No.27 教養型よりは、経験型の本を選ぶ

みなさん、こんにちは!

 

今日も絶好調⤴鎌形です。

 

 

 

昨日は500名近くの青年経営者が集まり、とても熱気を帯びた、

 

同友会、あいち合同例会となりました。

 

 

昨日、報告された株式会社ナカヤマの田中社長。

 

 

私が1月例会でプロジェクトリーダーをさせていただいた時、

 

報告をしていただいた方です。

 

 

まさに、社員さんが躍動する会社。

 

仕組みも凄くて、経営計画書も全て社員さんが作っています。

 

 

 

でも、改めて思うのは、

 

その仕組は、結果的に出来たということ。

 

 

やり方とか手法だけを真似ても上手く行かないと思います。

 

 

その根本にあるのは、

 

社員さんの成長、社員さんの幸せを考えて、

 

相手を受け入れ、相手を尊重し、相手を支援する。

 

まさに「愛」

 

その経営者の姿勢を貫いていった結果、

 

 

そして、その姿勢を貫きながら、

 

やるべきことをただただ、コツコツ継続していった結果、

 

今の仕組みが出来上がっていた。

 

 

 

手法じゃない。

 

 

まずは、経営者自身の姿勢から。

 

 

いつもほんとに勉強になります!!

 

ありがとうございますm(__)m

 

 

 

 

さて、そんなこんなで本日もスタート!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
教養型よりは、経験型の本を選ぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 

前回に引き続き、今日も本ネタです。

 

前回のブログはこちら↓

http://goo.gl/yIdxFP

 


世間一般の常識はわかりませんが、


私は基本的には、

難しい本はビジネスにおいては役に立たないと思います。
 

 


正確にいうと、

役に立たないというより、

即戦力にならない。

^^^^^^^^^^^^^^^^
 

即戦力になるのは、

 
自分にとってやさしい本、

 

読みやすい本。

 

 

ビジネスに役立つのは、

 
理論よりも、実践のノウハウです。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 


もし、皆さんが、

 

仕事に生かす為に本を読む。

 

と思っているのなら、
 
「教養型」の本ではなく、

「経験型」の本を選ぶべきです。

 


教養型というのは、
 
学者や研究者が書くような実務とは離れて

理論を中心に書かれた研究書です。

そうゆう本は、分厚くて、値段も高いことが多いです。
 

理論だけでは、机上の空論。

 


営業経験のない人に、営業を学ぶ。

経営経験のない人に、経営を学ぶのと同じです。

 

 

営業経験のない人に営業を学ぶほど、

 

厳しいことはないですよ(笑)



こうゆう本は実はかなり多いです。

 
 

一方で、経験型とは、


著者が自身自身の経験をベースに書き起こした本です。

 

その人の生きてきた苦悩とか、

 

壁の乗越え方とか、

 

苦渋を味わった末に編み出したノウハウとか、

 

 

そういった本に出会うと、


経験者に直接アドバイスをもらうようなものです。

 
値段も1,000円台がほとんどです。

 
 

私が選ぶのもほとんどが、

経験型の本です。

 
 

なぜなら、


他人の成功体験、失敗体験から学び、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

仕事に生かすことが読書の目的だからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 
 

ですので、
 

著者がどんな人物なのか?はとても重要です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 
その本を書いた人が

 

今までにどんな仕事をして、

 

どんな実績をあげた人なのか?

