No.45 真似こそ、最高の創造。医療業界の「業界の非常識」を壊す方法

みなさん、こんにちは!

 

 

最近はもっぱらハイボール。

で有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

昨日は同友会の役員会。

 

会を運営する側の議論は本当に面白い。

 

 

どうしたらもっと会が活性化する?

 

どうしたら会に在籍している人のためになる?

 

その人達の成長、発展につながる?

 

どうしたらもっとリーダーが育つ?

 

 

そこで、試行錯誤を続けている。

 

 

会を運営する側と会に参加する側。

 

 

 

医院経営でも同じだけど、

 

医院に参加している側の社員さんやスタッフさんが

 

成長していくためには?豊かに生きるためには?

 

医院を運営する側のリーダーが育つためには?

 

を考える。

 

 

 

考えるだけでじゃなく、

 

試行錯誤する。

 

大事です。

 

 

 

 

また、アウトプットすることの副産物をあげるなら、

 

このブログもたくさんの仲間や先輩に

 

みていただいていて、

 

私の発信に対して

 

もっとこうゆう取り組みをするといいと思うよー。とか、

 

こんなことをするともっと喜ばれると思うよー。

 

という客観的なアドバイスがいただけること。

 

また、共感を頂けること。

 

 

とても大きなメリットです。

 

 

 

 

これは社員さんやスタッフさんに対しても同じです。

 

経営者である院長の考え方は、

 

アウトプットしなければ伝わりません。

 

 

そして一番危険なのは、

 

アウトプットしている”つもり”

 

 

 

院長は、アウトプットしている”つもり”

 

スタッフさんは、全然分からない。

 

 

 

なんでわからないんだ!

 

 

何考えてるんだかさっぱり。

 

 

 

だから弊害が起きていく。

 

 

 

相手に伝わらなければ、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それはしていないのと同じです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

もっと現実を認めてください。

 

 

 

さてさて、

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

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【1】真似こそ、最高の創造

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【1】真似こそ、最高の創造

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前回のブログでは、

 

リーダーを成長させ、

 

医院経営の土台を強靭なものにするためには、

 

 

 

経営計画書を元にした、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

アクションプラン(個人課題予定)や、

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

人事評価制度、

 ^^^^^^^^^^^^

そして、その運用の仕組み

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

が重要とお伝えしました。

 

 

 

この仕組を徹底して

 

継続をしていくことで、

 

医院経営は少しずつ変わり始めます。

 

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/l79ZG4

 

 

 

 

経営計画書や、

 

人事評価制度を結びつけたうえで、

 

経営計画書を

 

アクションプラン(個人課題)で実践し、

 

人事評価制度を徹底して運用し、

 

着実に成果に結びつけていきます。

 

 

 

この時、

 

非常に大事なポイントがあります。

 

 

それは、

 

「他院や他業界から真似る」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

ことを決定することです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

 

以前、

 

モデリング(賢く努力する)ということを

 

お伝えしましたが、

 

まさにそれと同じです。

 

 

モデリングの記事はこちら↓↓

第179回【モデリングで賢く努力する。株式会社まるが目標にしている会社】

http://goo.gl/39Hrdb

 

 

私がこれまでしてきたことは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

全て、誰かの真似です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

これは自信を持って言えます(笑)

 

 

個性が尊重される時代にあっては、

 

「真似すること」は

 

「恥ずかしいこと」だと思われがちです。

 

 

 

「独自性で勝負することが美徳」と考えられています。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

でも本当にそうでしょうか?

 

 

 

私はそうは思いません。

 

 

 

 

特に中小規模のクリニックや病院は、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「真似しなければ生き残っていけない。」

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

「学ぶ」は「マネぶ」です。

 

 

 

 

真似こそ最高の「創造」であり、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

真似こそ最高の「戦略」です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

例えば業界の躍進している歯科医院さんで、

 

ヨリタ歯科クリニックさんという医院があります。

 

 

 

ここのライバルは、

 

なんと、

 

「ディズニーランドとリッツ・カールトンです。」

 

 

ヨリタ歯科クリニックさんの詳細記事はこちら

http://goo.gl/hSF4Th

 

 

詳細の内容は記事を見ていただければわかりますが、

 

