経営者の葛藤、家庭環境に起因するコンプレックスが意外に多い?!

ある経営者の集まりで

こんな話をしたことがあります。

 

 

 

「家庭環境が

人格形成に大きな影響がある」

 

 

アドラー心理学の「正しい劣等感」から、

自分と理想との差をきちんと知り、

認めることの大切さを実感し、

できない自分を否定することを

やっと卒業した(手放した)島田です。

 

 

昔の自分は、

出来ない自分を完全拒否していました。

 

 

もしも20代で自分が嫌いとか、

なんかもう生きているのが辛いという人がいれば、

参考になれば幸いです。

 


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【1】自己否定の原因は家庭環境に向き合っていないことだった。
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頑張っていない自分

みじめな自分

負け組。

という方程式が頭の中で成り立っていた

ヤサグレ時代の20代前半。

 

 

 

周りや環境のせいにしていたり、

人のせいにするのはとてもカンタンな事。

 

 

この言葉を聞いた時、

私はハッ!としました。

 

 

 

できていない自分も

うまくいかない自分も

どんな自分も自分であると認め、

他人と比較ばかりをして、

「自分ばかりなんでできないんだ」と

自己否定している人はいません。

 

 

 

 

トーマスエジソン博士が言う

すばらしく前向きな発言にはこうあります。

 

=================

失敗したわけではない。

 

それを誤りだと言ってはいけない。

 

勉強したのだと言いたまえ。

=================

 

 

昔の自分であれば、

================

なんで失敗ばかりするの。

 

間違ってばかり、

 

私は結局なにもできない。

=============

 

 

こんな感じの”不”の固まりでした。

 

 

 

最近よく聞かれることが、

 

「今までのしまちゃんと違うね〜」という言葉。

 

自分でもそう思いますw

 

 

 

どうやって、

スーパー☆ポジティブシンキングになったかというと、

家庭環境に

きちんと向き合ったことが

大きいと思います。

 

 

 

 

私は、母が初めての子どもである兄を産んだ年齢に到達しました。

 

27歳の時、当時の父と母は何を思い、

何を目指したのか。

どうして家族はバラバラになったのか。

 

 

聞いて聞いて、

考え考えぬいて、

避けていた親を知ろうと思いました。

 

 

 

なんで私を産もうと思ったのか。

その時どんなことを考えていたのか。

親は何を思い、どうして家庭内別居をしたのか。

 

 

 

親を許せなかった自分。

親のようにはなりたくないと

言い張っていた自分。

 

 

 

自分のなりたい姿を描く前に、

自分のコンプレックスを認め、

受け入れることをしました。

 

 

コンプレックスは、

言い訳するとっても良い材料です。

 

 

 

「家庭環境が◯◯だから」

 

「大学に行っていないから」

 

「容姿が◯◯だから」

 

 

すべての言い訳癖は

自分の成長を妨げます。

 

 

言い訳はあげたらきりがありません。

 

 

 

それを乗り越えるのに必要なのは、

向き合うことなのです。

スマホもPCも全部シャットアウトして、

向き合う。

 

 

 

私は母と向き合うことを

恐れていました。

 

 

 

いつまで言い訳をするか。

自分が選んできたものが

自分であるということに向き合うと、

分かってくる。

 

 

 

 

敵をつくるより味方をつくるには

どうしたらよいんだろう。

 

 

それは自分も同じ。

自分を敵にしないで自分を味方にするということ。

 

 

 

 

 

もしも20代でこんな人がいたら

それは向き合いが必要な時期かもしれません。

 

 

・いつも否定・批判をしている

・毒舌な人が周りに多い

・生きていることがしんどい

・たまにどうにかなってしまえ!と自暴自棄になる

・親との関係はそこまで悪くないけど、否定したい過去がある

 

 

 

1人でこもっていては何も変わらないと

実体験を通して感じたことでした。

 

 

 

まだまだ自分と向き合って

改善改善ですが、どんどん変わっていこうと思います。

 

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今日も素敵な出会いに感謝。