No.29「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。本はボロボロにしてなんぼ。VOL.2

皆さん、おはようございます\(^o^)/

 

今日も絶好調⤴

 

 

4時半に目が覚めたことで有名な鎌形です。

 

朝読書・・・めちゃくちゃキモチイ〜!

 

時間が長く感じる。

 

 

朝7時・・・掃除開始。

 

トイレ磨きにますます磨きがかかっています(笑)

 

 

自分ルール、会社ルール。

 

とってもいいですよ。

 

行動にメリハリがつきます。

 

 

ほんと、どうでもいい話しなんですが、

 

オリエンタルラジオのパーフェクトヒューマン。

 

はまってます・・・笑

 

https://www.youtube.com/watch?v=YTLIOAFIISc

 

 

 

さて、それでは、本日もスタート!!

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。
   本はボロボロにしてなんぼ。

→3、全体を俯瞰する
→4、読書開始
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。
   本はボロボロにしてなんぼ。
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今日も本の内容でブログ配信致します。

前回のブログはこちら↓
http://goo.gl/jnZboQ

 

 

前回、お話した、

 

「仕事に生かせる」読書方法。

 

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1,本を読む目的を明確化する
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読むところ、読まないところの見当をつける

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2、制限時間を設ける
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本の内容次第ですが、平均は、1〜2時間程度

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3、全体を俯瞰する
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まず、「まえがき」「目次」「あとがき」などをチェックし、
本の全体像を把握する。

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4、読書開始
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緩急をつけて読む・・・重要なところは熟読、他は斜め読み
ポイントをおさえる・・・線や印、書き込み、ドックイヤー(角を折る)
           などのマーキング
全体の16%を掴む・・・80:20の法則と同じで、全体の20%が重要な部分です。
           その重要な20%の8割を取得出来るように、自分が
           これは重要だと感じた箇所に線を引いていきます。
           その時、線を引いたら同時に
           角を折ると、後で線を引いた箇所が確認しやすいです。

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5、読書でマーキングした重要な箇所をメモとして書き出す
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マーキングした部分をワードに書き出す
・・・私はワードに書き出すのが早いので、毎回書き出します。

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6、書きだしたメモを繰り返し読む
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7、実践で試す
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8、メモを読み返し、ブラッシュアップする。
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9、実践で条件反射的に対応出来るようになる。
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この流れを繰り返すことで、

 

仕事に生かせる読書が出来ます。

 

 

これであなたも

 

I'm a perfect human.

 

 

 

?笑

 

 

 

今日は、3、4あたりを詳しくお話していきます。

 

 

 

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3、全体を俯瞰する
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まずは本全体を俯瞰しましょう。

 

 

目的を明確化し、

 

制限時間を設定したら、

 

次は本文を読むまえに、

 

本全体を俯瞰するためにざっと眺めます。

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これは、購入前にもやる作業ですが、

 

読む前にももう一度行います。

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最初に必ず目を通すのは、

 

カバーのソデや奥付にある著者のプロフィールです。

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なぜなら、

 

著者がどんな人なのかによって、

 

ある程度、中身が想像出来るからです。

 

 

著者が実務家なら、

 

現場ならではのエピソードや

 

知恵が書かれています。

 

 

学者や研究者なら、

 

学術的な知識が書かれているでしょう。

 

 


次に帯を読み、

 

カバーの表ソデを読みます。

 

それから「まえがき」を見て、

 

「目次」を眺めます。

 

 

目次にペンでチェックをつけることもあります。

 

※さすがに立ち読み時には、しちゃダメですよ。

 

 

 

そして最後の「あとがき」を読む。

 

 

それだけでも大枠のイメージが見えてきます。

 

 

この本がどんなことを中心に書かれた本なのか。

 

どんなことを一番伝えたい本なのかがわかります。

 

 

 

そして、この本を読む目的を

 

改めて確認します。

 

 


1ページ目から読み始めず、

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この一手間をかけることで、

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格段に効率的な読み方が出来るようになります。
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※ちなみに、

 

 書店で本を買う時には、必ずここまでします。

 

 これすると、圧倒的にハズレが少ないです(^^)

 

 

 

 

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4、読書開始
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さあ、いよいよ読書開始です。

 

 

 

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まず本のポイントを抑える

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「単なる本」を「収益を上げる資産」に変えるためには、

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本のポイントをおさえることが重要です。

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一般的に、本を汚すことはタブーとされています。

 

でも、多読術では、

 

本を新品同様に保つ努力は全く無駄です。

 

 


必ず読みながら、

 

重要なポイントに

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線を引き、印をつけ、

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ページの角を折ります。

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そうすることで、

 

「単なる本」から「収益をあげる資産」に

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変化するんです。

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まず読みながら

 

重要だと思ったところに線を引きます。

 

だいたいでいいんです。

 

 

定規でひこうとか、

 

パーフェクトヒューマンを目指そうなんて

 

思わないことです。

 

 

 

引き方についても、

 

このペンじゃないといけない。

 

なんてことはありません。

 

 

ルールを複雑化しないほうが長続きします。

 


私も黒いボールペンの時もあれば、

 

シャープペン、蛍光ペンの時もあります。

 