「患者が決めた! いい病院ランキング近畿東海版」歯科部門No.1を獲得し、

 

2013年度「おもてなし経営企業選」(経済産業省)、

 

2015年度「ホワイト企業大賞」にも選出されています。

 

 

 

 

 

 

これが、まさに、

 

真似こそ最高の「創造」であり、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

真似こそ最高の「戦略」です。

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「他業界の成功事例」を積極的に

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取り入れてきたからにほかなりません。

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つまり、

 

自分の業界ではまだ常識になっていないこと、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「業界の非常識」に目をむけるということです。

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院長も医師も偉いわけでなく、

 

全員が対等な関係で、

 

お互いに尊敬し合う関係、

 

サンクスカード、社員教育の仕組み、

 

経営理念の明確化、

 

経営計画書、

 

役割分担の明確化

 

社員さんを「さん」付けで呼ぶ

 

IT化などなど、

 

 

どれもこれも

 

「他社・他業界からの真似」からはじまります。

 

 

 

 

よく、

 

「人の真似をしたくない」とか

 

「自分らしさを大切にしたい」と

 

口にする人がいます。

 

 

 

でも、

 

人の行動は、

^^^^^^^^^

ほぼ100%誰かの真似をしているだけですよね(^_^.)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

考えてもみてください。

 

 

 

ペンを使うのも、

 

字を書くのも、

 

毎日食事するのも、

 

夜になったら寝るのも、

 

朝起きたら歯を磨くのも、

 

靴を履くのも、

 

携帯電話を使うのも、

 

車を運転するのも、

 

九九を使うのも、

 

好きな人に薔薇の花束を送るのも、

 

バンジージャンプで飛び降りるのも、

 

いつやるの?今でしょ!というのも、

 

ハイボールのんでウィーと叫ぶのも、

 

全て誰かの真似です。

 

 

 

 

 

「自分で考え方こと」は、

 

多くの人は一つもないんです。

 

 

 

人の真似をして生きてきたのに、

 

「人の真似をしたくない」

 

という人をなんていうか知っていますか?

 

 

・・・

 

「嘘つき」といいます(*_*)

 

 

 

 

 

多くの医院が、

 

0から1を生み出そうとします。

 

 

でも、

 

経験や実績が不足しているために、

 

 

結局は「1」を生み出すことができません。

 

 

 

だとしたら、

 

すでに出来上がっている「1」を

 

真似るほうが近道です。

 

 

 

 

独力で頑張って成果が出せないより、

 

「 人に聞きながらでも

 

  成果を出すほうがはるかにいい。 」

 

 

そう思います。

 

 

 

経営計画書だってそうです。

 

 

他社を真似して創ればいいんです。

 

 

 

人は、

 

やさしいことから段階的に学んでいくと

 

良いとされています。

 

 

 

知識も経験もないのに、

 

0から1を生み出そうと考えてはいけません。

 

 

 

 

小学1年生の子供を

 

大学に入れる親はいませんよね?

 

 

 

 

小学1年生が覚えなくてはいけないのは、

 

解析学や微分積分ではなく、

 

ひらがなや足し算。

 

 

 

つまりは、

 

「真似すること」を覚えることです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

「あいうえお」は、

 

「あいうえお」と覚えればいいのであって、

 

 

( なぜ『あ』は『あ』って書くの〜? )

 

と質問する子供はいません。

 

 

 

「あ」を「あ」と書く理由がわからなくても、

 

先生に教えられたとおり

 

五十音を覚えられるし、

 

使いこなせるようになります。

 

 

 

大切なのは、

 

意味がわからなくても、一生困らない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

真似をするのに

^^^^^^^^^^^^^

理屈はいらないですよね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

「経営計画書」をつくるときもそうです。

 

 

 

まずは真似から入る。

 

 

「一番やさしいところ」

 

「自分にもできそうなところ」を

 

真似てみる。

 

 

 

そして辻褄が合わなくなってきたら、

 

その時点で変更すればいい。

 

 

 

真似も三年続けたら、

 

自分の医院のオリジナルになります。

 

 

 

守破離です。

 

 

 

 

まずは自分らしさを求めず、

 

 

他社や他業界を真似てみる。

 

 

そして、

 

とりあえずまず作ってみる。

 

 

そこがスタートです。

 

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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