購買心理には、頭を使って「声」を集める工夫が必要不可欠

並んでいる人を見ると、

即退散・・・!から

即リサーチ・・!に変わってきている島田です。

 

 

その先にあるものは気になってしまう。

マーケティングの勉強にかなりなります。

 

 

かなりの野次馬的発想は

兼ね備えていると思いますw

 

 

 

ラーメン屋の行列ができていて、

売上があがったぞ!よし店舗拡大だ!

戦略で失敗することが多いというのは有名です。

 

 

なぜなら、行列も戦略の一つ。

 

 

 

誰も並ばないラーメン屋より、

並んででも食べたい!ということに惹かれて通う心理。

 

 

ラーメン屋で長居することが必要ない

回転率の高い状態であれば、

わざわざ店舗を拡大し、

人件費を投入しなくても良いわけです。

 

 

 

 

今日お伝えしたいのは、

ラーメン屋の戦略の話ではなくて、

「お客様の声」をどうやって拾うか?とうことです。

 

 

 

医療機関などで

「なかなか患者様から声を頂きづらい・・・」

という声を聞きます。

 

 

できるようになるためには、

まず「タイミング」です。

 

 

タイミングに頭を使っていないと、

「コレ宜しければどうぞ〜」的な立ち位置になってしまいます。

 

 

町中でティッシュ配りをしているわけじゃありません。

ちゃんと回収してこそ、生きてきます。

 

 

 

タイミングはいつが良いか?というと、

その結果が出た時すぐ!!です。

 

感動が生まれた、温度が温かいうちに。

 

 

これを、感動した2日後にやっても

その感動は伝わりませんし、

作られた文章に見えてしまいます。

 

 

 

例えば矯正治療ならワイヤーが外れた直後、

このワイヤーとやっとお別れできて

ブラッシングのストレスもノンストレス化する感動、

歯並びが治った時の感動を書いてもらいます。

 

 

 

ニキビ治療なら、ビフォー・アフターの写真を本人に見せたあと。

 

 

「◯◯さん、こんなにキレイになって本当によく頑張りましたね!」

このあと!です。

 

 

 

 

この気持ちをここに書いてもらいたいんです。

 

 

 

 

 

スタッフさんの説明より、

患者様の声が人を動かす力があるとも言えるでしょう。

 

 

 

 

タイミング!!大事です。

感動の声は温かいうちに。

 

 

 

 

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今日はランニングデーです。

名古屋は開花宣言しているけど、

まだまだチラホラ蕾ですね。

今日はどんな調子かウキウキウォッチングしてきます。