歯科の物販の売上を分けるのは◯◯

今日は「卒業式」へ行きます。

 

え?

 

そう、私、卒業式に行くんです。

スーツを来て、

卒業の約束を持って1日卒業式に出席してきます。

とあるセミナーに半年間参加して、

今日がその最終日。

 

総勢70名近い同級生と一緒に集うのも最後です。

大人になっても、

いくつになっても、

こーいう「式」っていうのはワクワクしますね。

 

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さて、歯科の物販、

売上の中で占める割合はすくないものの、

受付の一角にディスプレイしている院も多く、

それはそれは、院によって色が異なる。

 

あわよくば売れれば良いかな〜レベルか。

スタッフさんが凝りに凝ってディスプレイしているか。

 

 

 

そして、大きく違うこと。

 

物販に対する経営者の指導の仕方。

 

 


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】なぜ歯科医院で物販が伸びる伸びる医院と伸びない医院があるのか。
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「こんな人には◯◯を案内してね」

この一言は便利なようで実はスタッフをゲンナリさせる。

 

 

 

言われた側のスタッフ側は

ノルマでもない。

できれば売りたくない。

 

 

 

売れたとしても、

それが自分に対して還元されるものでもない。

かといって、売れないと院長や奥さんが何か言ってくる。

 

 

 

なぜ物販をする必要があるのか?

 

 

物を売るだけでない根拠があいまいに

なっていることが多くあります。

 

 

 

 

ただモノを売るだけでなく

ご自宅での最適なデンタルケアをしていただきたいという

気持ちがのった上で提案をしているか。

 

 

多くの先生方は、

治療に尽力されている。

 

ご案内の方法や、

物を提案するというのは、

スタッフさんが行うことの方が多い。

 

 

 

 

治療後の患者様に対して、

どのような流れで

歯ブラシ1本、フロス一つ

患者様のご自宅でのケアを思って

ご提案すことができるか。

 

 

 

これを真剣に考えている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

 

歯ブラシ1本を軽く見る院は、

歯ブラシ1本に救われることを知らない。

 

 

 

たかが数百円であれ、

一人1本毎回購入したら、

自費治療1つを超える売上は確保できる。

 

 

 

そして、売上に貢献しているスタッフさんは

その姿を褒められれば益々伸びる。

 

 

物販の売上を月80万円以上確保している院は、

その循環、仕組みができている。

 

 

提案ができるということは、

その患者様をしっかり見るということ。

 

ひとり1人の個性を見ていないとできないこと。

 

 

なぜ、その患者様へ提案が必要なのか。

なぜ、歯ブラシを提案するのか。

その歯ブラシは患者様は今までに購入したことがあるのか。

 

 

新規、新規を優先するあまり、

既存のリピーターを見ていないということが往々にしてある。

 

 

女性ならではの気遣いはこのような、

「相手を見る」という部分に活かすかどうかで

これから分かれると思います。

 

 

能力を活かすも殺すも、

気づかせるのも大事な事。

 

 

 

良い医療というのは、

良い状態を保つお手伝いをするというのも

大切なことだと私は思います。

 

 

 

遠足は家に帰るまでが遠足って

よく小学校の頃言われたように♪

 

 

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さて、卒業式行ってきます!!