女性活躍推進の次に来る日本の動きは男性の理解醸成

内閣府にはいると、

こんな対策室ができているのか、

病院があったりセブン-イレブンがはいっていたり、

食堂が・図書館がはいっていたり、

驚いた!!すごい・・・。

 

 

ご縁を結んで下さった、

Y様、N様本当に心から感謝申し上げます。

 

 

 

さて、内閣府の方とお話をすると

これからの日本がどうなっていくのか、

自分が何をすべきかが見えてくる。

 

 

 

誰かが、何かをしてくれる時代ではない。

ということ。

 

 

女性活躍という言葉に便乗するだけでは、

効果を持たないこと。

 

 

生きる道は

サステナブル(sustainable)ではなく、

サバイバル(survival)。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】女性活躍推進だけじゃ意味がない。偏らないサバイバルな生き方
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女性活躍、今か!今か!とばかりに

いろいろな情報が錯綜している。

 

 

女性活躍が進んでいる企業は

騒がれる前からやっていて、

経営者の先見の明の差がじわじわ出てきていると感じる。

 

 

人口ピラミッドや

地域の人口を推理推測し、

時代の変化とリスクを先読みして、

すぐの効果は出なくても、

かならず否応無く訪れる

超少子高齢化社会&若手不足に突入した現在。

 

すでに

圧勝している経営者が必ずいる。

 

 

 

そして、女性活躍には、

女性だけでなく男性の理解が必要だということも

経営者が理解している企業は、

男性の研修もセットできちんと行っている。

 

 

 

諸刃の剣にならない施策のためには、

男女偏りなく組織風土改善をする必要がある。

 

女性だけが大きく取り上げられる必要はない。

 

男性だけが大きく取り上げられる必要もない。

 

 どちらかに偏ることが大きな問題だ。

 

 

女性活躍の次は

 

イクボス・イクメン。

 

 

そして、介護問題。

 

 

 

 

いくら女性が活躍しても、

活躍する現場の多くを占める男性の理解がなければ、

暖簾に腕押し状態にしかない。

 

 

女性のケア労働(家事・育児・介護)の分散できる

インフラが整うのが先か、男性の理解が先か。

 

 

 

待ったなしの時代変化に、

生き抜くためには自分たちが

他人任せにしないで自立していくことだ。

 

 

 

本質的な問題をもっと考えていこう。