No.34 経営者の生活習慣病を治す

みなさん、こんばんは!

 

 

きのこの山より、

 

たけのこの里派!

 

 

改めまして、

 

 

 

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

 

いやはや、

 

夜に食べるお菓子は、

 

翌日に引きずりますね。

 

 

子供のころ、

 

動脈硬化指数が高かった私・・・

 

摂生します<(`・ω・´)

 

 

さてさて、

 

 

 

それでは

 

 

 

本日もスタート!!

 

 

 

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】経営者の生活習慣病を治す

 

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【1】経営者の生活習慣病を治す
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今日も

 

2名の会社を600名の会社にまで成長させた

 

鋤柄さんのお話の続きを噛み砕いてお話します!

 

 

 

エステムさんの会社案内動画はこちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=UOBCGiACT7U

 

前回は、

 

経営者の責任は会社を継続するのではない。

 

会社を維持・発展させること。

 

ということをお伝えしました。

 

そして、

 

 

会社を「発展」に持っていくためには

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^   

トップがその気になって、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この会社をどうするか、こうするか。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

を考えること

^^^^^^^^^^^

 

 

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/EESK6a

 

 

 

 

経営者は

^^^^^^^^

プレイングマネージャーから

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そうそうに脱却しなければなりません。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

鋤柄さんの話しに戻ります↓↓

 

 


熱田地区に、

花井さんっていう

和菓子を作っているおやっさんがいました。



これが2代目だけど、

 

なかなかのやり手でね、


彼は他店舗展開。
^^^^^^^^^^^^^^

これは戦略的な話しですけどね、


一つの店で、

大体の売上の上限ってだいたい決まっている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


それから、

商圏っていうのも決まっている。
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まんじゅう買いに来る人は、

だいたいこのぐらいの商圏から

買いに来る。


そんなことが決まっている。



そうすると、

他店舗をやっていかないと、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
発展していないんだ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^


中にはね、


めっちゃくちゃ並んで、

車に乗ってまんじゅうを買いに来る。

 


そんな店舗ができれば、

一店舗でいい。



でも、普通は、

そんな並ぶようなまんじゅうは売っていない。

 



ちょっと高給で、

ちょっとその辺で有名な店を、

ここは他店舗展開していった。

 


ボクも一緒になって

勉強していって、

我が社も実は水処理の他店舗展開です。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


いくつかの営業所を、

ナンバー2の時の私が作っていった。

 


メンテナンスの仕事っていうのは、

トラブルがあった時にすぐに走れる。

そうゆうエリアを作っていかないといけない。

 



それから、

お客さんが、

あっちいってくれ、

 

こっちいってくれ!となったときに、

そこの営業所がなくて

 

誰もいませんから、

お断りです!ではダメなんです。

 


よし!そうか!


一つ、

離れたところでも、

将来、そこに3つ4つ、

 

遠い仕事を作るための拠点を作っていこう!

 



これ、

やるかやらないかは経営者の判断です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 



うちの場合は、

社員の中から

 

やるかやらないか言え。

やったやつがそこの営業所長だ!

といって、営業所をだーーーーっと作っていった。

 


一号店は、

ボクが作り方を教えた。

 


そして、2号、3号、4号と増えていき、

今は、北は北海道から、

南は沖縄まで

エリアを広げたんです。




自力ではなかなか広げることが出来なかったから、

業務提携をしていくわけです。
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ネットワークを使って一緒にやっていくわけです。
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だから、

同友会で仲間を作って、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
そうゆうネットワークを創らないといけない。
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そうゆうネットワーク創りは

 

社員さんは出来ないからね!

 


この場所に出てこれる、

経営者がそうゆう仕事をしないといけないわけです。

 



それをニワトリのように、

毎日、

パッパッパッパッっと餌食べて、

卵を1日一個、ポットンと産んで、

よく産むねぇ〜毎日卵。

 


というのが、

中小企業の継続の姿じゃないですか。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



これ、おんなじやり方をやっていたら、

10年後になったら、

年10歳食っただけで、

卵、毎日産まなくなってくるかもしれないよ。



今、自分が経営者として、

50歳だとしたら、

10年後は60歳。



まあなんとか、このころはまだ働ける!と

 

がんばるかもしれない、

 


70歳ぐらいまではなんとかいけるかもしれない・・・

 



でも、その先は??
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


後継者、

作っておかないと、

ダメですよね。




だから、

これは、中小企業の生活習慣病ですよ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



そして、中小企業の経営者の悪い癖は、


「俺が社長で雇ってやってるんだ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「社員は使ってやってるんだ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


という、

そうゆう態度でやっているから、


使われている人と、

使う人で、

なかなかコミュニケーションが上手く行かない。




社員さんも、

 

良き経営のパートナーとして、

一緒になって、

経営指針を作って、

そして目標を作って、

そこまでいくんです。

 

 

 

これをいって、


普通の中小企業の生活習慣病にかかっている人は

 

どんな反応をするのか?