要は自分がわかればそれで十分なんです。
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さらにとても重要だと

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思ったところは★印をつけます。

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線を引く部分が多い時には、

 

全部引くのは大変なので、

 

四角で囲みます。

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そして、線を引いただけではダメで、

 

必ずそのページの角を内側に折ります。
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そうすることで、

 

後からでも、

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すぐにそのページを開くことができます。

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ちなみにページの角を折ることを、

 

英語でドッグ・イヤー(犬の耳)と言うそうです。

 

 



だから折り目がたくさんついていればいるほど、

 

皆さんにとっては素晴らしい本だということです。

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本当に役立つところは、2重に折ります。

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こうするとページとページの隙間が空くので、

 

すぐ「ここだ!」とわかります。

 



本はとにかく汚して、ボロボロにするべきです。

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汚くするのが、本に対する愛情表現です。

 

 


同じ本を読んでも、

 

どこに線を引くかは、

 

人によってまったく違います。

 

模範回答はありません。

 

 

違うからこそ、それぞれの人の個人資産となり、

 

役に立つんです。

 

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余白にどんどん書き込む

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ペンを片手に線を引きながら読んでいると、

 

いつもいろんなことを思いつきます。

 

 


脈絡もなくさまざまなことが頭に浮かぶのは、

 

おそらく脳が刺激を受けるからです。

 

 

 

このときに思いついたことを

 

「あとでまとめてメモしよう」と思っても、

 

絶対に無理です。

 

 

 

人間は、

 

パーフェクトヒューマンではございません・・・

 

 

アイム・ノット・ア・パーフェクトヒューマンです。

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すぐに忘れてしまうに決まっています。

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でも、それでは、あまりにももったいない。

 

 

 

本を読んで閃いたアイデアや、

 

著者の主張に対する自分の考えは、

 

余白や白紙のページに

 

どんどん書き込んだほうがいいでしょう。

 

 

 

メモやノートを用意して書くのも非効率です。

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投資としての読書のコツは、

 

自分の身に置き換えて読むことです。

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「自分だったらどうするか」を

 

シュミレーションしつつ読んでいくと、

 

アイデアがどんどん出てきます。

 

それを全部本に書き入れます。

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もちろん、きたない字で構いません。

 


見た目にとらわれずに

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自由に書き込んでいくのがコツです。

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そして、投資の効率を上げられるかどうかは、

 

本からどれだけのノウハウを得られるかにかかっています。

 

 

そのために必要不可欠なのが、

 

読む前に

 

「この本から自分が得られるものはこういうものなんだな」

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とイメージすること。

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そして、読みながら実際に

 

今の自分に置き換えてみることです。

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「自分だったらどうするだろう」とか、

 

「こうしたらいいかな」と真剣にシュミレーションするんです。

 

そのために読むのが止まっても、全く構いません。

 


さらに、読書の途中で、

 

本の内容と違うことを考え始めても、

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それが仕事に役立つアイデアならどんどんすすめるべきです。

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本を読む目的は、

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「投資活動としてリターンを得る」こと

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なので、アイデアが出てくるのは大歓迎です。

 

それをそのまま本に書き込んでしまいましょう。

 

 

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全体の16%をつかめばOK

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制限時間内に読み終わろうとすると、

 

当然、

 

一冊の本を最初から最後まで読むことは出来ません。

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かなりの部分を

 

読まずに捨てることになります。

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「もし、その捨てた部分に重要なことが書いてあったとしたら?」と思うと、

 

不安になるのはよくわかります。

 

 

重要なところを飛ばしてしまうことは、

 

もちろんありえます。

 

 

しかし、それは、仕方のないことだと

 

割りきったほうがいいでしょう。

 

 

アイム・ノット・ア・パーフェクトヒューマン。

 

 

割りきりましょう。

 

 

 


漫然と読んでいると、

 

結果的に時間がかかります。

 

 

それに何日もかけて読んでいると、

 

前に読んだところを忘れてしまい、

 

効率が悪くなります。

 


極論を言えば、

 

100項目全てを抜き出して、

 

一つも身につけないよりは、

 

重要な1項目だけを抜き出して、

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それを実践するほうが、

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リターンが得られるんです。

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基本的に重要なポイントは

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2割程度しかありません。

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そして、

 

その重要なポイントの8割程度が拾えれば、

 

良しとします。

 


つまり、全体の16%です。

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200ページの本だとしたら、

 

わずか32ページ分がその総量です。

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残りを深追することに時間をかけることは

 

避けたほうがいいです。

 

 

新しい本の重要ポイントの8割を探すほうが早いし、

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実りが多いからです。

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多少取りこぼしがあっても、

 

たくさんの本を読みこなすことで、

 

もっと多くのものが拾えますし、

 

ひいては多くのリターンが得られるので心配は無用です。

 

 

 

 


読書はあくまでも、投資活動です。

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単に本を多く読みこなすというのではなく、

 


自分の課題や目的・目標にとって、

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必要な情報だけが得られれば、

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それで充分なんです。

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読み切ることが目的じゃないんです。

 


完璧主義を捨てること。

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それが第一歩です。

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だから、そう、あなたも!

 

 

アイム・ノット・ア・パーフェクトヒューマン。

 

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m



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