女性歯科医師向上も活躍推進の一歩

↑厚生労働省の「女性歯科医師の現状及び課題について」に関する資料の一部抜粋です。(全体はこちら>>

 

最近では女性の歯科医師も増えてきたり、女性歯科医師限定の歯科医院ができるなど、

何かと「女性」をピンポイントにターゲットを絞った戦略が増えてきているように感じます。

 

私が生まれた頃は女性の歯科医師の先生なんて見たこともなかったし、

女性の先生=学校の先生 もしくは、 保健室の先生くらいしかイメージしかなかったから、

女性の活躍が進んでいるんだな〜と肌で感じます。

(最近では、トラ女にドボジョと男性職種イメージからの女性活躍に注目が集まってきてますもんね)

 

 

歯科医師過剰問題もメディアで多くピックアップされていますが、

女性医師のこれからの働き方にもどうやら少しずつ関心が高まっているようです。

 

 

===一部抜粋====

診療科別では、皮膚科や眼科、麻酔科、小児科、産婦人科などの診療科では

女性医師の占める割合が高くなっており、これらを年代別に見てみると、

例えば産 婦人科では、 20 代の医師に占める女性の割合は 68.6 %、小児科では 49.0 %であり、

今後、指導医や管理者に相当する年代の女性医師の割合はますます増えていくこ とが見込まれる。

 

(女性医師のさらなる活躍を応援する懇談会より)

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つまり、女性の医師が増えることにより、

そのマネジメント力や指導力も合わせて強化することも重要だということですね。

国の傾向、現在の問題対策も考えながらしっかり支援していきたいと思います。

 

 

余談ですが・・・・

 

 

昔、ホームページを女性歯科医師の方に販売していた時のことを思い出します。

200万近いHPをお申し込み頂いたのですが、お父様から待った!がかかり、

その理由が・・・・「経営はしないでいいから、嫁にいけ!」という言葉。

 

 

なんとも言えないもどかしさを感じたことを覚えています。

経営か、結婚か。そんなの関係ない!と言えない現実があるということを

学ばせてもらいました。