厚生労働省へ。医師合格発表から見えた医療経営改革の思い。

今日は厚生労働省へ。

 

 

 

昨日3月18日は、

厚生労働省で医師と歯科医師の合格発表でした。

 

 

一人で来る男の子も入れば、

親御さんと一緒に来る人。

友人と一緒に来る人など様々・・。

 

 

 

通りすがりに聞こえる

「受かったよ!!!」

「ごめん・・・だめだった・・・ごめん」という声。

 

 

この学生さん達の天国と地獄をみた瞬間でした。

 

 


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【1】国家試験合格発表から感じた「夢を追いかける姿勢」
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霞が関の地下鉄から厚生労働省に行くのですが、

なにせ、霞が関広すぎる!!!

何個出口があるんじゃい!!!と完全に田舎迷子。

やっと到着した3a出口。

 

 

 

 

学生さんたちの合否の運命を通りすがりに

聞いた赤の他人である私はふと感じました。

 

 

 

こんなにがむしゃらに頑張った結果が

1日で天国と地獄に変わっている。

 

 

勉強を1日何十時間しても、

受かるかどうかもわからない。

 

受かると思って頑張っても

結果にならないこともある。

 

 

だけど、学生さん達は医師になるという夢に向かって、

学ぶ日々。

 

 

 

そのバイタリティを支えているのは、

親からの期待だったり、

自分へのプレッシャーだったり、

患者様を救う夢だったり、

人それぞれ様々だと思う。

 

 

 

 

だけど、そのがんばりが

医師になった今も絶やすこと無く、

情熱に燃えている先生がいるかというと、

疑問が浮かぶ。

 

 

 

 

診療報酬詐欺や、

スタッフさんをコマのように扱う経営者。

 

 

1ヶ月に何回ニュースが流れてくるだろう。

 

悲しいニュースが流れる度に、

 

なんでこの人達は医師を目指したんだろう??

 

と不思議に思ってしまう。

 

 

 

 

 

良い医療は今や技術だけではなく、

 

相手をどれだけ思いやれるか。

 

 

 

 

 

医療を提供する経営者さん、

 

働くスタッフさんの笑顔が増えるように、

 

私にできることはなんだろう?と言ったら、

 

近い年代20代〜30代の思いを経営者との温度差を作らないように、

もっと私が、痛み止めになれるような存在になることだと強く思った。

 

 

 

誰にだって、

一生懸命にがんばった時代をもっている。

 

 

 

それを再度スイッチONする役目を

していきたい。

 

 

***

 

よし!気合注入おっけー!今日も元気にいくぞー!