男社会の中で女性が生き抜いていくコツ。男化しすぎないこと。

男性が多い職業で女性が働いていると、

本人がきづいていないうちに

起きてしまう症状がある。

 

 

女性の男化。

 

 

私もその一人だったw

 

 

男社会で生き抜いていくには、

男の人より頑張らなきゃ!頑張らなきゃ!と

自分を追い詰める。

 

 

そして、言葉が強くなり、

行動力が増し、男性より強くたくましく(?)

という構図ができあがる。

(私だけだったら失礼!)

 

 

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【1】本当の強い女性とは女性らしさを捨てていない。
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男性より働くのはとても良いことだけど、

私がよく言われていたのは、

「痛々しい」という言葉。

 

 

 

痛くないし!と反発感満載だった。

 

 

男社会で生き残る強い女性は、

「あなたのように周りの子はそんなに強くないよ」という言葉で

アウェー感に包まれてしまうことがある。

 

 

 

ガンダムスーツに包み込まれた、

男性化女性になりそうな時。

ふと、本当の素敵な女性ってなんぞや?!

と調べていたら、素敵なことがわかった。

 

 

 

 

 

「女性の働き方特集」という記事に、

こんなことが書いてあった。

 

 

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本当に強い女性っていうのは、

女性としての要素も捨てずに

男性をうまく動かす人

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(゚д゚)!

(゚д゚)!

ひょえ!!

 

 

これは大きな発見だった。

 

 

 

例えると女将さん。

 

芯の強い女性でありつつも、

品があり女性らしさもあり、

言うことはきちんと申し上げる。

 

そんな素敵女性が職場に増えたら・・・。

 

 

(すすすすてきやわぁ。)

 

 

 

 

どんなに売上が伸びるだろうと感じる。

 

実際に、職場に女将的ポジションで入っている女性が

1人いるだけで売上が違うという業界もある。

ウェディングや飲食店がそうらしい。

 

 

 

本来の女性の姿は、

男化でカバーすると痛々しく見える。

 

 

女性の女性らしさというのは、

捨てたら勿体無いよね。

 

 

時として男化する私。

女性らしい女性にお会いすると、

ハッ!!!(゚д゚)!と目が覚める。

 

 

女性も女性のロールモデルが欲しい時代。

 

これからもいろんな女性リーダーをみていきたいと思います。

 

 

 

今日は節分!

福は内〜鬼は外!

 

 

 

今日も素敵な1日に感謝☆