深刻化する後継者不足問題。チョーク会社の廃業から考えさせられたこと

医療機関でここ数年で

増えているのは、「後継者不足問題」。

 

 

 

自分自身に子どもがいない。

 

大学が地方で開業したため、

信頼できる人がいない。

 

 

自分が高齢者で自分で探す気力もない。

 

信頼していた人の

子どもに任せようと思ったら、

国家試験に落ちてしまった。

 

 

残したいという思いは強くないけど、

悪あがきくらいはしてみたい。

 

 

 

いろんなお話があるけど、

現実問題として日本はこれからもドンドン後継者不足になる。

 

 

「2015年全国社長分析」によると、

社長の平均年齢は59歳。

 

 

ということは、

これから60代、70代の割合が増加していく。

 

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】老舗チョーク会社が廃業。人口を意識した対策が必須課題
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そして同時に、

日本全体の人口は縮小していく。

 

 

子どもが少なくなり、

労働力が減少していく。

できる人財が引っ張りだこになる。

 

 

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チョークで有名な羽衣文具さんが

廃業したと聞いた時は、

なんだか、切なくなった。

 

 

小中高と親しんだ『チョーク』の会社だ。

 

 

生産している会社も少なく

引っ張りだこだろうと思っていたけど、

実際、少子化のしわ寄せがあるんだと気づく。

小学校の廃業。ニーズの減少。

 

 

子どもが少なくなるということは、

第三継承も頭に考えていかないと事業は終わってしまう。

 

 

せっかく創業したのに、

あの苦労ががそこで途絶えるのは、

なんだか切ない。

 

 

 

身内でなくても

第三者へ継承するのであれば、

少なくとも今の自分、過去の今までの自分を

見える化しないと、

引き継ぐものも引き継げない。

 

 

 

蓋をあけたら・・・

(゚д゚)!!では済まされない。

 

 

 

事業継承は、

60代からではなく40代から事前に

段階を踏んでいく必要がある。

 

 

 

 

私が言う立場ではないけど、

後継者のよもやま話を聞いて、

これからの日本・未来を改めて考えさせられた。

 

 

 

***

 

今日は春の嵐?!の予感。

今日もありがとう。