、大きな損失をうみます。

 

 

まずは市場を知ることです。

 

 

でないと、マーケティングは上手くいきません。

 

 

以上、3点が、

 

 

フェイスブック広告から

 

効率的に患者さんを集めたり、

 

求職者へのPRを費用対効果高く運用するために行うCRMです。

 

 

 

また、フェイスブック広告は、

 

ターゲティングで地域や年齢、性別といった基本情報だけではなく、

 

学歴や職歴、交際ステータス等で絞り込める機能がありますので、

 

医院のターゲットに合わせたユーザーに、

 

ピンポイントの広告を出稿することができます。

 

 


また、広告は6パターン用意できますが、広告料金は1つで済みます。

 

そして、どの広告パターンが一番優れているのかを把握することができるので、

 

分析機能もばっちりです。

 

 

Facebookページを作ると、

 

動画を利用したフェイスブック広告を作成することもできる。

 

 

面白い動画は拡散されやすいです。

 

動画が95%再生されたかどうかも確認できるので、

 

作った動画が最後までユーザーに見られたのかどうか?という分析も可能なので、

 

構成の見直しに役立ちます。


ライバルがいなければ、

 

格安の料金でも表示され、十分な効果を得ることが出来ます。

 

 

ですが、広告の効果測定は広告運用する上で必須項目です。

 

 

毎日、一回は、効果測定の画面を見て、

 

分析、改善を行うぐらいの時間の投資が必要です。

 

 

 

しかし、

 

私がフェイスブック広告をやってみて思う感想は、

 

 

え?こんだけ?

 

 

です。

 

 

 

国内でトップの格式高い国家資格を得た皆さんであれば、

 

おちゃのこサイサイです。

 

 

 

ぜひ、お試し下さい。

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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