女性活躍の壁、「あそこまでしたくない・・」を取り除く

女性の管理職を増やそうZE!

YEAH!と世間ではいわれているが、

そんなに軽快なフットワークでは進んでいないのが実情。

 

 

「2020年までに管理職・指導的立場の人を30%以上にする」

 

 

この目標をするときに女性は何を思うのだろう。

 

 

男社会で働く、女社会で働く問わず、

女性は働く上で常に頭の中で

何を優先順位にするか?というのを決めていると感じる。

 

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【1】女性活躍推進がそこまで進まない理由は「そこまでしなくても・・・」
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髪を振り乱しながら頑張らなくても・・・・

 

そこまでしなくても・・・

という天秤。

 

 

女性管理職はいても、

ワーキングマザーが超レアケース。

 

 

何かを犠牲にしている女性管理職。

 

 

後輩が憧れるというよりは先に

「あそこまでにならなくても・・・」

という気になってしまう姿。

 

 

 

例えば自分の例で言えば、

営業マン時代。

 

「あ〜はなりたくないよね〜」になっていたと気づくw

 

 

 

営業マンをしていると

成果重視でガツガツ行く。

 

残業当たり前。

責任は増える。

 

 

出世して給料がよくても

言葉がキツイ、

男並みに仕事をこなす、

肌荒れ状態・・・

 

 

周りからみたら、

それをどう思うか。

 

こわっっ!!!という方が先にきてしまう。

 

「ああなりたい」の「ああ」にはなれない。

 

 

 

本当に女性活躍を進めるのであれば、

女性がイメージできる、

「あ、私でも頑張れる。近づきたい」と思う人を

育てないことには、

「そこまでしなくても」天秤に打ち勝てない。

 

 

 

 

身近なところから素敵女子を輩出しないと、

結局、「あの人だからできるんだよね」

「私とは違うから」で終わってしまう。

 

 

 

 

女性管理職は髪振り乱してちゃいけない。

 

 

「なんであの人、忙しいはずなのに、

 いつもあんなにキラキラなの〜?」と思われる人が適任。

 

 

 

「なんであんなに楽しそうなの???」は

後輩の目指すロールモデルになる。

それが一つのやる気になったりする。

 

 

 

 

私が憧れる人も、

意図的に子どもがいない方だが、毎日楽しそうで憧れる。

私もそうなりたいと、近づきたいと思う。

 

 

 

 

 

***

 

今日は素敵な女性を探しに、

女性経営者の会へ学びにいきます。