2050年問題。2016年の20代10代も考えていることがある

昨日報道ステーションで

2050年の未来人口について、

古舘さんの古市さん(著書「保育園義務教育化」)が対談していた。

 

 

 

国勢調査で初めて人口が減った。

愛知はトップ3位にいたけど、

他の地域ではドンドン若者が減っている。

 

 

2050年先のことについて、

 

考えているのが、安倍総理や60代の方ではなく、

 

今の10代20代がもっと真剣に考えることなのではなかろうか。

 

 

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【1】2050年の前に今、できることはたくさんある
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なんだか、50代60代の方が声を大にしていて、

これから結婚、出産する20代や10代の人達の声が表に出てきていない。

 

 

選挙権が18歳になって、

かわるのだろうか。

 

 

 

メディアはいろんなものを編集し

選択された情報を流す。

だからそれだけが真実だと思ってしまう。

 

 

2050年、今28歳の自分は62歳になっている。

今から34年後、今60代の方が90代になる。

 

 

その前に20代の人達が、

なぜ子どもを生まない、

結婚をしないという選択をしているのか。

 

 

 

結婚をして、出産をして、

 

環境が整っている人がどうして仕事を辞めてしまうのか。

 

 

 

 

女性活躍ばかり取りた出されているけど、

 

男性の声はどうなのか。

 

 

 

 

男性は男性で

「男の子だから」「男のくせに」という言葉をプレッシャーに感じ、

男は仕事、男は家を守らなくてはならないという型にはめられて苦しんでいる。

 

 

 

女性は女性で「女の子だから」「女のくせに」という言葉で、

ナニクソ精神で頑張る鋼鉄の鎧をつけたガンダム女子にパワーアップするか、

割り切ってパワーセーブするかに分かれる。

 

 

 

男女それぞれジレンマがある。

 

 

それをもっと吐露する場があっても良い。

20代30代がなぜ無関心になっているのか。

 

 

「言っても変わらないよ」

 

「日本を変えるって若いね〜眩しいね〜」

 

「私達のころは・・・」

 

 

 

今の若い世代に降り注ぐ言葉は、

元気より萎えさせる言葉でしかない。

 

 

 

 

先人達が頑張ってきてくださったからこそ

今の状態に深く感謝する気持ちはあるし、

逆に今、タイムスリップして、スマホもコンビニもない時代に

今の20代30代が言ったら勝ち残れないかもしれない。

 

 

 

 

世代の違いを体感できないからこそ、

その差を比べるのではなく、

違いを間違いにしない。

 

事実を容認して、

次へ進む言葉がけをできる人が

増えるだけで変わると思う。

 

 

 

男性が女性が抱えるジレンマを

100%理解することは、

ドラえもんの秘密道具でもない限り

なかなか実現しない。

 

 

女性が男性を、

20代が60代を、

違う立場の人を

完璧に理解しあうのは難しい。

 

 

だけど、

「難しい」で片付けていては何も進歩しない。

 

 

 

女性活躍時代だからって、

仕事オンリーで突っ走ってきて、

残業当たり前・男社会で生き残るために飲みニケーションも頑張っていた。

 

 

妊娠しづらい体になっていて、

それを「自己責任」で片付けられて。

 

 

 

子どもが欲しいと思った時に

今度は不妊治療に頑張って。

 

 

不妊治療代に助成金出してもらっても、

やっぱりお金はかかって。

 

 

周りからは可哀想な目で見れられて。

 

 

今度は、生まれたあと預ける保育所もなくて。

 

 

預ける場所を見つけて復帰したら、

今度は仕事の質が復帰前と変わってて。

 

 

職場の空気を変えるほど、

声をあげる気力も体力もなくて。

 

 

以前のガンダム女子時代と自分との差を痛感して。

 

 

 

ここまでがんばっているんだろう・・ループ。

 

 

こうならない日本を作りたい。

 

 

就業時間で終わる働き方。

残業している人は「非効率的」という新しい基準。

 

「うちの会社は」とか「今の子達は」とかいう変な比較が無い風潮。

 

お互いに認め合う状態。

 

 

就業時間後は、

自分の時間や大切な人と過ごす時間に当てられて、

夜もしっかり寝て朝も起きれる。

 

 

リーダーも経営者も楽しそうに生きていて、

それを憧れる仲間もいて。

 

 

子どもができた仲間を支援する仕組み。

 

働きたい人が働けるように保育所や学童保育がある。

 

高齢の親も面倒見れて。

親も安心してくれて。

無関心からお互いに知り合える場所。

 

年齢、性別関係なく

「もっとよくなるために」の意見が言い合える状態。

 

 机上の空論で終わらせない

 

絶対作る。

 

 

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今日も感謝しながら頑張ります。