おっさんレンタル、彼女レンタル。レンタルビジネスのコミュニケーション。

おっさんレンタルって知ってますか?

 

 

その名の通り、

「おっさん」を「レンタル」するんです。

 

おっさんと言っても、

今までお仕事をされている方や

時間に比較的余裕のある会長職の方や

管理職をしていたり、

飲食店の人だったりと人生模様は様々なのですが、

 

ざっくり言うと、

人生の先を生きている方に話を聞いて欲しい!

ということです。

 

 

彼女レンタルもあるし、彼氏レンタルもあるし、

お母さんレンタルもある。

 

人のビジネス展開が多様化しています。

 

 ─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】なぜ「人」レンタルが起きているのか。
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自分の話をリアルに第三者の意見として聞いて!

というニーズにマッチングするのは、

明らかに「コミュニケーション」がほしいからだと感じる。

 

 

以前テレビでこんな話が取り上げられていた。

 

【年末一緒に鍋をつついてくれる人募集】

 

身内だと、身内に気を使う。

 

知り合いだと知り合いで言いづらい。

 

だから赤の他人でいいから、

 

一緒に年末年始をすごしてもらいたい。

 

依頼していたのは60代の男性。

 

離婚をし子どもとも疎遠。

 

でも1人が辛いという。

 

(ふと、しばらく会っていない

 ひとり暮らしの父の姿が浮かんだ

 連絡してみようか・・。)

 

 

 

***

 

今、どんなにインターネットが発展していても

リアルで非効率なコミュニケーションニーズは、

この先も減らないんだなと思う。

 

 

 

今のようにインターネット上が

スムーズでない時代だったら、

どんなに悩みを聞いて欲しい!と思っても、

自分で人脈を作り出すしかなかった時代。

 

 

だから今は行動という能力を昔と比較できるなら、

その能力は下がってきているのかもしれない。

 

 

 

今だったらgoogle やyahoo !の検索窓に

悩みを入れれば大体の悩みを解決するヒントが出てくる。

 

 

 

そのヒントを元にどう動くか。

あとは本人の行動力次第。

 

 

 

日産のCMで矢沢さんが

言っているよう

「やるやつはやる。やらない奴はやらない」

 

 

 

やりたいけどやれないこのジレンマを

聞いてほしいんだよな〜。

 

 

背中を押してほしいんだよな〜。

 

 

そんなところにこの人レンタルビジネスは

成り立っているのかもしれない。

 

 

 

この先、ロボットができてきて

対人機能が有能になってきても、

人対人のコミュニケーションニーズは

変わらないのだろうな。

 

 

 

 

人との関わりを

大切にしていきたい。

 

 

 

***

 

今日も最高の1日に感謝して、

行って来ます!