No.15 自社(商品)を求職者(顧客)に売るためにVol.2

さあ、2016年も1月が終了して、

 

2月に入りました!

 

後11ヶ月。

 

時間はまってくれません。

 

今年掲げた目標に向かって、

 

【今】出来ることを集中してやっていきましょう!!

 

それでは、本日もスタート!

 

 

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【1】セールスポイント 〜自社の特徴を理解する〜

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前回のブログでは、

 

以下の図を共有させていただきました。

 

 

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【一般的な商品を売る流れ】  |  【採用活動の流れ】

 

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 商品のセールスポイント   |  自社の特徴を理解する

 

   を決める        |

 

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   値決めをする      |    給与を決める

 

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  対象顧客を決める     | 欲しい人材像を明確にする

 

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  商品の広告をする     |  自社を知ってもらう

 

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    営業する       |   自社を売り込む

 

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   クロージングする    |   入社を確約させる

 

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前回のブログはこちら

http://goo.gl/T5RJFE

 

 

 

さて、今日はこの具体例をお話していきます。

 

 

 

たとえば、コーラを売ろうと思ったら、

 

「スカッとさわやかコカ・コーラ 」

 

とか

 

「I feel Coke」

 

など、アピールしたことをハッキリさせて

 

売り込んでいきます。

 

 

 

トクホのお茶を売ろうと思ったら、

 

「体脂肪を減らすのをサポートするトクホ」とか、

 

「医師の推奨商品として認定されている」など。

 

 

それと同じように、

 

”自社のセールスポイントは何か?”を考えていきます。

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考える際には、

 

同業、同規模の他者との比較をすることが重要です。

 

 

例えば、

 

運送ドライバーの募集にきた人がいたとします。

 

この人は条件次第で、

 

他の物流会社や配送会社で迷うこともあるでしょう。

 

 

でも、証券営業マンの募集や、保険セールスマンの募集と

 

天秤にかけて迷うことはありません。

 

 

求職者(顧客)は同業他社、

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または同じような職種の会社との比較で迷います。

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つまり、

 

自社の採用活動においては、

 

ある程度、セグメントされた範囲の中で、

 

求職者に比較されている。

 

ということを意識して、他社との優位性を探していきます。

 

 

自社の優位性、

 

いわゆる長所は、人によっては短所に変わることもあります。

 

 

例えば、

 

「社員を家族のように思いやる社風」は、

 

ある人にとっては

 

「面倒な人間関係があるなー」と思うかもしれません。

 

 

「歩合制がある」は「ノルマがある」とも言えますし、

 

「残業なし」というのは、「残業手当がない」とも言えるんです。

 

 

こちらの提示する条件が良いか悪いか。

 

長所と捉えるか、短所と捉えるかは、

 

求職者(顧客)が取捨選択するものです。

 

 

大事なことは、

 

「社風、待遇、勤務地、勤務時間、仕事内容、福利厚生」などの

 

条件から、自社の特徴を正確に把握し、アピールしていくことです。

 

 

 

普通の会社が

 

「当社は日曜日も休めます!」

 

といっても、当たり前のことになりますが、

 

 

飲食業なら、それ普通のことではなく、特別なこと。

 

つまりセールスポイントになります。

 

 

 

自社の良いところは、

 

具体的な言葉や会社案内、採用広告で余すこと無く

 

表現していかなければなりません。

 

しかも相手にちゃんと伝わるようにしなければいけません。

 

 

 

通常の営業の場合には、

 

自社の商品やサービスに

 

特にアピールする特徴がなければ

 

価格競争に巻き込まれ、値段で勝負するしかなくなります。

 

採用の場合も同じで、

 

どうしても自社に長所や特徴が見当たらないということなら、

 

給与を相場よりも高くするしかないでしょう。

 

 

まずは自社の特徴にどんな特徴があるのか?

 

他社と比べた時にどんな優位性があるのか?

 

 

具体的にしてみましょう。

 

 

次回は値決めについてお話していきます。

 

 

本日はここまで!

 

有難う御座いましたm(__)m

 

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