リーダーがスーパーポジティブ。熱い人についていけない20代。

多くの成長をし続けている経営者の共通点。

 

ポジティブであるということ。

 

 

私が大好きな、

名古屋栄にある旅行会社JSTの西社長は、

スーパーポジティブ社長としてその考え方に

賛同する人も多くいる。

 

 

 

「僕の言う辞書の頭の中に、できないってないんだよね。

 

 ミラクルは起こるってわかっているからね〜」

 

 

独特な空気感で周りを癒やす人であるが、

ポジティブが度を超えて「スーパーポジティブだ。

 

 

さて、経営者がいくらポジティブでも悩みはある。

 

ポジティブが伝わらないというもどかしさ。

 

 

ポジティブは伝染する。

だけど、時間がかかる。

 

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】ポジティブが暑苦しい。受け手の心理を知る。
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どんなに前をみて

ポジティブなことを発言したとしても、

 

 

・・・あ〜熱い熱い。

 

・・・ま〜た言ってるよ。

 

・・・はぁ。

 

 

こんな冷たい反応だったりする。

これを跳ね除けるのには相当なレベル。

 

 

だから最初はポジティブだったけど、

負の方向に一緒に引きこまれてしまう。

ということもある。

 

 

 

なぜそのようなことが起こるか?

というと『受け手』の気持ちがあるから。

 

 

 

 

 

相手にとって、肯定的に捉えられているか、

否定的に捉えられているかを見分けないと

「伝わっているつもり」で終わってしまう。

 

 

 

 

 

全員思考回路が一緒というのは難しい。

 

 

肯定的か否定的か捉え方というのは

相手の今までの育った環境や価値観によって

受けての温度は大きく異なる。

 

 

 

子どもの頃の環境が

大きく関係しているということもあるが、

どんなに社員さんが経営理念を理解していようが、

成績優秀で会社への貢献度が高くても、

受け手の温度は常に見分けておく目が必要。

 

 

 

例えば、

私はほんとに「ねあか=根っこから明るい」

と親戚から言われます。

 

 

母は思慮深いと言われています。

 

 

 

私がどんよりした空気が明るくなると思って、

「やってみなきゃわかんないからやってみよう!」

と発言するとすかさず横槍。

 

 

 

世の中は明るい人ばかりじゃないんだよ

 

 

グサっ!!

 

_| ̄|○ il||li _| ̄|○ il||li

 

世の中の9割はもしかしたらポジティブじゃない・・・。

 

 

でもその中の1割がポジティブなら可能性はあるよね。

(ここでもポジティブ)

 

 

 

私はネガティブから育ったスーパーポジティブなんですよね。

これは親にとっても感謝なんです。母感謝!

 

 

世の中の大人がネガティブとか、周りが毒っぽいとか関係無いんです。

自分の人生なんだから、自分で主導権握らないとね。

 

 

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話を戻します。

つまり、心の向きが違うなら、

まずはその理由を知るために時間をかけて解決する。

最低でも2ステップはが必要だと感じています。

 

 

①蓋を取る

 

 多くの人は親から言われた言葉や、

 育った環境で自分の能力に蓋をしていることが多い。

 その蓋をとることがまず必要。

  

 

 

②自分に成功事例を増やす

 

 自分の能力に自身がつくように、

 成功事例をたくさん増やし①の蓋を取っ払うように

 アプローチする体制をつくる。

(毎日が無理なら、誰かに変化を見てもらうように協力体制を整えるとか)

 

 

 

ポジティブ=良いこと

 

それが押し売りになると辛い人もいるということを学んだ一コマでした。

 

 

 

昔、有吉さんがベッキーさんにアダ名をつけた時に、

「元気の押し売り」って言っていた時はセンスあるな〜と、

(ベッキーさんは大好きなんですよ)

 

スバリ!っていう感じがしたんです。

 

そうならないようにしないとね(^^)