歯科医院経営は「スポーツ選手の身体作り」その言葉から学ぶ

平日に身体を動かすようになると

気づくことがある。

 

 

 

経営者は午前中に身体メンテナンスを

している確率が高い。

 

 

もしくは、

定期的に、強制的に(一部の人)

身体作りをしている。

 

 

アイアンマンやマラソン、

トライアスロン、ダイビング、

経営者が多いな〜と気づく。

 

 

一人の人としてからだケアはもちろん大事。

経営も身体が悪けりゃできない。

 

 

 

 

私もやっと身体を気にするようになってきた。

若いからまだいけるだろう〜と

高をくくって、ブレーキ踏まずに走り続けているたら、

 

 

・・・ピキッ!!!

 

激痛が左腰から右お尻まで激痛が走る。

 

魔女の一撃の一歩手前、

骨盤のずれからくる腰痛。

(´д⊂)‥ハゥ。

 

現在治療中。

アイタタタ〜な20代です。

 

 

いくつになっても身体は大事。

身体が健康でなければ、

どんなに好きなことも楽しめない。

 

 

 

本題にはいると、

歯科医院の経営はやはり体力は大切。

50代の歯科医師の先生に

教えて頂いた話。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】歯科医師の経営はスポーツ選手の選手生命だ。
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歯科医師の身体の寿命は

スポーツ選手と似ている論。

 

 

いやいや・・・

最近の50代、60代はとても元気ですよ?先生。

 

 

 

「だってね、この姿勢(腰を曲げて前かがみ)って大変でしょ。

 

 でね、歯科の治療は細かい部分をよく見る。

 

 老眼っていう問題もでてくる。

 

 マイクロスコープとか入れないと本当に目の奥がずーんと、辛い。

 

 これね、スポーツ選手の選手生命と似ているんだよ。

 

 スポーツ選手のピークは10代後半〜30代後半でしょ。。

 

 イチロー選手は別よ。

 

 歯科医師もその時にどれだけ、経験を重ねたかなんだよね。。

 

 いくら医療が進歩してもそれを扱うのは人間だもの。

 

 老眼×腰痛×腰痛からの首の痛み、そして立ってるのも辛くなる。」

 

 

 

!!!なる・・ほど・・・・_| ̄|○ il||li 

 

 

 

 

50代60代で頑張っている先生は

そんな陰ながらの努力が

あったんですね。m(__)m

 

 

 

 

「だから身体のケアを20代から

 

 ほんっっっっっとにしていないと、

 

 君も痛い目みるよ(( ̄ー ̄)ニヤリ)」

 

 

 

・・・・笑えない。 

というか今そうです。

 

 

 

 

歯科医師の年齢と収入のバランスを調べてみると、

確かに、高齢になればなるほど医療収入は減っている。

 

 

 

普通の企業なら経営者が

年齢を重ねるにつれて、

社員さんが増えたり、

育って経営者の収入は増える。

 

 

 

歯科医師の場合は、

経営スタイル自体が企業とは違う場合が多い。

 

 

 

歯科医師一人:歯科衛生士2人

 

この経営をイメージするとわかる。

 

 

歯科医師がどんどん年齢を重ねていくうちに、

歯科衛生士さんも一緒に年齢を重ねるか、

退職するか、人数が増減するか。

 

 

いよいよ組織経営が本格化していくんだと

現場の先生から聞くと胸に響きました。

 

 

 

働く現場に笑顔が増えるように、

これからももっと、もっと勉強だ!頑張ろうと学んだ一日でした。

 

 

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今日も感謝。