人事評価制度で目指す姿の指導を明確にする

理念と人事評価制度の目指す方向が

バラバラになっている場合は、

人事評価制度と理念のベクトルが合わず、

危険な状態になることがある。

 

 

 

 

評価制度の評価がお給料に反映されるので、

理念よりも評価制度に基づく行動を

優先させてしまっているケースが多く見受けられる。

 

 

 

 

稲盛氏の「成果の法則」に当てはめて考える。

 

成果 = 考え方 × 能力 × 熱意

 

「考え方」がマイナス100〜プラス100であるので、

いくら能力が高くても、

考え方がマイナスだったらとんでもないことが起こる。

 

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】その考え方は本当に会っている?費用対効果より「知恵対効果」
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考え方がマイナスというのは、

理念の方針と合っていない考え方。

 

 

 

 

それが会社の方針として、

 

例えば、「お客様第一主義」と掲げていても、

 

それが、どんな第一主義か?

 

明確でない場合は、混乱の一途を辿ってしまう。

 

 

 

 

お客様がYESと言ったらYESなの?

 

そんな会社いやだ!!という社員がいたらどう指導するのか?

 

 

どんな姿が正解なのか?が明確になっていないと

 

ベクトルはあらゆる方向に散りばめられる。

 

 

「エッセンシャル思考※」という

一点集中の醍醐味をまとめた本にも、

方向性がバラバラだと、

それは忙しいふりであって、

昨日と今日は何も変わっていないということになる。

 

 

 

※オススメ書籍:エッセンシャル思考

http://goo.gl/vlcAvR

 

 

 

 

目指す方向はあっているか?

定期的に見直していく仕組みは大事だ。

 

 

 

見直さないから変化を感じない。

 

忙しくて振り返れなかった。

 

これね、ぜーんぶ言い訳なの。

 

言い訳していてデキナイ理由を作るほうが楽だから。

 

 

 

でもね、大事なことはね、

 

言い訳せずに見直して成長を感じて

 

次はこうしよう。

 

今はこうだったから、これを改善しようっていう

 

気付きだよ。

 

 

 

ちょっと前まで「費用対効果」という言葉があふれていたけど、

 

今は「知恵対効果」が重要な時だよ。

 

 

 

人が考えて、考えて、

あーでもない、こーでもない、こうしよう、あーしようって

意見をかわして、話し合って出てきた課題に向けて

投資が必要な時代だよ。

 

 

 

 

大事なことは目には見えないから、

目に見えるようにする必要がある。

 

 

 

 

大事なこと、忘れないように。

 

***

 

 

今日は2月1日であり、

2016年も残り11ヶ月という事実。

 

 

この前ハッピーニューイヤー!!!

 

という段階なのに、

 

もう1ヶ月たった(゚д゚)!と思う人と、

 

だいぶ変わってこれからが楽しみだ♪という人がいる。

 

 

 

その変化を感じるには、

感じる側が変わるしかない。

 

 

 

 

超前向きな人の近くにいると、つくづく思う。

 

 

 ***

 

さて、今日から2月スタートですよ〜!

人事評価について今日も楽しみながら取り組みます♪

 

 

今日も頑張ろう〜!