27歳の歯科衛生士さんが妊娠の報告。院長や周りの配慮の重要性。

女性スタッフさんからの

妊娠のご報告。

 

おめでたい!

 

 

スタッフさんが妊娠したという時に、

案外ジェントルマンな言葉をかけられる男性って、

稀なんですよね。

 

 

昔のオヤジ様たちが、

「いつまでいるの?」とか

「早めに体休めたほうがいいね、引き継ぎ宜しく」という、

思いやりとはかけ離れたお言葉を投げてしまうのは、

うーん・・・いただけない。

 

 

ちょちょちょいちょいちょい。。。( ゚-゚)( ゚ロ゚)

まだ、辞めるって言ってないさー!

 

というのに、

経営者としてはその代打や増員やどうしよう・・・

経営の不安が先に走ってしまって、

最後までスタッフの思いを聞けていない。という状態。

 

 

これはアカンとです!アカンアッカーン!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】妊娠報告を聞いたとたんアワアワする男性上司
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まずは、聞かないと。ね。

話しやすい状態を作るのは院長の役目です。

 

 

 

話しやすい状態を作る 

→ これからどうするのか話しやすい状態を作る 

→ 言い出しやすい状態を作る。

 

 

もう一度申し上げますが、

おめでとうのシャワーをとことん浴びせ、

「話しやすい状態」をつくることが先です。

 

 

 

そうしないと、

スタッフさんが「人が足りないのに申し訳ない」

懺悔の気持ちでいっぱいになってしまって、

そのあとの協力体制がつくれません。

 

 

出産日前日までギリギリで働くってことは

なかなか無いです。(だめです)

 

 

その産休に入るまで、

今がんばっている仲間にも、

妊娠したスタッフさんが応援してもらえるような

働き方を作りやすい体制を

マネジメントしていくことが必要です。

 

 

 

(言葉がけ例)

おめでとう!良いね〜!おめでたいね〜!

 

体調は大丈夫?匂いとか。立ちっぱなしだから。

 

男の子だったら僕の名前の一文字使って〜(ルンルン)

(関係性が良い場合に限る)

 

 

 

 

奥さんがいる院長や

すでに、スタッフさんが過去に妊娠の報告をして

円満退職や円満復帰されているなら良いですが、

独身の院長やそのような良い状態ではない場合は、

注意が必要です。

 

 

マタハラは女性の職場でも起こります。

 

 

SHOCK!!(゚д゚)!! 

 

 

 

 

いえ、本当です。

いえ、むしろ女性の職場のほうが

トゲのある言葉を思いっきり

ザクザク投げかけているということもありますからね。

 

 

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」や〜め〜ろ〜

 

 

 

ここは院長の腕の見せどころです。

 

 

・報告をしてくれたことの感謝を述べる

 

・これからどうするのかを聞く

 

・一緒に考えられるような体制を整える

(時間を作るとか、面談するとか)

 

 

・制服の配慮

(お腹が大きくなってくるので今の制服をかえたり、エプロンをしたり)

 

 

・空調や休憩の配慮

(つわりが酷い時や、出勤ができないことも起こりえます)

 

 

・周りの仲間への対応・配慮

 

・周りの仲間へのアンテナを張る

(フォローする仲間をきちんと見る)

 

 

 

 最低限上記は配慮しましょう。

 

 

 

結婚すると決めた時も、

アワワワワ・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

とならないように。

 

 

社員さんの人生の一部を預かっているということは、

社員さんのライフステージの変化を見た

対応策も考慮していく必要がありますね。

 

 

 

 

***

 

さて、今日はホワイトデー!

院長先生お返しは3倍返しですね♥

 

 

 

今日もLET’S絶好調でいきましょう。