 

 

購入する前に必ずチェックをします。

 

 

著者の肩書は、

 

カバーの著者名のそばに書いてあることが多いですし、

 

巻末にある著者プロフィールには、

 

もっと詳しい経歴が乗っているので、

 

それを参考にします。

 

 

 

なので私は、

 

◯◯大学の教授。系の本は買いません。

 

 

◯◯株式会社、代表取締役。系の本を買います。

 

 

 

 

 

そして、

 

「まえがき」

 

「目次」

 

「あとがき」

 

も必ずチェックします。

 

 

 

この3つの中に、

 

著者が伝えたいことがほぼ、集約されています。

 

映画で言えば、

 

予告編みたいなものです。

 

 

ここをまず先にみることで、


本の全体像を把握することが出来るんですね(^^)

 

 

 

 

でも、この3つを読んでみて、

 

自分に全くヒットしない。

 

全くワクワクしない。

 

全く興味を引かない。

 

 

そんな本は、

 

きっと購入しても読まないでしょう。

 

 

そして、きっとどこからとも無く、

 

こんな声が聴こえてくるでしょう。

 

 

 

 

「おまえの話しはつまらん!」

by大滝秀治さん

 

 

 

 

予告編がつまらない映画は、

 

内容もつまらないのと同じです。

 

 

 

つまらない本に、

 

大事な時間を浪費するのは、

 

もったいないです。

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本を読む目的を明確化する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まず第一に必要不可欠なのが、

 

「目標を持って本を選ぶ」

 

ということです。

 

 

「自分の人生の目標は何なのか?」

 

 

「自分の現状の課題は何なのか?」

 

 

そのことがきちんとわかっていれば、

 

「今、自分にはどんな本が必要なのか?」

 

ということがハッキリ意識できます。

 

 

 

 

一冊ごとに、

 

その本を読む「目的」を明確にしておく。
 

これはとても大事なことです。

 

 

「 目的? いちいちふざけんな! 」
 
と思われる方もいるかもしれません。

 


ふつう読書と言えば、
 
ただの娯楽や、退屈しのぎであることも
 
少なくないからです。

 


 
世間の大半の人が、
 
読書という行為をそんな風に捉えていることが

 

すくなくありません。

 

 

 

そして、


 

「読書は時間が余ったらするもの」



「時間がないから本が読めない」

 

という考えに結びつくでしょう。

 
 


前回のブログでもお伝えしましたが、

 
読書は読むのが目的ではなく、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
仕事に生かすのが目的です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 

 

 

 

だから、私の場合は、

 

 

読書は、
 


暇つぶしどころか、
^^^^^^^^^^^^^^^

投資そのものなんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 



最初のうちは、

 
自分の人生の課題に役立ちそうな本とか、
 

自分のビジネスに直接関係のある本がいいでしょう。

 

興味をもって、切実に読めるからです。

 

 

営業の仕事をしているのなら、


営業マンのノウハウについて書かれた本。

 

 
起業を目指しているのなら、
 

起業して成功した人の本です。

 

 

時間管理に悩んでいるんなら、

 
タイムマネジメントの本というように、

 

 

評価制度に悩んでいるんなら、

 

評価制度で上手くいっている本というように、


 



自分の仕事に明日からでも使えそうな本が、

 
興味をもって読むことができます。

 

その中でも、
 

「こうやったらうまくいった」

 
とか、
 

「このやり方で儲かった」

 
というような経験型の本がすんなり頭に入ります。

 

そのうちに直接自分と関係ない業界の人が書いた本でも、
 

自分に重ねて読めるようになります。
 

業界が違っても、

 
一流の人のビジネス哲学には共通することが多いからです。

 

何冊か読み進めうちに、


ビジネスにおける成功の秘訣は
 
共通していることがわかってくるはずです。

 

 

 

そして、一番重要なことは、

 

読書した内容を、

 

メモすることです。

 

そしてそこで得た知識やノウハウを元に

 

実行に移すことです。

 

 

 

この辺りの内容はまた明日、

 

お伝え致します。

 

 

本日はここまで、

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 <グループコーチング開催>
●2月17日(水)14時〜17時 名古屋
【定員3名】【人の問題】グループコーチング


●2月20日(土)午前9時〜12時 名古屋
【定員3名】【脱サラ起業・独立開業の問題】グループコーチング


●2月25日(木)14時〜17時 名古屋 
【定員3名】【集客の問題】グループコーチング


詳しくはイベント・セミナーページよりご確認ください↓↓
http://www.maru-nagoya.jp/イベント-セミナー開催情報/