女性スタッフのやる気が長持ちしない。女性が多い職場の経営者の悩み。

3月3日。

明かりを付けましょぼんぼりに〜♪

 

 

ひな祭りですね♪

男性経営者さんは

女性に「ひなあられ」をプレゼントしましょう。

 

 

1年に1回の女の子の日。

「健やかな成長と幸せを願って」と込められひな祭り。 

女性スタッフさんの成長と幸せを祈っているならぜひ♪

 

 

 

 

さて、男性女性関係なく

経営者から寄せられるお声です。

 

 

特に男性1、女性多数で組織を構成している、

医療機関、歯科医院、動物病院さんに多いお声。

 

 

 

 

「女性のやる気を保つ方法」について。

 

 
─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】女性が働く上で「働きやすいとは何か?」を理解する
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まずはじめに、

 

知っていただきたいことがあります。

 

 

 

 

経営者さんは自分が一番責任を持っている事業なので、

 

仕事が優先度高いのはもちろんのことでしょう。

 

 

 

 

しかし働いている側の気持ちに少し立ってみると、

 

考え方の視点が変わります。

 

 

 

雇用される側にとって大切なことは、

家庭状況の安定や自身の生活を守ることが

大きなポイントになっている。

 

 

その守る手段の一つとしての仕事があるということ。

 

 

仕事で苦労するというのは、

できるだけ避けたい状況です。

 

 

 

なので、女性がやる気を保つ方法については、

どのように考えてもらう方がよいか

ということに関して言えば、

 

 

 

経営者さんは、

働きやすい環境を

知り・整えることがお仕事です。

 

 

なぜ雇用しているのかというと、

ご自身がする仕事を分業していることにもなります。

 

 

会計、事務、製造、物販、顧客フォロー、DM配送など

様々な仕事を一人で行うのは限界があります。

 

 

それを経営者さんだけでなく、

他の人に仕事を分業することで、

組織はどんどん大きくなっていっていますよね。

 

 

なので、経営者さんは

「女性がどうやったら、やる気を保てるのか?」ということを

常に考えていることが重要です。

 

 

 

男性では気づかない気温による体調不良。

お手洗いの整備。

更衣室のロッカールーム。

小さいお子様への配慮。

 

 

 

 

ある歯科医院さんでは、

感動を第一に優先にし、

その感動を起こしたスタッフさんをとことん褒めるといいます。

そして、徹底しているな〜と感じたことは、

 

 

リーダーが

曖昧な表現をしない。

他者比較ではなく

その人比較をしている。

ということ。

 

 

 

「がんばってね」という一言であっても、

言われた側は、「どこまで頑張るの?」という疑問が浮かぶ。

 

 

AさんよりBさんは凄いね!という他者の比較ではなく、

先月のAさんと今月のAさんを比較しているということ。

 

 

具体的な褒め方は人をやる気にさせ、

具体的な個人にフォーカスした比較は、

「見てもらっている」という安心感につながります。

 

 

 

<結論>

・やる気を保つには、やる気になる環境は何か?を常に考える。

 

・褒めるには曖昧な表現をしないことを徹底する。

 

・他者比較ではなく女性個人を比較し褒める。

 

 

 

 

悩める方へ参考になれば幸いです。

 

 

 

 

***

今日は女の子の日ということで、

テンションが高い一日が始まりまーす!