No.12 社長と社員さんの価値基準をシェアする

みなさんこんにちは!!

 

もうすぐ、1月も終わりますね。

 

毎月月末は、

 

それぞれが経営計画から個人課題に落とし込んだ、

 

個人課題表の振返りです。

 

目標や計画を立てたら、振り返る。

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当たり前だけど、大事なことですよね(^^)

 

ルーチン化することが、継続の秘訣ですよ。

 

それでは、本日もスタート!

 

 

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社長と社員さんの価値基準をシェアする

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前回、

 

何をよりどころに目の前の判断をするのか?

 

 

 

 

 

経営をする上で何を大切にしているのか?

 

 

 

というものさしである合理性基準のお話をしました。

 

 

その記事はこちら↓

http://goo.gl/8Fshwi

 

 

どんな合理性基準を持っていても構いませんが、

 

勝てる仕組みを持っている会社は、

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「何を一番大事にするか」を明確にしています。

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おおまかにいうと、

 

利益合理性や規則合理性は大手企業に強く、

 

そのほかは中小企業が強いという傾向があります。

 

 

小さい会社が勝ち上がろうとするならば、

 

「徹底的に顧客に融通を利かせて、大手の手がとどかない対応をする」

 

などの戦略を取ることが出来ます。

 

 

実際に、皆さんの会社は、

 

どの合理性基準が多いと思いますか?

 

 

たとえば、

 

こだわり合理性があるからといって、

 

利益合理性がないというわけではありません。

 

 

どれもバランスです。

 

どの合理性も0というわけではありません。

 

 

まずは自分の合理性基準の合計が100%とした場合に、

 

どれに何%の重みをおいているのかを振り分けてみましょう。

 

 

そして、経営者の方は、幹部や社員さんと、

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社員さんは、経営者との「%のズレ」を見て下さい。

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不満に思ったり、

 

意見が咬み合わないという問題は、

 

この「%のズレ」から生じていることが多いのです。

 

 

 

 

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合理性基準のズレによる意見の相違

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Aさん:今月は売上を何としてでも達成する!!

Bさん:でも、無理したら顧客の信頼を失いかねませんよ。

Aさん:売上目標を達成しなかったら、株価が落ちてそれこそ顧客を裏切ることになる!

Cさん:それはそうかもしれないですが、ここで無理してしまったら社員は疲弊していきます。

 

 

この場合、

 

Aさんは利益合理性、

Bさんは顧客合理性、

Cさんは社員合理性で話をしています。

 

 

それぞれが自分の合理性基準を主張しているので、

話がまとまることはありません。

 

 

こうゆうときの対処法は、

 

「今から20分間は、利益合理性で議論をします(`・ω・´)ゞ」

 

と決め、目標達成をするための

 

あらゆる方法について皆で考えてみます。

 

 

次に

 

顧客合理性の視点、

 

社員合理性の視点、

 

と基準ごとに議論をする方法を取っていきます。

 

 

そうして、最後に結論毎に最終のすり合わせをすることで、

 

不毛な議論を避けることができます。

 

 

 

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経営者と社員さんの感じ方のズレ

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ある会社では、

 

社員さん全員が、

 

自分達の会社は「規則合理性だ」と思っています。

 

 

しかし、経営者は「顧客合理性だ!」と言っています。

 

こういうズレは以外と多いです。

 

「ほとんどの皆が規則合理性だと言ってますよ」と

 

経営者にいうと、

 

「そんなことはない!誰が決まり通りにやれなんて言ったんだ!」と怒ります。

 

 

でも、社員さんの真意を聞いていくと、

 

お客様の為に喜んでもらおうと思って行動した結果、

 

後から決まりを守らなかったと怒られた経験があります。

 

この場合、経営者と社員さんの合理性基準は大きく異なります。

 

 

社員さんからみた

 

経営者の合理性基準は以外と違かったりするので、

 

社員さんに意見を聞いてみるのは面白いですよ(^^)

 

 

 

 

是非一度、試してみてくださいね!

 

 

本日はここまで!

 

ありがとうございましたm(__)m

 

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