No.28「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。本はボロボロにしてなんぼ。

みなさんこんばんは!

 

今日は4時間、パソコンとにらめっこ、

 

絶好調⤴鎌形です\(^o^)/

 

このブログも、3日坊主では終わりません!笑

 

本当は、火曜日、日曜日はお休みなんですが、

 

ESJの課題となっておりますので、

 

26日までは、自分に鞭打って配信中でございます(笑)

 

 

 

それでは、本日もスタート\(^o^)/

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】多読のすすめ
【2】「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。
   本はボロボロにしてなんぼ。
→1、本を読む目的を明確化する
→2、制限時間を設ける
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】多読のすすめ
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今日も本の内容でブログ配信致します。

前回のブログはこちら↓
http://goo.gl/3BmKcP


本を読めば読むほど、時間が生まれます。

逆に、

 

本を読まないから時間が生まれません。

 


なぜなら、本を読まない人は、

 

他人の経験や知恵から学ばないからです。

 



何もかも独学でゼロから始めるので、

 

時間が掛かるのは仕方ありません(-“-)

 

そんな皆さんに、

 

やはりおすすめしたいのは、

 

【多読】です。

 


まずは、

 

読書で自分の常識を変えてみてはいかがでしょうか?


1人の人間の言うことだけに

 

耳を傾けて丸ごと信じてしまわないためにも、


なるべくたくさんの本を読むんです。


多読(たくさんの本を読む)には、


考えの偏りを防ぐ効果もあります。

 

1人の人の意見だけに集中してしまう。

 

あわわわ(*_*)

 

 

これは、実はとても恐ろしいことです。

 

 

その人のやり方や考え方が

 

皆さんに全て当てはまるとは言い切れないからです。

 

 


私は、本を読む時、

 

著者の考え方に疑いを持つこともあります(-“-)

 

なぜ、疑いを持つことが出来るかというと、

 

多読をしているからです。

 



一冊のみを読んで、この著者の意見がすべてだと

思い込んでしまう危険を避けるために、

 

多読は本当におすすめです。


ちょうど医療の現場で、

1人の医師だけの診断に頼るのではなく、

二人目、三人目の診断を仰ぐというセカンドオピニオン、

サードオピニオンってありますよね?

 

 

あれと同じです。



ただし、

 

いくら多読をしても、

最後の答えは自分で出します。
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同じテーマのものを5冊も読めば、

その項目について

 

自分なりの原理原則が見えてきます。

 



多く読めば、

 

それだけ多くリターンがある。
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多読は投資です。


しかも、必ず結果がプラスになるという、

世にも珍しい投資です。



たくさん読めば読むほど回収出来る金額も多くなる。

なので、できるだけ多くの本を読んだほうが、

冗談抜きで、得しますよ(^^)




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【2】「単なる本」が「収益を上げる資産」に変わる方法。
   本はボロボロにしてなんぼ。
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本はボロボロにしてなんぼです。

皆さんの本を読む目的が、

仕事に生かすこと、
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であるならば、

以下のような方法を強くオススメします。

 



私、こう見えて、

 

速読講師になろうとしたり、

 

読書で仕事に生かす方法はなんだろう?と


本のことをかなり研究してきました。

 



いろいろ試した結果、

一番、「仕事に生かせる」読書方法はこれです。

流れはこうです。

 




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1,本を読む目的を明確化する
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読むところ、読まないところの見当をつける

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2、制限時間を設ける
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本の内容次第ですが、平均は、1〜2時間程度

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3、全体を俯瞰する
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まず、「まえがき」「目次」「あとがき」などをチェックし、
本の全体像を把握する。

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4、読書開始
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緩急をつけて読む・・・重要なところは熟読、他は斜め読み
ポイントをおさえる・・・線や印、書き込み、ドックイヤー(角を折る)
           などのマーキング
全体の16%を掴む・・・80:20の法則と同じで、全体の20%が重要な部分です。
           その重要な20%の8割を取得出来るように、自分が
           これは重要だと感じた箇所に線を引いていきます。
           その時、線を引いたら同時に
           角を折ると、後で線を引いた箇所が確認しやすいです。


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5、読書でマーキングした重要な箇所をメモとして書き出す
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マーキングした部分をワードに書き出す

・・・私はワードに書き出すのが早いので、毎回書き出します。


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6、書きだしたメモを繰り返し読む
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7、実践で試す
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8、メモを読み返し、ブラッシュアップする。
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9、実践で条件反射的に対応出来るようになる。
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こんな流れです。


どれも重要なんですが、

これをやる人はほとんどいない。

 


だから読んで凄い!と思った内容は忘れてしまうし、

自分の血肉になっていかない。



読むだけでは、

 

正直、条件反射的に自分のものには

 

なりません。

 


自分で書いたり、アウトプットすることで、

自分の身になっていきます。


今日は1〜2の内容をお話します。


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1,本を読む目的を明確化する
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これは前回も少しお話しましたが、もう一度復習です。


まず重要なのは、目的を明確にすることです。


例えば、「いずれ独立したい」という目標を持ったとします。

そうすると、今の自分が強化すべき課題が見えてくる。


「業界を研究する」とか、「会計の知識をつける」といった課題がはっきりする。


営業の成績が上がらずに困っているのなら、

トップセールスが書いた本を読んだらいいわけです。

 

 

まずは自分の課題にあった本を買い、

 

こんな部分を解決するぞ!と目的を明確に持ちましょう。

 

 

 


さらに、

本を読む目的がハッキリしているときにおすすめなのが、

「カテゴリー集中法」という選び方です。
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複数の本を読むからこそ、重要なポイントがわかります。

