歯科のWEB戦略。ネットより現実世界の充実はできている?

SEO対策にLPページ、

facebookの広告、

スマホサイトや専門サイト戦略・・・・。

 

 

 

たくさんのWEB対策をお手伝いしてきましたが、

WEB戦略をする前に、

「WEBに見合う中身は伴っているか?」

ということに疑問が浮かびます。

 

 

 

WEBのデザインを強化する前に、

組織のデザインも強化したほうが絶対いい。

 

 

 

 

 

ネットの情報は整理整頓されたもので、

現実とタイムラグがある。

 

 

 

患者様に良い情報を。

というのなら話は別なのですが、

その医療を提供する”現場の声”にも耳を傾ける必要があります。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】これ以上患者様が増えたら対応できない中で

   WEB強化をするとどうなるか
─・──・──・──・──・──・──・

 

これ以上患者様が増えたら、

スタッフさんが疲弊するという状態なら、

まずはその人員不足や生産性を考えたてから整えないと、

新規の患者様はどうなるかっていうと・・・

 

 

 

「ホームページに書いてあることと、全然違うじゃん・・・」

 

 

 

と幻滅の道へあれよあれよと進んでいきます。

 

 

歯科衛生士さんが日々の業務で忙しく

死んだような顔して、

カウンセリングしていたら、どうでしょうか。

 

 

 

受付さんが、ゾンビのような状態で

電話対応をしていたら・・・?

 

 

 

 

WEB対策も良いけど、

組織対策も同時並行でデザインする。

 

 

 

これだけ情報がたくさんあふれていて、

モノが溢れている経済状態だから、

一発でその接遇力や対応一発KO!ってこともザラにあります。

 

 

 

患者様に振り向いてもらえるには

リアルな世界ももっと充実しないと。

 

 

感動するものって心惹かれるし、

誰かに伝えたい!ッて思うでしょ?

 

 

 

医療の現場も同じ。

 

 

人の心を動かすものって、

優れたホームページより、

親身になったスタッフさんの対応だったり、

電話応対だったりする。

 

 

 

 

これだけホームページが

毎日のように創りだされては消えていく世界。

 

 

実際にWEBが華美なところより、

 

「うわぁ・・・何このホームページ」っていうサイトのほうが、

 

現実の充実性との面白いギャップが起きていて、

 

あえてその戦略をしている経営者もいる。

 

 

 

WEB戦略しなくても

充分に集まっている医院さんは

WEBに投資していないで、

患者様やスタッフさんに還元しているなぁーと感じます。

 

 

自分たちのいる働く場所は

感動が生まれているか?

 

いつも問いながら、

いろんな分野を自分の目で肌で感じて

自社に応用して進化していきたいですね。

 

 

 

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今日は雨ですが、心は晴れでいきましょ!