自分が反面教師になっていないか?組織の上に立つものの心得

どんな会話をしていても

上から目線で言っているように

聞こえてしまう人がいる。

 

 

 

本人はそういうつもりは

ないのかもしれないが、

 

 

受け手の意見を度外視した、

「こうなんです」的な自己主張マンマンの意見。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】いつも否定や自己主張が強い大人から学ぶ
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例えば、バレンタインデー。

 

 

「今日はバレンタインデーで

 社内コミュニケーションが

 活発になる機会につながった♪」

 

 

 

 

「うちは、お返しとかめんどくさいので

 禁止しています」

 

 

・・・・Ω\ζ°)チーン。

会話終了〜〜〜。

 

 

 

「私はこうなの」

「僕はこうなんだよ」

というのは自分の主張はあっても良い。

 

 

だけど見ていると、

かわいそうな人に見えた。

 

 

 

自分の意見を認めてほしい!

そんな雰囲気がしたの。

 

 

 

 

ただただ、僕のやり方はこうなんだよ!の一点張り。

相手をげんなりさせてしまっていることに気づいていない。

 

 

 

 

組織の上に立てば立つほど、

気をつけなければ誰も注意してくれない。

そんなふうに見えた。

 

 

 

お山の大将になってしまう。

そんなリーダーは寂しい。

 

 

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

の精神でいたい。

 

 

 

どんなにすごい利益を出した

経営者であっても、

凄いことをした人であっても

ふんぞり返っている人には

本当の仲間がいない。

 

 

 

 

大事なことを教えてもらった。

 

 

本当にすごい人は、

上から物を言わない。

そして自分の苦労話の

押し付けもしていない。

 

 

 

 

 

以前の私は、

私こんなに苦労してきたんです!

負けたくないんです!というような苦労の押し売りだった。

 

・・・カッコ悪い。

いま思うと本当に恥ずかしい。

だけど自分と向き合わないと

その間違いになかなか気がつけない。

 

 

 

 

それを気づかせてくれた師匠に頭が下がります。

 

 

 

人は誰でも苦労のひとつやふたるしてきた。

それでも苦労をみせずにそれでも頑張ってきている人がいる。

そういう人が魅力的だ。

素敵な人に出会えると心が洗われる。

 

 

 

 

たくさんの人から学ばせていただける今、

ありがたい。

学びをアウトプットして、

学ばせて頂いている人に還元できる自分になろう。

 

***

 

今日もありがとう。