つまり、どの本にも同じことが書いてあれば、

それは誰もが認める重要なポイントだと判断できるんですね。



一冊の本だけに書かれていることは、

 

その著者個人の意見かもしれません。

 


でも、同じことを10人の著者が主張していたら、

それはもう原理原則と呼べるもののはずです。

 



さらにさらに、

 

オススメしているのは、

自分にとってやさしくて
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読みやすい本を選ぶことです。
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無理をして難しい本を選ぶ必要はありません。

ちんぷんかんぷんになって続きません(笑)

 

 


それに、難しそうなのは、

正直、あまり実用的でないのがほとんどです(-"-)




ただ、

 

本当に自分自身の目標や課題に合致する内容だったら、

決して難しいとは感じないはずです。

 



まずは、

自分自身の目標や課題を明確にすること。
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そしてそれにあった、

自分の身近なテーマについて書かれたものを選ぶこと。
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これはとても重要な作業です。



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2、制限時間を設ける
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次に重要なことが、

制限時間を設けるということです。
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忙しい経営者やビジネスマンが仕事をしながら読書をするには、

工夫が必要になってきます。


その工夫の一つとして、一冊の本を読み始める前に、

「この本はだいたいこれくらいの時間で読み切ろう」
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と決めることです。


時間が無限にあると思うと、

余計なところまでも読んでしまい、

とうてい数をこなすことが出来ません(-“-)


そこで、

「何時までに読み終える」
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というタイムリミットの設定が必要になります。

 



人間は追い込まれないと、

今まで以上の力を発揮することは難しいです。

 

 

皆さんの経験があるはずです。

 

 

納品まであと2時間しかない!

 

そんな時のほうが集中して力を発揮できているはずです。

 

 


夏休みの終了前日、

 

宿題に全く手を付けてなくて、

 

青ざめてたけど、

 

いざ、やる!と決めたら、

 

全て出きちゃった!

 

みたいなあれです(笑)

 

 

追い込んだほうが能力を発揮するもんです。

 



じゃあ、どのぐらいの制限時間がいいのか?

 

 

 

私は基本的に、だいたいどんなものでも、

 

1時間から2時間で読もうと決めています。

 

といっても、一冊につき、

 

1時間程度で読める本は、およそ次のような本です。

 

 


・すでに持っている知識を強化するための本

 

・成功体験・経験談

 

・自己啓発/モチベーションをあげるための本

 

これらの本はたいてい、

1時間もあれば充分です。

 


でも、まったく未知の新しい分野の本に挑戦するときや、

 

分厚い本のときは2時間程度は必要になります。


また、バラバラな時間帯に読むよりも、

 

毎日何時から何時までというように事前に時間を決めると、

 

習慣になり、継続しやすいと思います。

 

 

オススメはやはり朝一番です。

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夜はアルコールが入っていることも多いので、

 

なかなか頭に入ってきません。

 

 

 

眠る前に仕事に関係のある本を読むと、

 

目が冴えて眠れなくなることもあります(*_*)

 

 


早起きの効用は多くのビジネス書に書かれていることです。

 

 

1日が長く使える、ポジティブな気持ちが持てるなど、

 

いいことずくめです。

 

 

仕事が出来る人は、たいてい早寝早起きです。

 

 

私も、夜は何も無ければ、

 

9時、10時頃には寝てしまいます。

 

 

良いビジネス書を読むと、

 

モチベーションがぐっと上がります。

 

 

朝一番にやる気を出せば、

 

その日一日、「攻め」の姿勢で仕事ができます。

 

 

バーサク(攻撃力があがる魔法)、

 

もしくは、バイキルト(攻撃力があがり呪文)を

 

かけられたような状態になれるわけです。

 

 

 

これを一年間続けたら、

 

相当の力がつくに違いありません。

 

 

 

「今日は本を読まなかったので、なんだか気持ち悪い」

 

と思えるようになったら、しめたものです。

 

 

 

 

 

朝の読書は、

 

日々のモチベーションや仕事のリズムを作る

 

ペースメーカーの役割を果たします。

 


習慣に合わせて本を読むのもありです。


最初のうちは、30分、なんなら15分でもいいでしょう。

 

 

どんなに忙しくても、この数十分がとれない人はいないはずです。

 

 

たとえば、ダラダラとテレビを見たり、

 

お酒を飲んだりしていると、

 

1,2時間くらいはあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

この時間を読書に回すだけで、

 

15万円が稼げると思えば、

 

喜んで読書したくなるはずです。

 


邪道な読み方でもいいと思います。

 

例えば、アメリカのスポーツクラブでは、

 

ステッパーを踏んだり、エアロバイクをこいだりしながら、

 

本を読んでいる人がたくさんいるそうです。

 

 

一番いいのは、

 

毎朝決まった時間にお風呂に入りながら本を読むように、

 

すでに生活の一部となっている習慣と、

 

読書とを組み合わせてしまうことです。

 

 


たとえ、朝は電車が混んでいて読めなくても、

 

昼休みに一冊の半分を読み、

 

残りの電車で半分を読むとか、

 

いくらでも工夫が出来るはずです。

 

 

肝心なのは、

 

習慣にして続けることです。

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続けなければ効果はありません。

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時間は誰にも平等に24時間与えられています。

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「読む時間がない」と言わずに、

 

工夫して、本を読むための時間を作ってください。

 

 

 

明日は、

 

→3、全体を俯瞰する

→4、読書開始

 

 

をお伝えします!

 

 

 

本日はここまで!

ありがとうございましたm(__)m



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