今の20代30代女子スタッフに20代が喝を入れるのはどうなのか。

経営者の方から

素朴な質問を聞かれるようになりました。

経営者の会や、

集まりの際に多くの流れがあります。

 

 

 

自己紹介 →今何をしているの? 

→質問 →年齢の話 →28歳です 

→えー!という反応。

 

 

 

これがよくある流れ。

 

 

 

35歳前後に見られることが

多いですw

っどんどこい!

 

 

そして、話が膨らみ流れとして、

こんな事を聞かれます。

20代、30代の女性の、

等身大の声・意見って?

 

 

WELCOME! 

どんどん出します!

 

特に多いのが、

新卒女性22歳〜28歳の子に関する話が多いです。

 

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【1】なぜ20代はアツくないのか。「冷静と情熱の間」論。
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なんかぽわ〜んとしてるんだよね。とか、

自分からやるって子が少なくなったな〜とか。

 

 

 

逆に、

男の子より女の子の方が

しっかりしてきたのも時代かな〜とか。

 

 

 

女の子でも2極化しているんだよね〜とか。

 

 

話は尽きません。

 

 

 

私がガツガツし過ぎなのか(?)

喝を入れて欲しいというご相談もたまにあります。

 

 

「喝!」←あまり聞かないので、

「やる気スイッチ」ってやつです。

 

 

 

私の個人的な意見ですが、

「今の20代30代の子は」という大きなくくりではなく、

大人全体が、という意味で、

「なぜ働くのか?」「自分は何者なのか?」という

振り返る時間が減っていると思うのです。

 

 

 

 

その時間を作る起爆剤として、

ご相談いただくという意味では

自信があります。

 

 

w( ̄o ̄)w

 

 

・・・というのは、

「ポジティブで行こうぜ!」

「ネガティブなんて辞めようぜ!」と上司や先輩が

意気込んでも、「元気の押し売り」になってしまっている

というのは結構目にします。

 

 

 

・・・というか、

私がそうだったからw

 

 

 

なんか上司がアツい。

アツくなれない病ってやつです。

 

 

これを紐解いていくと、

価値感が見いだせないとか、

心理学的にいうと、「人のせいにしたい」時期に

陥っている場合がこのような

「冷静と情熱の間」みたいな感じになります。

 

 

 

まず自分の人生の主導権を握るために、

自分を振り返る時間を1時間でも作ること。

 

日々の仕事ややるべきタスクに

忙殺されないようにすること。

 

 

今はインターネットが毎日のように繋がっていて、スマホがあれば

情報は否応なく入ってくるので、

自分が止まっていると焦りやすくなる時代。

 

 

止まらないということに不安を覚えながらも、

止まるということができない現代。

 

 

だから、

働いている人の表情や行動が

経営者の思いどおりに進んでいないときこそ、

振り返る起爆剤を導入するのが良いのかなと思います。

 

 

 

これは実体験あるあるでした。

***

 

 

今日も寒いけど燃えていきましょーう。

(冷静な20代を越えると自分がアツくなれる)