No.44 あなたのお城の土台は大丈夫?考え方の浸透で医院変革を実現する。

みなさん、こんにちは!

 

 

エヴァンゲリオンよりも

 

進撃の巨人派で有名な鎌形です。

 

 

改めまして、

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

USJのCMって最近凄いですね。

 

いろんな世代を取り組もうとしているのか、

 

コラボが凄いです。

 

 

エヴァンゲリオンに

 

進撃の巨人、

 

きゃりーぱみゅぱみゅに

 

モンスターハンターに

 

バイオハザード

 

 

どれか一つでも、

 

興味があるものがあれば、

 

行きたくなります。

 

 

 

これに似たようなところだと、

 

EXILE一族。

 

 

EXILE、

 

三代目J Soul Brothers

 

GENERATIONS

 

と、それぞれの年代にファンを持ちながらも、

 

 

EXILETRIBEとして、

 

全員集合。

 

 

 

EXILEファンのお母さんと、

 

三代目J Soul Brothersファンの娘さん。

 

親子で一緒にライブに行けるアーティストっていうのも

 

珍しいですよね(^^)

 

 

息を長くするために、

 

様々なファン層を持つって、

 

大事ですねー。

 

 

 

さてさて、

 

そんなこんなで

本日もスタート!!

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】考え方の浸透で医院変革を実現する

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【1】考え方の浸透で医院変革を実現する

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前回のブログで、

 

考え方の重要性はご理解いただけたと思います。

 

 

考え方 > 能力  

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前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/MXrw5y

 

 

この正しい考え方を、

 

社員さんやスタッフさんに

 

理解、浸透させるのに必要なのが、

 

経営指針(理念、方針、計画)です。

 

 

 

でも、

 

どうやって

 

全スタッフさんに医院の考え方を浸透、実践していけば

 

いいのでしょうか?

 

 

 

また、

 

どうやって、

 

医院の考え方、方針に沿って、

 

マネジメントが出来る理想のリーダーを

 

育成していけばいいのでしょうか?

 

 

 

 

これを可能にしていくのが、

 

経営計画書を元にした、

 

アクションプラン(個人課題予定)や、

 

人事評価制度、

 

そして、その運用の仕組みです。

 

 

 

 

この仕組を徹底して

 

継続をしていくことで、

 

医院経営は少しずつ変わり始めます。

 

 

 

成果の芽は少しずつ出てき始めますが、

 

その芽があちこちで出てきて大きな流れになり、

 

医院全体、組織全体が動き始めます。

 

 

 

 

理念、方針、ビジョンを示し、

 

それを実現するための戦略を明確化していき、

 

各メンバーの役割をきめて

 

 

ひたすら実践とチェックを繰り返し徹底します。

 

 

 

そして、この仕組を実行していくのは、

 

最終的には院長ではありません(^^)

 

 

医院の未来のリーダーにまかせていくんです。

 

 

 

 

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リーダーが変わる組織変革のイメージ

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医院経営の未来を担うリーダーが意識が

 

意識と行動を変えながら成長していくことで、

 

自らが成長し続ける理想の医院経営を実現することができます。

 

 

まずは、

 

皆さんの医院が、

 

理想の院へと変化していく

 

プロセスを理解してください。

 

 

 

1、経営計画書づくりにリーダーと共に取り組む

 

↓  リーダーが医院の方向性や戦略を理解する。

 

 

2、医院の理念やビジョンを発表する

 

↓  リーダー自らが変わらなければならないと気づく。

 

 

3、リーダーと共に、アクションプラン(個人課題)と、

  評価基準づくりに取り組む

 

↓  リーダーが自分自身の役割を理解する。

 

 

 

4、リーダーがアクションプラン(個人課題)、

  評価に取り組む

 

↓  リーダーの部下指導力が向上する

 

 

5、リーダーがアクションプラン(個人課題)、

  評価基準の改善・推進をしていく。

 

↓ リーダーが部下を正しい方向へ

  導くことができるようになる。

 

 

 

 

これらのプロセスを経て、

 

全社員、スタッフさんが、

 

医院のビジョン実現に向けて

 

着実に成長していく組織になります。

 

 

 

 

もちろん、これは一長一短にいくものではありません。

 

 

 

言葉でいうのはカンタンですが、

 

いざやろうとすると、相当な労力や時間がかかります。

 

でも、これなくして、

 

理想の医院に近づけることは難しいと思います。

 

 

 

 

長期的視野に立ち、

 

継続することが重要です。

 

即効性はありませんが、

 

続けることにより、

 

除々に医院の足腰を鍛え、

 

強くすることとなります。

 

 

 

なんでも、そうですが、

 

土台が大事なんです。

 

 

 

土台のしっかりしていないビルは倒壊します(-"-)

 

 

 

お城の中で一番重要な部分も土台です。

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みなさんは、

 

●●クリニックとか、

 

●●院

 

 

というお城を得た城主です。

 

 

でも、土台がテキトウなお城だったら、

 

家臣の皆さんも、

 

内心ハラハラです。

 

 

殿の考えがわからぬ!

 

もう我慢ならん。

 

謀反じゃ!謀反じゃ〜〜〜〜!

 

的な展開になることだった十分あり得ます。

 

 

 

 

中長期に医療経営を考えたら、

 

土台を整えるのに、

 

早いということはありません。

 

 

 

むしろ、今出来ていないのであれば、

 

そのこと自体に危機感を持たれたほうが良いぐらいです。

 

 

 

社員さん、スタッフさんが1名だろうが、2名だろうが、

 

早く整えていくことに越したことはありません。

 

 

 

むしろ、人数が少ないうちのほうが、

 

風土や社風は作りやすいです。

 

 

100人より10人

 

 

10人より2人です。

 

 

 

既にビルが大きくたった状態で

 

土台を強化しようとした場合、

 

根本的な強化にはとても時間がかかります。

 

 

 

だからこそ、

 

なるべく組織の小さいうちから、

 

こういったことに意識を向け、

 

取り組むことが、

 

未来への投資に繋がるんです。

 

 

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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