院長の熱量=スタッフさんの熱量

「経営者の器は組織の大きさ」

 

 こんな言葉を経営者の会にいくと

よく飛び交っている。

 

 

その言葉を浮かべながら、

いろんな組織をみてみると

気づくことがある。

 

 

院長の熱量・経営に対する思い

      ||

スタッフさんの熱量・思い・仕事への意識

 

 

 

 

先日、

循環器科のI先生から教えて頂いたお話です。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】言葉の力。人の身体をやけどするくらいのパワーがある。
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I先生

病気は本人の体力・年齢も大事なのも、もちろんある。

 

だけど病気が治るかどうかをわける、

 

大事なことって何か知ってる?

 

 

 

 

 

島:

・・・経済的なもの・・・お金ですか?

 

 

 

 

I先生:

・・・君ねぇ!(笑)

 

 

 

 

島:

・・・発想が貧困ですm(_ _)m

 

 

I先生:

・・・大事なことはね、

「その人が本当に治したいと思っているかどうか」だよ。

お金もある程度は必要だけどw

 

本人の気持ちが本当に治したいかどうか。

 

それで回復力はかなり違う。

 

薬の効き目も。

 

 

 

 

 

・・・なるほど。

確かに「病は気から」とも言いますし、

言霊ってあると言われていから、

あながちそうなのかもしれないと納得した私。

 

 

 

「言葉」ってすごいな〜と感じた。

実験の話。

 

***

 

 

被験者に目隠しをして、

言葉と音による情報だけを送り込んだ。

 

シュー・・・

 

シュー・・・←湯気の音

 

 

「これはめちゃくちゃ熱くて

 

 触った瞬間に皮膚がただれるものだから、

 

 気をつけないと本当に危険なんだ!!

 

 ソォーッと、ソォーッと。

 

 だから慎重に慎重に・・・」

 

 

あ!!!

 

 

 

被験者は目隠しをしているので、

その言葉と音と雰囲気だけが情報です。

 

 

 

と叫びその熱々にイメージした鉄を

目隠しをした被験者の太ももに落とした瞬間。

 

 

その被験者の皮膚がただれた。

 

 

 

その落としたものは、

熱くもなんともないタダの石。

 

 

その触れた部分が赤く炎症を起こし

実際にただれたという話もある。

 

 

 

***

 

この言葉の力。

 

リーダーの言葉の力も

こんなふうに相手を熱することもできるし、

逆に冷たくすることもできる。

 

 

 

人はどれだけ自分ができる!!と思い、

それを伝えているかで変わるということですね。

 

 

 

 

 

院長の熱量がスタッフさんに比例していることを

もっと熱量込めて伝えていきます。

 

 

 

 

今日も楽しくいきましょ〜!