 




えー?そんなことわかるかな~?

1年先の事なんて想像できんだろー。

毎日の仕事を、真面目にコツコツやる。

そうすれば、

なんとか売上があって、

なんとか会社は潰れずにいくぞ。

 



ということになるわけです。




だから、

先のことはあまり考えない。
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我が社には昔、

そういう人がおりましたけどね。


職人型の人でね。

経営指針書を書けっていったって、

そんな無理なこというな!

お前、一年後の姿なんかどうやって書けるんだ?


俺たちゃ、目の前の毎日の仕事に

汗水たらして働いて、

これでなんぼのもんや!




それも、

正しいんだわ。
^^^^^^^^^^^^



そうゆう人がいないといけない。



だから、

その人には、そうゆう人になれって。

 

あんたは部長を降りて、

一人親方になれ。と言ったんです。

 

 

ということで、

私が社長の時代に7人ばかりの人が

一人親方になっていきました。



創業の頃から一緒にやってきた人も

一人親方になっていたんですよ。


で、生活だけ出来るように

年間で、500万〜600万円ぐらいの仕事を出してあげるんだよ。



そうすると、

もう自分は、

 

売上=全部自分のものだと思っちゃうんだよね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 

 


おい!ちょっと待てよ。

 


税金は後からくるんだよ。

といっても、意味がわからないんだよね。



そりゃそうだよね。


会社に努めている時には、

源泉徴収やら、市民税やら、

なにやらの事務関係を、

全部、会社がやってくれるわけです。

 



ところが、

自分が一人親方になると、

保険も払わないといけない、

市役所にいって国民健康保険を払う

手続きもやらなくちゃいけない。



それを後のほうで見ていた

若い人たちで、

一人親方になろう!と

 

 

手を上げる人達はいなくなりましたね(笑)

 


やっぱり社員のほうがいいって。



ということは、

会社が発展したってことですよ!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ね!


会社におったほうがいい!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という会社になった
^^^^^^^^^^^^^^^^^


ということです。



だけども、

社長と親方とその子方ぐらいが、

いつも、仕事はやるけども、

腹のさぐり合いみたいな会社だったらね、



そこで働く社員さんは、

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
安心して、その会社におれますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^




あるとき、

 

同友会で議論してたとき、

 

いろんな議論が出てきたんです。

 



なんのために社員に

そんなことを教えないといけないんだ!


とある人がいった。



なんで社員にそんなことおしえなきゃいけないんだ?

ってそりゃ〜、

 

 


全社員一丸体制になろうと思ったら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
隠し事なしだ。
^^^^^^^^^^^^



だから、私の会社は、

経営指針書の中に、

経営計画というのがあって、

そこにぜーーーんぶ、

数字が並んています。



一人ずつの給料はわかるようにはなっていませんが、

部門の数字が出ると、

部門長だけ、わかっちゃうねー。

 


部門長は1人だもんねー。

 


部門で、

この人の人件費はこのぐらいだなー!ってわかるけど、

その他の社員さんの給与はわかりません。

 



ただし、


全体で、わかるようにしているのは、

労働分配率。
^^^^^^^^^


会社の稼ぎ。

これを粗利と言ったり、

付加価値といったりしますが、


それの何%が、
^^^^^^^^^^^^^
社員の人件費になるよー。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということを決めていかなきゃいけないわけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


これが、

経営指針書の中で、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
きちっとわかるように、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
社員に伝えれるかどうか。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 


だから、

 

そうゆうことを
^^^^^^^^^^^^^^
勉強する時間を取らないといけないんですよね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


で、

そのためには、

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
年間スケジュールで、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
学ぶ時間を先取りする。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これが大事なんですね。



今、能力が無かったら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
勉強を先にやらないかんですよね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


能力があったらいいですよ。

実践していけばいいだけです。

 



でも、

能力が無かったら、

それはどこでやるの?って

同友会でもやってるじゃないですか。



経営指針書作り。

 

 

 

・・・

 

 

 

今日はこの辺にしておきます!

 

続きはまた明日!

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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