No.32 経営者は運が強くないといけない

みなさん、おはようございます!

 

 

 

今日も絶好調⤴まるの鎌形です!

 

 

 

無事、グループコーチング終了しました(^^)

 

お越しいただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m

 

これは継続していきたいと思います。

 

 

 

さて、今日から数日間は、

 

 

 

中小企業家同友会全国協議会(中同協)の会長であり、

 

 

 

株式会社エステムの名誉会長である、

 

 

 

鋤柄 修(すきがら おさむ)さんのお話からの学びを

 

アウトプットしていきたいと思います。

 

 

 

 

2名から始まった会社を、

 

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グループ総勢600名の会社にまで発展させた経営者であり、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

全国の同友会の経営者のトップに立つ経営者です。

 

 

まず印象なんですが、

 

鋤柄さんのお話はユーモアたっぷりで、

 

本当に聴きやすい。

 

 

でも、そうやって話しに惹き込みながらも、

 

真理というか本質をついたお話を

 

ビシっと投げかけてこられます。

 

 

本当に勉強になります。

 

 

経営者の責任、

^^^^^^^^^^^^

経営者の資質について

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なるべく噛み砕いてお伝えしていきます<(`・ω・´)

 

それでは本日もスタート!

 

 

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】経営者は運が強くないといけない
─・──・──・──・──・──・──・
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【1】経営者は運が強くないといけない
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なぜ経営者は勉強しなければいけないのか?

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その理由を

 

お話頂きました。

 

 

 

鋤柄会長が

 

同友会に入会したきっかけ・・・

 

 

エステムさんの創業は1970年。

 

 

1980年に労働組合が出来て、

 

びっくり仰天\(◎o◎)/!

 

 

たまたまご縁があり、

 

愛知同友会に入ったそうです。

 

 

 

これ、

^^^^^

運が強いですよねー

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とおっしゃいます。

 

ほとんど周りは経営者。

 

経営者は、

^^^^^^^^

運が強くないといけない。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

で、

 

持って生まれて

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運が強い人はいないんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

 

運が強いっていうのは、

 

人生の分かれ道で、

^^^^^^^^^^^^^^^^

自分が選んだ道が、

^^^^^^^^^^^^^^^^

95%〜99%正しい道を行くこと

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そんな経営者になれば、

 

大成功です。

 

 

 

どうすれば、

 

95%〜99%正しい道を行けるのか?

 

 

 

それは、

 

成功するまで、

^^^^^^^^^^^^

諦めないということです。

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そういう経営者のところに

 

社員さんがついていったら

 

安心じゃないですか。

 

 

 

昔、松下幸之助さんが、

 

後継者を選ぶ条件で

 

何を条件にしたのか?

 

 

 

松下幸之助さんは学校も出ていないし、

 

身体も弱かった。

 

 

 

能力?

 

関係ない。

 

健康?

 

関係ない。

 

 

といったらしいです。

 

 

 

じゃあ、何が条件なんですか?

 

 

と聞くと、

 

 

 

その人の運を切り開く雰囲気。

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運の強いやつ。

^^^^^^^^^^^

 

そういう人を会社の幹部にするんだ。

 

といって、

 

パナソニックができていった。

 

 

 

エステムさんも、

 

後継者は、

 

社員さんの中から選ぶそうです。

 

 

 

運の強い人が、

 

4代目の後継者になるんじゃないかなー。

 

ということでした。

 

※鋤柄さんが2代目社長

 

 

 

中小企業の場合は、

 

子供に会社を継がせるというのが、

 

一番無難な道です。

 

 

 

ただ、ひとつ、

 

2代目、3代目につないでいくには、

 

運を切り開く、運の強い人に

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

繋がっていくといいのかなー。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということでした。

 

 

 

鋤柄さんは、

 

労働組合が出来て、

 

びっくり仰天で、

 

自分も勉強しないといけない

 

という道を選んだ。

 

 

 

私は、選んだんです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

と言います。

 

 

 

 

中小企業の場合は、

 

労働組合を潰す方に考える人が多い。

 

 

 

ある経営者さんが、

 

労働組合が出来たけど、

 

なんか、潰れちゃったら、

 

楽になった〜(^^)

 

と、

 

顔に出来物が出来た雰囲気で

 

喋られていたそうです。

 

 

 

その経営者は、

 

労働組合が出来て、

 

同友会で勉強していたそうです。

 

 

 

 

そのうちに、

 

労働組合がなくなっちゃってねーと、

 

半分、喜んでいました。

 

 

そこで鋤柄さんは言ったそうです。

 

 

君、

 

出来物が出来たのが

 

自然に治っちゃった。

 

まあいいや。

 

 

・・・

 

 

それではいかんでしょう!

 

労働組合が出来たのは

 

私の経営側に何か欠点があったから

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そういうことになったんだ。

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もう2度とそうゆうことがないようにするためには

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どうしたらいいか?

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という風に考えないと、

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運の強い人にはなれない。

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その場限りが良かったんじゃダメ。

 

だから出来物が2度と出来ないような

 

体質にしないと行けない。

 

 

 

それが、同友会でいつも唱和している、

 

強靭な体質。

^^^^^^^^^^

 

 

強靭な体質という日本語は、

 

なかなか奥が深い言葉。

 

 

 

強いだけじゃない。

 

 

ひとつ例を言えば、

 

 

どんな強い風が吹いても

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倒れないしなやかな強さ。

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不況が来ても

 

びくともしない。

 

人材不足がおきても

 

びくともしない。

 

 

そうゆうときにも、

 

あたふたしない会社を作っておかないといけない。

 

 

そして、

 

トップが手を打っていかないといけない。

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それを学んでいかないといけない。

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そう熱く語られていました。

 

 

 

続きはまた、明日、お伝えします!

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m



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